温故知新~昨日があるから明日がある~
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上の画像は、今日私宛に『人事新報社』と言う会社から来た往復葉書です。出身大学の名鑑を作るから返事して欲しいとの内容なのですが、この企業名で検索すると、出てくる出て来る。。「人事新報社」からのダイレクトメールにご注意ください!|と注意を促す、大学のぺージとか悪徳の文字が・・高校にしても大学にしても、名簿を作るなら直接その学校の事務局なり同窓会から来る筈ですから、返事は出さないで下さい。それにしても、この葉書、料金別納郵便なのですが、そんなに悪徳な会社なら郵便局で出す前に止める事って出来ないのでしょうか?運ぶだけだから・・では済まされないような気がします。

そう言えば今から18年位前にも、ここかどうかは忘れましたが、高校の名簿を作るから・・・と言う電話が勤務先にありました。その電話は私が直接とった訳ではなく、私が外出中にあり、同僚の一人が電話をとり、こんな電話があったと言うので出身高校に問い合わせると学校とは関係がないと言われたので電話しませんでした。その時、電話相手が名乗った苗字が私の中学の同級生と同じで、他にその苗字に心あたりはないのですが、彼とは高校は別の高校ですし、その同級生はその前年に他界されているのですよね。・・

電話を受けた同僚は、お盆が近いから・・と冗談を言っていましたが、本人だとしたら複雑です。そんなに仲が良かった訳では無いのですが、20代後半、結婚され、お子様が出来てそんなに経ってなかったと記憶しています。亡くなった原因が仕事中の事故ですから、この世への思いは強かったでしょうね。他界された方と電話で話す事が出来れば便利かも知れませんね。さて、そんな話とは無関係ですが、今日は浜田省吾さんの『 八月の歌 』を取り上げたいと思います。




俺は修理車を工場へ運んで渋滞の中テレビじゃこの国♪


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この楽曲は、1986(昭和61)年 9月4日に発売された浜田省吾さんの2枚組アルバム『J.BOY』に収録された楽曲で、作詞、作曲が浜田省吾さんによる作品です。この楽曲が、浜田省吾さんの実体験によるものかどうかは判りませんが、もし、実体験だとしたら、時代は1970年代半ばの話と言う事になるのでしょうかね。

夏に海辺で楽しく遊んでいる人を見ながらの仕事と言うのは確かに面白くないですよね。でも、普通、仕事をされている方は夏場はお盆休み位しか無い訳ですから、主人公が働いていると言う事は土日とか祝日と言う事になるでしょうか?尤も学生さんとかは関係ないでしょうから、それを羨んでも仕方が無い事ではありすよね。


八月になるたび”ヒロシマ”の名の元に平和を唱えるこの国♪

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昔、高校生の時に英語の参考書で『No more Hiroshima』は間違いで『No more Hiroshimas』が正しいと読んだ記憶があります。広島を単数形で表現すると「広島なんかなくなってしまえ」と言う意味になるそうで、複数形にすると、「広島の悲劇を二度と繰り返すな」という意味になるそうです。単純そうで難しいですね


今日は64回目の広島原爆の日です。先日のニュースでは『6割超が「原爆投下は正当」=米調査』と言うのを見ました。上に引用させて頂いた歌詞にあるように被爆国として平和を訴えて来ましたが、その結果がこれだとしたらかなしいものがありますよね。平和のメッセージが伝わらないのか、今も争いごとが絶えないのは悲しい事です


意味無く年老いてゆく報われず裏切られなにひとつ誇りをもてないまま♪

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一億総中流と言われた時代は、昔話になり、格差社会と呼ばれるようになり久しくなりました。能力主義、実力主義なんて言葉が都合よく使われていますが、公務員や議員だけでなく民間企業でも世襲、コネが当たり前だったりします。それでは、幾ら、実力や能力が必要だと強調しても信じられないですよね。

上に引用さえて頂いた歌詞にあるように感じている方は若者に限らず多いのではないでしょうか?そんな社会に活力がわくとも思えないし、そんな方が増え続ければ先は見えていると思う訳ですが、良い大学を出てもそれすら気が付いていない方も多いのでしょうね。浜田省吾さんの『八月の歌 』はこちらから聴く事が出来ます。


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浜田省吾

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【2009/08/06 20:57】 | 浜田省吾
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しのちゃん
どうもで~す(^O^)。
私もその手のDMきたことがあります。
でも無視して捨てました。
今はそれでなくても
個人情報を重視して
いるのに。
怪しいと疑うのが
一番ですよね。
さすが、親こあらさん
調べることに関しては右に出る者はいないですぅ☆
ハイ~(^o^)。
で、今日はヒロシマに原爆が投下された日だったんですよね。
これはやはり
アメリカとの価値観が
あまりにも違いすぎますよね。
やはり、戦争によって
潤っているのと
自分達の国が、一番だと思っているから…。
核廃絶するには
核を持っている
全ての国が
核を捨てない限り
残念ながら
なくならないです。
と思います。
日本ができることは
まだまだあると
思います。
そして、ずっとずっと
忘れずに後世へ
受け継ぐしかないの
かなとも思います。
また、今の平和が
あることに
日々感謝ですm(__)m。

Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです^^

> どうもで~す(^O^)。
> 私もその手のDMきたことがあります。
> でも無視して捨てました。
> 今はそれでなくても
> 個人情報を重視して
> いるのに。
> 怪しいと疑うのが
> 一番ですよね。
> さすが、親こあらさん
> 調べることに関しては右に出る者はいないですぅ☆
> ハイ~(^o^)。

有難う御座います。やはり、情報社会正確な情報は
必要だし、取捨選択する能力も必要ですよね。
調べるのはしのちゃんの方が凄いと思います。


> で、今日はヒロシマに原爆が投下された日だったんですよね。
> これはやはり
> アメリカとの価値観が
> あまりにも違いすぎますよね。
> やはり、戦争によって
> 潤っているのと
> 自分達の国が、一番だと思っているから…。
> 核廃絶するには
> 核を持っている
> 全ての国が
> 核を捨てない限り
> 残念ながら
> なくならないです。
> と思います。
> 日本ができることは
> まだまだあると
> 思います。
> そして、ずっとずっと
> 忘れずに後世へ
> 受け継ぐしかないの
> かなとも思います。
> また、今の平和が
> あることに
> 日々感謝ですm(__)m。

ですね。被爆国として伝えていかないといけない事は多いと思います。
こんな昨今ですから、不安は拭えないですが・・・


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今日は成人の日ですね。調べてみると私が現在住んでいる所も昨日、成人式が行われたようです。私が成人式の時は、進学や就職で県外に出ている方が多いと言う理由で1月1日に行われていたのですが、それも合併で市になった現在では、昨日行われていたようです。成人式に因みまして今日は浜田省吾さんの『遠くへ-1973年・春・20才』 を取り上げたいと思います。


やっと試験に受かったと喜び勇んで歩く並木道♪

遠くへ-1973年・春・20才1

この楽曲は、1986(昭和61)年9月4日に発売されたアルバム『J.BOY』に収録された楽曲で、作詞、作曲が浜田省吾さんによる作品です。 楽曲のタイトルに使われている1973( 昭和48)年は こんな年だったようです。歴史として振り返ると、重大事件も沢山あったようなのですが、昨今の状況から比べると、マシなように感じるのはそれだけ世の中が悪化していると言う事なのでしょうね。

浜田省吾さんは、高校卒業後、浪人を経て、1972(昭和47)年に大学に入学されているので、上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『試験』と言うのは大学入試の事を指されているのでしょう。大学生活に夢を描いて入学されたのでしょうが、時代は学生運動が盛んな頃で、大学はロックアウトされたり、ストライキで休校されることが多く、1973( 昭和48)年には大学を中退されています


紺と銀色の楯の前で空を仰いで祈り続けた♪

遠くへ-1973年・春・20才2


上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『紺と銀色の楯』と言うのは、学生運動を鎮圧をした機動隊の事を指すようです。紺が機動隊の制服の色で、銀色の楯が機動隊が使っていたジュラルミン製の盾の事を指しているのでしょうね。私が大学に入学する頃には、ごく一部の学生を除き、学生運動はなくなっていましたが、キャンパスの一部には当時の落書きが残っていました。

学生運動が盛んな頃は、私の母校も、かなり激しかったようなので、浜田省吾さんのように、そんな学生生活に嫌気が差し中退をされた方も多かったのかも知れません。学生運動について調べてみると、学生運動を起こした大学でも偏差値の高い大学は作戦を練り、上の方で指揮をとるだけで、現実に現場で闘争に加わっていたのは、そうではない大学が前線に当たっていたようです。


遠くへ遠くへと願った日々真っ直ぐにみておくれ♪


遠くへ-1973年・春・20才3


学生運動の指導者になったばかりに人生の大半を獄中で過ごした“学歴エリート”もいたそうですが、東大出身の元闘士はその後、弁護士や学者といった社会的地位の高い職業についており、有名私大の連中もそこそこの企業で出世したようです。ただ、中堅私大の元活動家たちは就職活動も難しく、最近もリストラや倒産などで厳しい人生を強いられているそうです

現在の日本のトップを牛耳っているのがこの年代の方が多い事考えても、昔から日本は学歴社会だったと言う事なのでしょうね。そう考えると現在の日本がどうしてこうなったかと言う理由も理解出来るような気がします。『実力主義』を標榜しながら、根底には学歴で決まる既得権があると言う事なのでしょうね。浜田省吾 さんの『遠くへ-1973年・春・20才 』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。


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【2009/01/12 11:38】 | 浜田省吾
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ちょっと微妙な好みです
タロさん
嫌いではないけど、ど真ん中でもなくー
カラオケで聞いても、良い歌だ~
でおしまい、、

Sand CastleのLPは、切ない片思いの時期で買っちゃいましたが・・


Re: ちょっと微妙な好みです
oyakoala
タロさんどうもです^^

> 嫌いではないけど、ど真ん中でもなくー
> カラオケで聞いても、良い歌だ~
> でおしまい、、
>
> Sand CastleのLPは、切ない片思いの時期で買っちゃいましたが・・

同じ時代を体験された方なら、違うのかも知れませんが、確かに微妙かも知れないですね。^^


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今年も後、僅かになりました。今日は良いお天気で12月末とは思えないほど暖かでした。さて、今日は浜田省吾さんのお誕生日ですので、『 悲しみは雪のように』を取り上げたいと思います。


君の肩に悲しみが 雪のように積もる夜には♪

悲しみは雪のように1


この楽曲は、1981(昭和56)年9月21日に発売された浜田省吾 さんのアルバム『愛の世代の前に』に収録された楽曲で、作詞、作曲は浜田省吾 さんによる作品です。この楽曲は1981(昭和56)年11月21日にシングルリリースされこの時のカップリング曲は『センチメンタルクリスマス』と言う楽曲で、こちらも作詞、作曲は浜田省吾 さんによる作品です。


人間生きていると様々な悲しみに出逢う事があります。歌詞に出て来る『君』が、何で悲しみを募らせているのかは、歌詞を読んでも書かれていませんが、一般的に愛情、友情、依存、共栄の対象が失われた時に見られ、その最大のものが対象の『死』であるようです。その悲しみを克服する為に葬式の後に「喪に服す」期間があるようです。


悲しいと言う感情は心で感じるものですが、上に引用させて頂いた歌詞には悲しみを雪に喩えている為に『肩に降る積もる』と表現されています。普通に考えれば、肩に積もるより先に頭に積もりそうですが、頭に積もるでは、ギャグみたいなので、肩に降り積もるとされたのでしょうかね。悲しみを雪に喩えた辺りが興味深いです。


君は怒りの中で 子供の頃を生きていたね♪

悲しみは雪のように2

この楽曲は、1992(平成4)年1月9日~3月26日にフジテレビ系列で放送されたテレビドラマ『愛という名のもとに』の主題歌として起用され、アレンジを大幅に変更してリメイクされ、1992(平成4)年2月1日にシングルが再リリースされました。このシングルのカップリング曲は『愛という名のもとに』で、このシングルはシングルチャ-トで最高1位を獲得され、 170.3 万枚を売り上げたようです


上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『怒り』とは、、感情の一つで、何らかの不満・不平に対する感情的な反応を指します。歌詞に出て来る『君』が、何に対して怒りを感じ子供の頃を過ごされて来たのかは判りませんが、それが、反社会的な行動を行う側を見て抱く義憤や公憤なのか、的外れな怒りとしての『逆恨』なのかによって捉え方は違って来ますよね

『三つ子の魂百まで』と言う諺もありますが、上に引用させて頂いた歌詞の通りの子供時代を過ごして来たら、その方の性格や物の考え方にまで影響が出て来るように思います。全てが社会や国の責任でないにせよ、最近、言われる『自己責任論』は『無責任論』であり、個人に責任だけを追及するなら、そんな時代を過ごした子供達の未来はどんな社会になっているのでしょうかね。


誰もが愛する人の前を気付かずに通り過ぎてく♪

悲しみは雪のように3


童話『青い鳥』の話ではないですが、捜し求めている『幸せ』と言うのは案外、近い所にあってそれぞれの方が気が付いてないだけのような気がします。上に引用させて頂いた歌詞もそんな事を歌われているような気がします。某℃Mでお金の大切さを歌ったものがあります。確かに間違いではないのですが、、最近、余りにもお金だけを言い過ぎるような気がします。

自己責任論も間違いではないですが、それを個人に転嫁するには、余りにも不平等な社会のような気がしてなりません。人は生れ落ちた瞬間から、その能力や育った環境が違う訳ですから、同じ事をしても全ての方が同じ成果を上げれるとは限りません。だからと言って努力をしなくて良いと言っているのではなく、個々を判り合う努力が必要なのではないでしょうか?


少子化を防ぐ為に、外国の方を永住させる動きもあるようですが、安心して子供が育てられる環境を先に作り上げない限り、問題を先延ばしにするだけのような気がします。自分達が生きている時代だけの事しか考えていないのでしょうかね。浜田省吾さんの『悲しみは雪のように 』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。youtubeではそちらから聴く事が出来ます。



愛の世代の前に愛の世代の前に
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【2008/12/29 18:47】 | 浜田省吾
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しのちゃん
こんばんは~(^-^)。
名曲中の名曲ですねぇ。
でもこうして見ると考えさせられることが多いなぁと思います。
なかなかいいあんばいにはいかないですよね。
お金も生活して行くのには必要だけど、お金だけを求めるのも危ないですよね。
お金よりも大切なことはたくさんあるのに
そこまで目が向かないのは、気持ちにゆとりが持てないからでしょうね。
きっと…。
だけどやはり人間には解決するのは難しいですよね。
自己責任とか言っているわりには責任をなすりつけている現実も否めないと私は思います。
と言う私にはどうすることもできないですけど…。


oyakoala
しのちゃんさん今晩は!

> こんばんは~(^-^)。
> 名曲中の名曲ですねぇ。
> でもこうして見ると考えさせられることが多いなぁと思います。
> なかなかいいあんばいにはいかないですよね。
> お金も生活して行くのには必要だけど、お金だけを求めるのも危ないですよね。
> お金よりも大切なことはたくさんあるのに
> そこまで目が向かないのは、気持ちにゆとりが持てないからでしょうね。
> きっと…。

本当にそうですよね。・・そんな世の中ですが、考える余裕のない方が多いと言う事なのでしょうね。

> だけどやはり人間には解決するのは難しいですよね。
> 自己責任とか言っているわりには責任をなすりつけている現実も否めないと私は思います。
> と言う私にはどうすることもできないですけど…。

私にもどうする事も出来ませんが、色々考えされられますよね。・・




うさぎ
こんばんは。
私のMP3プレイヤーの中に「渋めでかっこいいJ-Popリスト(仮称)」みたいなのがありまして、
「悲しみは雪のように」→「そして僕は途方に暮れる」→「時間よとまれ」→「スローなブギにしてくれ」→「ルビーの指輪」と続きます。
詞の内容も深く考えてない選曲ですが。

Re: タイトルなし
oyakoala
うさぎさん今晩は!!

> こんばんは。
> 私のMP3プレイヤーの中に「渋めでかっこいいJ-Popリスト(仮称)」みたいなのがありまして、
> 「悲しみは雪のように」→「そして僕は途方に暮れる」→「時間よとまれ」→「スローなブギにしてくれ」→「ルビーの指輪」と続きます。
> 詞の内容も深く考えてない選曲ですが。

いやいや、詞の内容もどれも渋めだと思いますよ。良いセンスされているのではないでしょうかね。^^

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今日は、クリスマス・イブですので浜田省吾さんの『MIDNIGHT FLIGHT ひとりぼっちのクリスマス・イブ 』を取り上げたいと思います。


あの娘乗せた翼 夜空へ消えてく 空港の駐車場 もう人影もない♪ 

MIDNIGHT FLIGHT11


この楽曲は1987(昭和62)年6月28日に発売された、浜田省吾さんの13枚のアルバム『Club Surf & Snow bound』に収録された楽曲です。作詞、作曲が浜田省吾さんによるもので、かなり、厳しい失恋ソングになっているようです。わざわざ、クリスマス・イブの日を選んで別れなくても良いと思うのですけどね。


上に引用させて頂いた歌詞からすると、彼女を見送った空港の駐車場で、楽曲の主人公は改めて後悔されているようです。『もう人影もない♪と言うフレーズからすると最終便だったのでしょうね。』空港まで見送る位ですから、嫌いで別れた訳でもないようで、原因としては、男性側の優柔不断さが原因のような気がします。


妹と暮すつもりしばらくニューヨークで ひとりきり東京でもう生きてゆけない♪

MIDNIGHT FLIGHT2


歌詞を読んでみると、このカップル複雑みたいですね。男は引き止めれば、彼女は行くのを止めたかも知れないのに、引き止めることすらしなかったようですし、彼女の方は彼女の方で、彼氏がいるのに、彼を心底愛していなかったのか、それとも、愛せない別の理由があったのか、別れを選んでいるようです。

上に引用させて頂いた歌詞に『ひとりきり東京でもう生きてゆけない♪』と言うのがあるのですが、これは彼女側の遠回しなプロポーズだったのではないでしょうかね。確かに女性の方から『結婚して欲しい』とは言い難いでしょうね。彼女としては一か八かの賭けに出られていた可能性も考えられますよね。


『ひとりぼっちの クリスマス・イブ 凍えそうな サイレント・ナイト♪ 

MIDNIGHT FLIGHT3


色々調べていると、『「クリスマス=愛の告白の日」は間違いではない。』と言う説を唱えられている方が居られました。こちらのサイト様に『クリスマスのトリビア』が書かれていたので、感心しながら読んでいたのですが、これを書かれている方パティシエさんなのですよね。やはり、ケーキ屋さんの陰謀のようです。^^


上に引用させて頂いた歌詞にあるようにイブに寂しい思いをしたくないなら、それなりの行動を起こせば良いだけですよね。予測がついた筈ですから・・浜田省吾さんの『MIDNIGHT FLIGHT ひとりぼっちのクリスマス・イブ 』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。youtubeではそちらの方で観る事が出来ます。


CLUB SURF&SNOW

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【2008/12/24 21:18】 | 浜田省吾
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今日は何も思いつかなかったので、土曜日(時間的に日曜日になってしまいましたが・・)なので浜田省吾さんの『もうひとつの土曜日』を取り上げたいと思います。


昨夜眠れずに泣いていたんだろう彼からの電話待ち続けて♪

もうひとつの土曜日1


この楽曲は1985(昭和60)年5月22日 に発売された浜田省吾さんの18枚目の シングル『 LONELY-愛という約束事』のB面に収録された楽曲で、両面とも作詞、作曲が浜田省吾 さんによる作品です。両曲とも、1986(昭和61)年9月4日に発売されたアルバム『J.BOY 』にも収録されているようです。


上に引用させて頂いた歌詞にあるように、一晩中泣き腫らした方は見ただけで判りますよね。私がこの楽曲を初めて聴いたのは、知り合いの方がカラオケで歌われているのを聴いた時でした。シングルのB面とアルバムに収録されている楽曲の割りに、カラオケにあるという事は人気があったのでしょうね。


君を想う時 喜びと悲しみふたつの想いに揺れ動いている♪

もうひとつの土曜日2


この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ-トで最高16位を獲得され、このシングルは9.9万枚しか売れなかったようですが、アルバムの方は浜田省吾さんにとって初のオリコンチャート第1位を獲得した記念すべき作品だったようです。 この楽曲がA面だったらシングルの売り上げも変わっていたでしょうね。


楽曲の内容は、付き合っている男性と上手くいっていない女性に思いを寄せている男性の心情を歌われたもののようです。女性からすると、この男性は男友達と言う位置づけになるのかも知れません。上に引用させて頂いた歌詞からすると、男性側は友情と愛情のはざ間にいると言う感じなのかも知れません。


受け取って欲しい この指輪を受け取って欲しい この心を♪

もうひとつの土曜日3


上に引用させて頂いた歌詞からすると、男性は女性に指輪を贈りプロポーズされた所で終わっていますが、女性はこの指輪を受け取って受け入れたのかどうなのかは歌われていません。女性側の心理が判りませんが、個人的には彼女は受け取ってハッピー・エンドだったのではないかと思っています。

昔、とあるスナックで上に引用させて頂いた歌詞の部分を歌った時に、周りにいた店の女性が一斉に手を出された時は苦笑してしまいました。浜田省吾さんの『もうひとつの土曜日』はこちらから少しだけですが、試聴が出来ます。youtubeでは、そちらから歌われている動画を観る事が出来ます。


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【2008/04/13 00:07】 | 浜田省吾
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はるのひ
親こあらさん、こんばんはというかおはようございますというか…
浜省さんはあまり詳しくないしアルバムも持っていないので、曲名をきいただけでは知らない曲かと思っていましたが、動画を見たら、きいたことのある曲でした。いろんなところで耳にしていたのかもしれません。
有名なヒット曲ぐらいしか知りませんが、浜省さんも心に響く良い歌を歌われますね~。


親こあら
はるのひさんお早う御座います。

>浜省さんはあまり詳しくないしアルバムも持っていないので、曲名をきいただけでは知らない曲かと思っていましたが、動画を見たら、きいたことのある曲でした。いろんなところで耳にしていたのかもしれません。

ラジオとかでも流れて居る事があるので聴き覚えがあるのでしょうね。

>有名なヒット曲ぐらいしか知りませんが、浜省さんも心に響く良い歌を歌われますね~。

そうですね。名曲多いですよね。^^

これは愛なの?
らっこ
と、尋ねるのはやめてくれ~
体と心重ねるわけは……

A面が大好きでした。
B面も好きでしたが、ファンでなくてももう一つの土曜日はカラオケの定番のようでしたね。

私は浜田省吾さんの歌はこのレコードは持ってますが、後は『傷心』がすごく好きです。

辛い恋をしていた時にすごく共感しました。

どれだけ泣いたなら~
あなたを忘れられる~

と、言うような歌です。

優しくしてくれる男性がいるのに、心がまだ愛している人を忘れられないと言うような悲しい歌です。

振り向いて貰えない恋をした時によく聞いて泣きました。

Re:これは愛なの?
親こあら
>と、尋ねるのはやめてくれ~
体と心重ねるわけは……

恋愛は色々な形がありますよね。^^
>A面が大好きでした。
B面も好きでしたが、ファンでなくてももう一つの土曜日はカラオケの定番のようでしたね。

カラオケで歌われる方多かったですよね。


>私は浜田省吾さんの歌はこのレコードは持ってますが、後は『傷心』がすごく好きです。

辛い恋をしていた時にすごく共感しました。

どれだけ泣いたなら~
あなたを忘れられる~

と、言うような歌です。

優しくしてくれる男性がいるのに、心がまだ愛している人を忘れられないと言うような悲しい歌です。

振り向いて貰えない恋をした時によく聞いて泣きました。


自分の状況と似た楽曲と言うのは特にそうかも知れませんよね。^^



groove night
こんばんは。
もうすぐ今年も終わりですね。

「もうひとつの土曜日」はカラオケで度々聞いていて覚えた曲です。
先日ギターで弾き語りをしました。
じっくりと歌詞を読むと、実は酷い男の歌ですね。
それは、、、
最初は、彼と別れた女友達を慰めてる心優しい男の歌だと思っていました。
しかし、歌詞の終わりのほうになって気が付くのですが、
傷心の女友達に、一攫千金のチャンスとばかりに、夜のドライブに連れ出し、指輪を見せて一緒になろうと迫る男の歌でした。
なんてこった。
弾き語りして最後の、
「受け取って欲しいこの指輪を、受け取って欲しいこの心を」
になると、急にしらけてしまいます。


Re: タイトルなし
oyakoala
groove nightさん今晩は!!

> こんばんは。
> もうすぐ今年も終わりですね。

本当に1年が経つのは早いですよね。

> 「もうひとつの土曜日」はカラオケで度々聞いていて覚えた曲です。
> 先日ギターで弾き語りをしました。
> じっくりと歌詞を読むと、実は酷い男の歌ですね。
> それは、、、
> 最初は、彼と別れた女友達を慰めてる心優しい男の歌だと思っていました。
> しかし、歌詞の終わりのほうになって気が付くのですが、
> 傷心の女友達に、一攫千金のチャンスとばかりに、夜のドライブに連れ出し、指輪を見せて一緒になろうと迫る男の歌でした。
> なんてこった。
> 弾き語りして最後の、
> 「受け取って欲しいこの指輪を、受け取って欲しいこの心を」
> になると、急にしらけてしまいます。

そんな解釈もあるのですね。男女間に友情が成立するしないは議論の分れる所ですが、彼側は最初から彼女に好意があったのではないでしょうかね。・・でも、彼女には彼氏がいた、だから、男友達に甘んじていた。ここがチャンスとばかりにプロポーズしたと言うより、一か八かで、今までの自分の思いを打ち明けたと私は解釈しています。



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