温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は風は吹いていたので、場所によれば涼しかったのですが、かなり暑く早くも夏ばてしてしまうのではないかと思ってしまいました。明日も暑そうです。・・・さて今日は黛 ジュンさんのお誕生日ですので、 『乙女の祈り』 を取り上げたいと思います。


あなたの寂しげな横顔をみていると何故か優しくなるの♪

乙女の祈り1



この楽曲は1968(昭和43)年 1月5日 に発売された黛ジュンさんの3枚目のシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『淋しくて 淋しくて』と言う楽曲で両方とも作詞が なかにし礼さん作曲が鈴木邦彦さんによる作品です・このシングルはシングル・チャ-トで最高2位を獲得され、このシングルは31.5万枚を売り上げたようです。


上に引用させて頂いた歌詞からすると、楽曲の主人公の女性は『あなた』に母性愛のようなものを感じられているようです。昔から、男は男らしく、女は女らしくと言われていましたが、歌詞を読んだ印象からすると、女性の方が年上だったのか逞しい感じがします。『あなた』は守ってあげたくなるような感じの男性だったのかも知れないですね。


握り合う手と手を離さずにこのまま何処かに行きたくなるの♪

乙女の祈り2


この楽曲は1968(昭和43)年4 月27日 に松竹系列で公開された映画『夜明けの二人』の挿入歌としても使われたそうです。この映画は日本人が初めてハワイに進出してから100年が経ったのを記念されて製作された映画で、日本人青年役を橋幸夫さん、日系三世娘役を黛ジュンさんが演じられたハワイと日本を結ぶ恋愛映画だったようです。


この映画でのお二人の年齢設定は不明ですが、実年齢で言うと橋幸夫さんが黛ジュンさんより5歳上になります。上に引用させて頂いた歌詞からしても、女性側の方が積極的と言うか行動的な印象がします。最近でこそ、ハワイも身近に感じられるようになりましたが、当時の日本とハワイとではかなりの距離感があったでしょうね。



恋にもえる胸の願いはひとつ 好きな人とかたくむすばれたい♪

乙女の祈り3



実を申しますと、この楽曲はタイトルは聴いた事はあったのですが、どんな楽曲か存じませんでした。最初に歌詞だけを読んで、後に歌を聴いたのですが、楽曲の方が勇ましい感じがして、読んだ歌詞のイメ-ジとは違っていました。 当時の黛 ジュンさんは『 一人GS』として人気を博されていたようです。楽曲のタイトルからすると確かにGSぽいですよね


確かに言われてみると、曲も当時のGSぽいのですが、上に引用させて頂いた歌詞の部分のコーラースを聴いているとGSと言うよりは、アニメとかのヒーロー物の主題歌のような勇ましさを感じるのは私だけなのでしょうかね。黛 ジュンさんの『乙女の祈り』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。 youtubeではそちらから歌われている動画を観る事が出来ます。


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【2008/05/26 21:06】 | 黛ジュン
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こんばんは^^
本家ひろぴょん
いやぁ、もう夏ですね。ネクタイが無用の長物に感じます。

黛ジュンさんが一人GSという表現があったとは知りませんでした。
ときどき懐メロの番組でお見かけしますが、相変わらずミニで頑張ってられますね。この歌は私もタイトルは知っていましたがメロは頭に残っていません。
と、思いましたがyoutubeを見て記憶が蘇りました。

Re:こんばんは^^
親こあら
本家ひろぴょんさん今晩は!!

>いやぁ、もう夏ですね。ネクタイが無用の長物に感じます。

確かにそうかも知れないです。^^

>黛ジュンさんが一人GSという表現があったとは知りませんでした。
ときどき懐メロの番組でお見かけしますが、相変わらずミニで頑張ってられますね。この歌は私もタイトルは知っていましたがメロは頭に残っていません。
と、思いましたがyoutubeを見て記憶が蘇りました。

そうですか^^そう言う事ってありますよね。^^


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今日5月26日は黛ジュンさんのもお誕生日と言う事で、今日の1曲目は黛ジュンさんの『天使の誘惑』を取り上げたいと思います。

好きなのにあの人はいない 話相手は、涙だけなの♪

天使の誘惑1



この楽曲は、1968(昭和43)年5月1日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が なかにし礼さん、作曲が鈴木邦彦さんによる作品で、このシングルのB面は『ブラック・ルーム』と言う楽曲でこちらが作詞が なかにし礼さん、作曲が渡辺たかしさんによる作品です。


この楽曲はオリコンのシングルチャ-トで最高3位を獲得され、この楽曲の収録されたシングルは46.8万枚を売り上げる大ヒットとなりました。黛ジュン さんはこの楽曲で1968 (昭和43)年12月21日に渋谷公会堂で行われた第10回日本レコード大賞 で大賞を受賞されたようです。


砂浜で泣きまねすると やさしい声が流れて来るの♪ 

天使の誘惑2



この楽曲を歌われた黛ジュン さんは5月26日がお誕生日ですから、このシングルが発売された時は20歳前だったようです。歌詞の内容は若い時に恋の意味さえ知らず愛する人を失った悲しみを歌ったもののようです。歌詞を何度読み返しても『天使の誘惑』に繋がらないのは私だけでしょうか? 



黛ジュン さんは1968(昭和43)年7月20日に公開された映画 『天使の誘惑』にも出演されています。この映画の主題歌はこの楽曲だったようです。昔の歌謡曲と言うのは映画とリンクしたと言うか、歌をモデルに映画を作ったと言うのが多かったような気がします。


私の唇に 人差し指で くちづけして あきらめた人♪

天使の誘惑3



この楽曲は、サザンオールスターズ原由子さんが、2002(平成14)年3月13日に発売したアルバム『東京タムレ』の中でカバーされているので、原由子さんの歌で聴かれた方も多いと思います。年代が年代なので、記憶に無い筈なのですが、覚えていると言う事は、割と長い期間様々な媒体で流れていたのでしょうね。


歌詞も、曲も時代が良く現れているように思います。黛ジュンさんお誕生日おめでとう御座います。黛ジュンさんの『天使の誘惑』はこちらの方で少しだけ試聴が出来るようです。.youtubeでは黛ジュンさんの『天使の誘惑』を歌われている動画をみる事が出来ます。



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【2007/05/26 19:11】 | 黛ジュン
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