温故知新~昨日があるから明日がある~
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昨晩は疲れが出ていたので早めに就寝しました。湯たんぽを抱えていたので、夜中に寒さで目が覚める事もなく、朝までぐっすり眠る事が出来、ゆっくりとした休日を楽しむ事が出来たように思います。
昼間、買い物に出掛けた時に、白い物が降って来ましたが、それほど降らなくてすぐ止みましたが、風が冷たいです。さて、今日は元光GENJI内海光司さんのお誕生日なので光GENJI の『雪色のピアス 』を取り上げたいと思います。


この続きの物語を届けて下さいかじかんだ手息をかけて♪

雪色のピアス1


この楽曲は1993(平成5)年 12月8日に発売されたアルバム『宇宙遊詠』に収録された楽曲で、作詞が津田りえこさん、作曲が和泉常寛さんによる作品です。 作詞をされた津田りえこさんは、この楽曲以外にも、何曲か光GENJI の楽曲の作詞を手掛けられているのですが、詳細が判りませんでした。作詞家の方でも詳細が出て来る場合と、全然判らない方も居られるから不思議です。


上に引用させて頂いた歌詞に『かじかんだ手』と言うのがあるのですが、かじかむとは、漢字で「悴む」と書き「寒さのため手足が凍えて思うように動かなくなる」事を指すようです。昔は暖房器具も充分でなく、悴む事多く、子供の頃はよく手がしもやけになっていました。現在でも寒い地方にいけばそうなのかも知れませんが、最近は手が悴んだりする事が殆どなくなったような気がします。

まるで映画のような1コマに僕がいるよ傷ついていた心に♪

雪色のピアス2


楽曲のタイトルは『雪色のピアス 』ですが、歌詞を読み返してみると、ピアスの事を指しているのではなく、雪の事をそう表現したみたいです。雪を表現する言葉は色々ありますが、ピアスに喩えると言うのは余り聞かないし、面白い喩えですよね。歌詞の内容は思いをよせる女性を、プレゼントを持って待ち侘びている男性の心情を歌ったもののようです。発売時期から考えるとクリスマスなのでしょうか?

上に引用させて頂いた歌詞には『まるで映画のような1コマ』と言うフレーズがありますが、昔の楽曲には映画のシーンに喩えた歌詞がしばしばありましたが、ビデオやDVD,動画配信なので、見る側の環境や映画に対する考え方が変った所為もあるのでしょうが、映画自体に対する感じ方が随分、変化したように思います。映画の一シーンのように雪が降っていたと言う事なのでしょうかね。


めぐる季節の中で抱きしめたそうさ君はひと冬ふだけの幻♪

雪色のピアス3


歌詞からすると楽曲の主人公の男性は思いを寄せる女性からふられたのかも知れません。歌詞は、男性の視点のみで書かれていて、詳しい成り行きまでは歌われていませんが、主人公自身も、恋が終わった事に薄々気がついていたのでしょうね。未練心を抱きながらも、彼女の事を諦め、明日に向おうとしているようです。夏の恋が終わる歌は多いですが、冬は余り聞かないですよね。


寒い季節に失恋と言うのも厳しいものがありますよね。でも、上に引用させて頂いた歌詞にもあるように、季節は巡りますから、冬が終われば暖かい春が来ますので、世の中悪い事ばかりではないと信じたいですよねただ、世の中の流れが、弱肉強食が正しいかのようになって来ている事に危惧を感じる事があります。光GENJI の『雪色のピアス 』はyoutubeではそちらから聴く事が出来ます。

宇宙遊詠宇宙遊詠
(1993/12/08)
光GENJI

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【2009/01/11 20:10】 | 光GENJI
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しのちゃん
こんばんは~(^-^)。
うっわぁ懐かしいですねぇ。
光GENJI~♪
このCD持ってますよぉ。
しかもこのCDは、普通に聴くよりは、イヤホンで聴く方がイイんですよぉ☆
そばでメンバーが歌って話しかけてくれているようなカンジがして。
なかなか粋なはからいをされているアルバムです。
曲は全くもって覚えていないですけど。
当時はこれが斬新な一枚だったことは間違いないです。



oyakoala
しのちゃんさん今晩は!!

> こんばんは~(^-^)。
> うっわぁ懐かしいですねぇ。
> 光GENJI~♪
> このCD持ってますよぉ。
> しかもこのCDは、普通に聴くよりは、イヤホンで聴く方がイイんですよぉ☆
> そばでメンバーが歌って話しかけてくれているようなカンジがして。
> なかなか粋なはからいをされているアルバムです。
> 曲は全くもって覚えていないですけど。
> 当時はこれが斬新な一枚だったことは間違いないです。

確かにこの楽曲もそんな感じですよね。元気一杯の楽曲だけではないのですね。
色々考えられていたのでしょうね。



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さて、11月11日がお誕生日と言うと忘れていけないのが、お友達のしのちゃんさんのお誕生日でもあります。お友達と言っても、年齢が1周り以上違う訳ですが、しのちゃんさんが、うちの母と同じ誕生日で、私がしのちゃんさんのお母様と誕生日が同じと言う事で何やら縁のようなものを感じないでもないですが、リアルでお会いする事があったら、私が老けて見られる事が多いので傍目には父と娘にみえてしまうかも知れません。・・・

そんな話は横に置いときまして、今日のラストはしのちゃんさんの好きな光GENJIで『Little Birthday 』で締めたいと思います。


何処かに合わせた筈の目覚まし時計が切れた♪


Little Birthday1


この楽曲は1990(平成2)年5月17日に発売されたシングルに収録された楽曲で,作詞が飛鳥涼さん、作曲が飛鳥涼さん、佐藤準さんによる作品です。このシングルのB面は『 な・な・なのなの時間割 』と言う楽曲で、こちらは作詞が松岡康二 さん,作曲が近藤達郎さんによる作品です。


目覚まし時計と言うのは、決まった時間に目を覚ます為に使う時計ですが、上に引用させて頂いた歌詞には『何処かに合わせた』と書かれているので、現実の目覚まし時計ではなく、比喩として使われているような気がします。目覚ましと時計が切れると言う表現も面白いですよね。


涙を流せた事が素敵だな 生まれ変わる事が出来るならBirthday♪

Little Birthday2


このシングルは、シングル・チャ-トで最高2位を獲得され、このシングルは23.6万枚を売り上げたようです。このシングルのB面の『 な・な・なのなの時間割 』と言う楽曲はタイトルも面白いですが、GENJIの5人だけで歌われていたようです。時間割と言う言葉自体が懐かしいですよね。


楽曲のタイトルだけを見ると、誕生日に大きい小さいがあるのかと思いそうなのですよね。上に引用させて頂いた歌詞には、『生まれ変わる事ができたら』とありますが、現実の生まれ変わりと言うよりは成長とか、精神的に大人になれたらと言う比喩で使われているように思います。


BirthdayBirthday Little Happy Birthday Little Happy Birthday ♪

Little Birthday3


人間の細胞は一定周期で生れ変っていると言われますので、細胞レベルでは、一年に一度だけが誕生日ではないかも知れませんよね。人間日々何処かが生れ変っている筈ですから、毎日が誕生日と言えるかも知れません。そう考えると前向きになれるような気がする私は単細胞なのでしょうかね。


旧暦では毎月の最終日を晦日と呼び、年内で最後の晦日を大晦日と呼びますが、成長する事で日々生まれ変わるのがLittle Birthday なら、自分が生れた日はBig Birthdayと呼べるかも知れません。しのちゃんさん11月11日生れの方々誕生日おめでとう御座います。光GENJIの『Little Birthday 』はyoutubeであちらから聴く事が出来ます。



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(1992/03/21)
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【2008/11/11 21:38】 | 光GENJI
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しのちゃん
親こあらさんこんにちは~(^-^)。
どもっです。こういう形でお祝いして頂いてとても光栄です。
あの~。お祝いして頂いて大変申し訳ないのですが…私の誕生日は11月18日なんであります。
あの世界の人気者ミッキーマウスのデビュー日と一緒なんですよ。ハイ…。
でも誕生日でなくてもお祝いして頂けるのはめっちゃ嬉しいで~す(*^o^*)。
光GENJIのバースデーソングも毎年欠かさず聴いている大好きな曲なんでこうして取り上げて頂けるのはなお嬉しいことです。
カップリングも大好きな曲でCMもかじりついて観ていました。
そういえば当時の明星には振り付けも載っていたんですよ。
懐かしいですぅ。
でも本当に親こあらさんにはとても感謝しています。
長い間…離れていたけどこうしてまた再び歓迎して頂いて嬉しいです。
改めてこれからもよろしくお願いします。
とありがとうございます(^-^)。


親こあら
しのちゃんさん今晩は!!

>どもっです。こういう形でお祝いして頂いてとても光栄です。
あの~。お祝いして頂いて大変申し訳ないのですが…私の誕生日は11月18日なんであります。
あの世界の人気者ミッキーマウスのデビュー日と一緒なんですよ。ハイ…。

あれあれ・・私は何を勘違いしていたのでしょうか・・大変申訳ありません・・格好悪いですね・・

>でも誕生日でなくてもお祝いして頂けるのはめっちゃ嬉しいで~す(*^o^*)。
光GENJIのバースデーソングも毎年欠かさず聴いている大好きな曲なんでこうして取り上げて頂けるのはなお嬉しいことです。
カップリングも大好きな曲でCMもかじりついて観ていました。
そういえば当時の明星には振り付けも載っていたんですよ。
懐かしいですぅ。

一週間も間違えたのにそう言って頂けると有難いです。・・喜んで頂けて良かったです。


>でも本当に親こあらさんにはとても感謝しています。
長い間…離れていたけどこうしてまた再び歓迎して頂いて嬉しいです。
改めてこれからもよろしくお願いします。
とありがとうございます(^-^)。

いえいえ^^少し心配はしていたのですが、こうして来て頂けで感謝です。こちらこそ宜しくお願いします。^^


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今日は曇天模様の一日でしたが、雨は降りませんでした。明日は、雨が降る所多そうですね。雨に因んで今日は光GENJI の『RAINY GIRL』を取り上げたいと思います。


光GENJI fa

雨のバス停ですぐに君とわかったよ傘ももたないで♪


RAINY GIRL1

この楽曲は、1988(昭和63)年1月に発売された、光GENJIのファーストアルバム『光GENJI』に収録された楽曲で、作詞、作曲が飛鳥涼さんによる作品です。この楽曲の収録されたアルバムは 、1月1日に発売された初回盤と1月21日に発売された通常版があって、初回盤は衣装が赤で、通常盤が緑だったそうなので、上に掲載させて頂いたアルバムは初回版のようです。


楽曲の内容は、雨が降るバス停で、片思いの女の子に出逢った男の子の心情を歌われたもののようです。歌詞からすると、その彼女には彼氏が居て、楽曲の主人公の同級生のような感じがします。片思いとは言いつつ、彼女も彼には嫌悪感を感じてはいないようです。多分、彼女の彼氏が主人公の友達で、そんな関係もあって、彼女に告白出来なかったのかも知れませんね。


”涙Boy”って歌想い出したよ 終わった恋だと思ったのに♪

RAINY GIRL2

上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『涙Boy』と言う楽曲を知らなかったので、色々調べてみると、1984(昭和59)年3月25日に発売された、 CHAGE&ASKA のアルバム『INSIDE』の中に『涙・BOY』と言う楽曲があるので、多分、この楽曲の事を指されているのだと思われます。因みに『涙・BOY』と言う楽曲は作詞が松井五郎 さん、作曲がチャゲさんによる作品です。


『涙・BOY』の方は、彼女から振られた男性の心情を歌われたもので、歌詞の中に『RAINY GIRL』と言うフレーズも出て来ます。 雨の日に他に好きな人が出来たと言う理由で振られる内容のようで辛い内容ですが、この楽曲のように、片思いの女性が友達の彼女で、その為に告白出来ずに自分の心を隠して彼女と接しなければいけないのも辛いものがありますよね。


あいつが来る前にバスに乗ったよ二人の姿が痛すぎて♪)

RAINY GIRL3a


歌詞の中に、『嫌いな制服(ふく)だよ』と言うフレーズがあるので、高校生位の設定なのでしょう。歌詞からすると、彼女の言った台詞のようなのですが、それが、彼女自身が着られている制服を意味するのか、楽曲の主人公が着ている制服を意味するのか判りませんが、どうして嫌いな制服なのかの理由が書かれていませんので、どちらにも解釈出来るような気がします。


上に引用させて頂いた歌詞からすると、『君』と『あいつ』は、余程、仲の良いカップルなのでしょうね。彼女に想いを持ちながらもそれを伝える事の出来ない主人公の気持ちは理解できるし、青春時代を彷彿とさせてくれる一曲です。光GENJI の『RAINY GIRL 』の試聴サイトは残念ながら見つける事が出来なかったのですが、youtubeではそこで途中からですが聴く事が事が出来ます。   



光GENJI - ファーストライブ光GENJI - ファーストライブ
(2003/07/16)
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【2008/10/22 20:57】 | 光GENJI
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しのちゃん
親こあらさんおはようございます。
雨ですね~。
ちょっと嫌です…。
雨女なんでよけいに…。
そして何よりこのファーストアルバムが一番好きなんですよ~。
そういえば当時は赤ジャケが貴重でなかなか手に入らなかったんですよね。
今は、中古のお店に行けば買えるようになったけど…。
でもやっぱり光GENJIは良いですね~(^0^)。


親こあら
しのちゃんさん今晩は!!

>雨ですね~。
ちょっと嫌です…。
雨女なんでよけいに…。

こちらは夜から本格的に降り出しました。そちらはどうでしたか?仕事で外に出ないといけない方は雨の日は本当に大変ですよね。お疲れ様です。

雨女さんでしたよね。うん~こちらはまだまだ、水不足なのでお呼びしたい位です。人工的に雨を降らせる事に失敗したようですから、強力な雨女さんが来られたら水不足も解消するかも知れません。


>そして何よりこのファーストアルバムが一番好きなんですよ~。
そういえば当時は赤ジャケが貴重でなかなか手に入らなかったんですよね。
今は、中古のお店に行けば買えるようになったけど…。
でもやっぱり光GENJIは良いですね~(^0^)。

限定ですから、発売当時は貴重でしたでしょうね。私も中古で買いましたが、前の持ち主の方が大切にされていたようで、とても綺麗でしたよ。



ありんこbatan
1988年ですか~
20年も前なんですね。。
歌ってたあの人たちもイイ年なんだ~。。
甘酸っぱい恋つづりには
高校生位の設定が一番よく似合いますよね。
制服っていうのは
なかなか思いきったことが出来ない
という気持ちを表現するものかと思います。
彼女に想いを持ちながらもそれを伝える事が出来ない
そんな歌が
やっぱりいいなぁ。。


親こあら
ありんこbatanさん今晩は!!

>1988年ですか~
20年も前なんですね。。
歌ってたあの人たちもイイ年なんだ~。。

そう考えると、凄いですよね。当時20歳でも40才になられる訳ですから・・

>甘酸っぱい恋つづりには
高校生位の設定が一番よく似合いますよね。
制服っていうのは
なかなか思いきったことが出来ない
という気持ちを表現するものかと思います。
彼女に想いを持ちながらもそれを伝える事が出来ない
そんな歌が
やっぱりいいなぁ。。

確かに制服と言うのはそう言う一面がありますよね。是非、そんな詞を書いてみてください。コックンさんが曲をつけてくれるかも知れません。^^



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今日も10月半ばとは思えないほど温暖な一日でした。さて、今日は久し振りに光GENJIで『いつかきっと…』を取り上げたいと思います。

地球を転がす人は誰? 季節の時計を巻くのは誰?♪

いつか きっと…1


この楽曲は1989(平成元)年2月20日に発売されたアルバム『Hey!Say!』の5曲目に収録された歌で、作詞、作曲が飛鳥涼さんによる作品です。デビュー曲の『STAR LIGHT』を始め、飛鳥涼さんが関わられた作品って多いのです。でも、どの歌を聴いてもCHAGE-ASKAの匂いがしないのはどうしてなのでしょうか?普通、楽曲を提供したとしても何処かにそのアーティストらしさがでるものなのに不思議です。


上に引用させて頂いた歌詞は冒頭の歌詞なのですが、哲学的と言うか答えに窮するような疑問形で始まっています。普通に考えれば、地球にしても季節にしても人為的にはどうする事も出来ない訳ですが、歌詞を読み進めるとそんな事を言われている訳ではなく、比喩として使われているようです。でも、地球温暖化等が人間の自然破壊によって齎されたしたら、それを何とかしなけばいけないのも人間ですよね。


宇宙は僕達の胸にある 愛する気持ちは未来くらい♪ 』


いつか きっと…2


この楽曲の収録されたアルバムはオリコンアルバムチャート1位を獲得され、この楽曲は、1988(昭和63)年12月18 日に東宝系列で公開された映画 『 ふ・し・ぎ・なBABY』の主題歌として使われたようです。この映画には光の二人(大沢樹生さん、内海光司さん)を除くGENJIの5人(諸星和己さん、佐藤寛之さん、山本淳一さん、赤坂晃さん、佐藤敦啓さん)が主演されていたようです。初にして唯一の主演映画だったようです。


上に引用させて頂いた歌詞もそうなのですが、飛鳥涼さんが光GENJI に提供された楽曲は、歌詞が壮大と言うか、宇宙が出て来る歌詞が多いような気がします。それでいてラブ・ソングだったりしますから壮大な規模のラブ・ソングと言う事になるのでしょうかね。僕達の胸にある宇宙は明るく輝いているのでしょうね。楽曲のタイトルが、『いつか きっと…』ですから、そんな希望がこの楽曲には込められているような気がします。 


僕の中で一番優しい夢を 君の瞳にあげよう♪


いつか きっと…3


夢も色々ありますが、優しい夢と言うのはどんな夢なのでしょうか?歌詞からするとラブ・ソングのようですから、『君』が幸せで居られるような夢なのかも知れません。『他人の不幸は蜜の味』と言う意地悪な言葉もありますが、普通に考えれば、相手がどんな人であろとも、辛く、哀しい表情をされている方を見るのは辛いものです。それが愛する人なら尚更の事ですよね。素敵な笑顔で全ての人が暮らせる日が来るのでしょうか?


以前、この楽曲を取り上げさせて頂いた時、同様、この楽曲の試聴サイトは見つける事が出来ませんでした。しかし、以前は殆どなかったのですが、youtubeでは、光GENJI の動画増えました。それだけ未だに根強いファンの方が居られると言う事なのでしょうね。 単なる流行だけではなかったのかも知れません。 光GENJIの『いつかきっと… 』は、メドレーですが、youtubeではそちらで少しだけ歌われてる動画を観る事が出来ます。


 Hey!Say!

  

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【2008/10/15 20:33】 | 光GENJI
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しのちゃん
親こあらさんおはようございます(^-^)。
何回聴いてもこの曲良いです。
映画も見に行きましたよ(^0^)。
ビデオもあります。
たった一本だけど名作です。
私も今も光GENJIが大好きな一人です。
本当はもっともっと光GENJIが続いていたらと思うんですけど…。
でもその分キレイな思い出が残っているので良いかなぁと…。
光GENJIは永遠に不滅です。
ハイ…。


ありんこbatan
えっ?飛鳥さんが?
それは知りませんでした。。
>楽曲を提供したとしても何処かにそのアーティストらしさがでるものなのに・・
そうですよね。。
あぁ
でも
『僕の中で一番優しい夢を 君の瞳にあげよう♪』
は・・チャゲアスっぽいかも。。
ジャニーズ系は
誰が誰だか・・っていう気がすることもありますが
全体的に見えると
やっぱり
大物がいますね。。
社長さん
見る目があるわ~。。  


親こあら
しのちゃんさん今晩は!!

>何回聴いてもこの曲良いです。
映画も見に行きましたよ(^0^)。
ビデオもあります。
たった一本だけど名作です。
私も今も光GENJIが大好きな一人です。

流石!ファンだけの事はありますね。^^

>本当はもっともっと光GENJIが続いていたらと思うんですけど…。
でもその分キレイな思い出が残っているので良いかなぁと…。
光GENJIは永遠に不滅です。
ハイ…。

続けて行くのは難しいですよね。特にアイドルが出発だと尚更のように思います。ファンの方々の心の中にはずっと続くのでしょうね。^^



親こあら
ありんこbatanさん今晩は!!

>えっ?飛鳥さんが?
それは知りませんでした。。
>>楽曲を提供したとしても何処かにそのアーティストらしさがでるものなのに・・
>そうですよね。。
あぁ
でも
『僕の中で一番優しい夢を 君の瞳にあげよう♪』
は・・チャゲアスっぽいかも。。

その部分は少しにおうかも知れないですね。^^

>ジャニーズ系は
誰が誰だか・・っていう気がすることもありますが
全体的に見えると
やっぱり
大物がいますね。。
社長さん
見る目があるわ~。。  

若い頃ですから人を見る目がないと会社としても続かないでしょうし、それだけのものをお持ちなのでしょうね。


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今日のラストは光GENJIの『Graduation』で締めたいと思います。そう言えばしのぶさんもこの楽曲を取り上げるような事を書かれていたのに、先を越してしまいました。申し訳ないです。ついでに、しのぶさんより先にミッキーマウスになってしまい再びのゴメンナサイです。

bakaoyakoala




春の曲がり角で ためらう君が見える♪

Graduation 光GENJI1


この楽曲は1988(昭和63)年 1月1日に発売された光GENJIのファーストアルバム『光GENJI』の一番最後に収録された楽曲で作詞が飛鳥涼さん、作曲がCHAGEさんによる作品です。この楽曲の収録されたアルバムの大半は飛鳥涼さんとCHAGEさんによる作品です。光GENJIに提供された楽曲は、CHAGE and ASKAの楽曲とは全然違いますよね。


春は別れと出会いの季節です。希望も不安も一杯になる季節でもあります。上に引用させて頂いた歌詞にあるように、良い意味でも、悪い意味でも躊躇いの多い季節ですよね。様々な人生の分岐点に立たされる季節でもあります。そんな事を『春の曲がり角』と表現されたのかも知れません。幾つもの曲がり角を経て、現在がある訳ですよね。 


君は泳ぎ続けるよ 古い大人たちいつか♪

Graduation 光GENJI2


この楽曲の収録されたアルバムは、オリコンアルバムチャートで1位を獲得され、累計売上は全種合算で約94万枚を記録したそうです。当時の光GENJIの人気は凄く、テレビを観ても、ラジオを聴いても、街角を歩いても何処からか彼等の歌声が聴こえていたような気がします。現在はそう言うアイドルいなくなりました。随分、変わりましたよね。


この楽曲もそうなのですが、飛鳥涼さんが提供された作品の中で、『大人』と言うフレーズが出て来る楽曲が幾つかあります。大人への対抗意識があったのでしょうかね。他の方は判りませんが、私が10代の頃は大人への対抗意識はそれほど無く、20代になっても、対抗意識とかがあったのは、近い年齢層の方だったような記憶があります。

忘れないGraduation また逢えるよ♪

Graduation 光GENJI3

他のアーティストの楽曲にも『Graduation』と言うタイトルを付けられたものは幾つかあります。これには卒業と言う意味以外に、目盛りつけ、目盛り、 格づけ、等級, 階級 等々の意味があるようです。後の意味が関連しているのは理解できますが、日本語の『卒業』とは意味合いが違うように思うのは私だけなのでしょうかね。

小、中、高、大とそれぞれの年代で卒業を経験して来ましたが、本当の意味で卒業したと実感出来たのは私の場合は大学だったような気がします。当時は、社会人に早くなりたいと思っていましたが、ここ何年か、学生に戻りたいと思う事があります。残念ながらこの楽曲の試聴サイトは歌なしのオーケストラ・バージョンと言うのしか見つける事が出来ませんでした。


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(2002/10/17)
光GENJI、光GENJI SUPER5 他

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【2008/03/07 23:58】 | 光GENJI
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しのちゃん
親こあらさんどうもで~す(^O^)。
いえいえ私は詳しくは書けないので構いませんよ~。
親こあらさんミッキーの画像なかなかエエですよ~(^-^)。
最高~♪♪♪
良いですなぁ。光GENJI…そういえば光GENJIみたいなアイドルって今はいないですよね。
エエ歳こいて今だにアイドルだとのたまっている元アイドルは多いですけど…。
もうアイドルじゃないってことを自覚してもらいたいと思います。
でも光GENJIでは卒業の曲といえばこれですよね。
ラジオでかかることはないですけど…大好きな一曲です。
ハイ…。


親こあら
しのぶさんどうもです。^^

>いえいえ私は詳しくは書けないので構いませんよ~。
親こあらさんミッキーの画像なかなかエエですよ~(^-^)。
最高~♪♪♪

有難う御座います。^^

>良いですなぁ。光GENJI…そういえば光GENJIみたいなアイドルって今はいないですよね。
エエ歳こいて今だにアイドルだとのたまっている元アイドルは多いですけど…。
もうアイドルじゃないってことを自覚してもらいたいと思います。
でも光GENJIでは卒業の曲といえばこれですよね。
ラジオでかかることはないですけど…大好きな一曲です。
ハイ…。

まぁ、人間年をとっても過去の栄光は忘れられないのでしょうから仕方がないのかも知れないですね。^^


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