温故知新~昨日があるから明日がある~
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boneba.jpg

上の画像は、以前、某所で撮影したボンネットバスです。観光用で使われているようなのですが、この時は止められた状態でした。さて今日は1903(明治36)年9月20日に、日本で初めての営業バスが京都市内を走ったことに由来するバスの日で、1987(昭和62)年に日本バス協会様が制定されたようです。バスの日に因みまして今日は甲斐バンドの『 バス通り 』を取り上げたいと思います。



鞄を下げて目の前に現れおじぎをして微笑んだ時に♪

busudori1.jpg

この楽曲は1974(昭和49)年 11月4日に発売された甲斐バンドのデビューシングルに収録された楽曲で、このシングルのB面は 『魔女の季節』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が甲斐よしひろ さんによる作品です。このシングルはシングル・チャ-トで最高65位を獲得され、このシングルは 2.6 万枚を売り上げたようです。


上に引用させて頂いた歌詞は、二人の出会いを歌われたようです。歌詞からすると彼女側からモーションをかけたと言う事になるのでしょうかね。誰かの知り合いとか、顔見知りで無い限りは、同じ学校に通っていたとしても会釈すらしないのが普通なのではないでしょうか?歌詞からすると彼側から軟派した訳ではなさそうです。


風が君の日記帳のページをめくる誓った言葉は何処にもない♪

busudori2.jpg


この楽曲を作られた甲斐よしひろ さんは福岡市立福岡商業高校(現福岡市立福翔高校)のご出身ですから、高校時代の事を歌われたのかも知れません。甲斐よしひろさんの母校もそうですが、商業高校と言うか職業高校と言うのは少なくなりましたよね。少子化の時代ですからそれも仕方がないのかも知れませんが寂しいでしょうね。

この楽曲は3番まであって上に引用させて頂いた歌詞は3番の歌詞の出だしなのですが、ここでは二人の別れを歌っているようです。上に引用させて頂いた歌詞に出てくる日記帳も比喩表現だったのかも知れません。それとも二人で交換日記を付けておられたのでしょうかね。現在の高校だと事情は全然違っているのでしょうね。


学生だった僕にうまく愛は語れなかった長いこの道一人じゃ遠すぎるバス通り♪

busudori3.jpg

バス通り、、言葉通りにバスが走っている道路の事なのでしょうが、高校時代の事を歌ったものだとしたら、高校近くのバス通りを指されていたのでしょうかね。上に引用させて頂いた歌詞には愛が上手く語れなかった理由が学生だったからと歌われていますが、それも人によりけりですよね。口が上手い方は上手かったですから。

この楽曲が発売された時、甲斐よしひろ さんは21歳だったようですから、楽曲が高校時代の事を歌ったものだとしたら、それから更に4~5年前と言う事になるでしょうから、当時とは風景も変わってしまったでしょうね。私の住む田舎町ですら随分風景は変わってしまいました。甲斐バンド の『バス通り 』はこちらから聴く事が出来ます。


シングルズシングルズ
(2000/06/07)
甲斐バンド

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【2009/09/20 18:35】 | 甲斐バンド
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No title
うさぎ
こんばんは。

そういえば、「丸一日レコーディングがんばったのに、『こんな演奏じゃレコードにできない』とOKが出ず、うなだれて帰ったのが、デビュー曲の「バス通り」だった」と甲斐さんがラジオでおっしゃってたような記憶があります。
あと、「俺、そろばん一級。アハハ」とも。商業高校だったからですね。


Re: No title
oyakoala
うさぎさん今晩は!お久し振りです。^^

> こんばんは。
>
> そういえば、「丸一日レコーディングがんばったのに、『こんな演奏じゃレコードにできない』とOKが出ず、うなだれて帰ったのが、デビュー曲の「バス通り」だった」と甲斐さんがラジオでおっしゃってたような記憶があります。


ラジオでそんな事を言われていたのですね。デビューだから、バンドのメンバーの技術もそんなに上手で無かったのでしょうかね。

> あと、「俺、そろばん一級。アハハ」とも。商業高校だったからですね。

そう言う事だと思います。漫画家の小林よしのりさんは高校の同級生だそうです。



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先ほど、回覧板を持って行ったのですが、雨は上がっているようです。今日は一日雨が降り続いたのですが、水源のダムの貯水率は30%代のままで、このまま、梅雨が明ける事があれば、余程、大きな台風が来ない限り大変な事になりそうです。台風が来たらきたで被害が出るのでその辺りは複雑だったりします。

さて、今日は1868(慶応4)年、明治天皇の詔勅により「江戸」が「東亰」に改称された。『東京の日』だそうですので今日は甲斐バンドの『 東京の一夜 』を取り上げたいと思います。

実は、この日の為に、この記事を書いたのではなく、ネタが無い時の為にとって置いたものです。後、一曲ストックしているのがあるのですが、こちらはどうしても画像が見つからず公開出来そうにないです。わざわざ、撮影に行く時間も無いのが辛い所でありますが・・・

東京の一夜は、この街で過ごす一年のよう 東京の一夜は、あなたの顔から♪

東京の一夜1


この楽曲は1976(昭和51)年8月3日に発売された甲斐バンドの5枚目のシングル『男と女のいる舗道 』のB面に収録された楽曲で両方とも作詞、作曲が甲斐よしひろ さんによる作品です。このシングルは、シングル・チャ-トで最高76位を獲得され、このシングルは1.7万枚を売り上げたようです。


『田舎の学問、都の昼寝に如かず』と言う諺があります。インターネットが発達しても、特に若い方にとってはその状況は変らないようで都会は地方に比べて様々なチャンスや機会がありますから、極端な比喩ではありますが、上に引用させて頂いた歌詞のように感じるのも当然なのかも知れません。


遠く離れて暮らす二人の明日が怖い年月は巡り行くものを心変わりが怖い♪

tokyonoichiya2


この楽曲の発売された年の12月21日に、太田裕美さんの『木綿のハンカチーフ』が発売されています。状況は少し違いますが、両方とも都会と地方での遠距離恋愛がテ-マとなっています。経済で言えば、オイルショックを終え、安定成長期と呼ばれる時代だったようです。

距離的に離れて暮らしていれば、気持ちもやがて離れて行く事が多いのでしょうか?離れているからその分、思いが強くなる場合もあるでしょうが、住む場所が変れば、自然と話題の中心も変ってくるでしょうし、その結果、心変わりする事も少なくないのかも知れません。


あなたは東京の灯の下で私はこの街の中で憎しみも出会いもなかったあの頃♪

tokyonoichiya3


甲斐よしひろ さんは、福岡県福岡市のご出身ですから、上に引用させて頂いた歌詞にでてくる『この街』と言うのは福岡市の事を指されているのでしょうかね。でも、クリスタルキングさんの『大都会』は、福岡市の事を指すそうですから、感じ方と言うのは人それぞれなのかも知れません。


それぞれの街には、その街の良さがあると思うのですが、最近は、良い意味でも悪い意味でも地方色と呼ばれるものが少なくなったように思います。これだけネット環境とか技術が発達して来た訳ですから、仕事にしても他の事にしても都会に集中する必要はないのではないでしょうかね。甲斐バンドの『東京の一夜』はこちらで聴く事が出来ます。


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【2009/07/17 20:27】 | 甲斐バンド
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しのちゃん
どうもで~す(^O^)。
何だか梅雨明け遅れるらしいですよ。
でもこの暑さには
まいっていますけど(^-^;)。
だけど、よくできているなぁってカンジがします。
関西の梅雨明けは
天神祭りが終わる頃か
始まる頃に明けるので。
今年もそんな気がします。
ってでも全く興味ないんですけどね(^-^;)。
だけど西日本は全体的に水不足なので。
台風の一つぐらい
欲しいですよね。
私自身は困るんですけど…。
辛抱しますぅ(苦笑)。

Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです

> どうもで~す(^O^)。
> 何だか梅雨明け遅れるらしいですよ。
> でもこの暑さには
> まいっていますけど(^-^;)。
> だけど、よくできているなぁってカンジがします。
> 関西の梅雨明けは
> 天神祭りが終わる頃か
> 始まる頃に明けるので。
> 今年もそんな気がします。

そんな予報なのでしょうかね・・お天気だけに実際の所は判りませんが
どうなるのでしょうかね。

> ってでも全く興味ないんですけどね(^-^;)。
> だけど西日本は全体的に水不足なので。
> 台風の一つぐらい
> 欲しいですよね。
> 私自身は困るんですけど…。
> 辛抱しますぅ(苦笑)。

水不足と台風。。選べるとしても困りますよね。

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今日は丁度、出勤する頃に雨が降り出しましたが、この間までの冷たい雨ではなく少し暖かく感じました。今日は甲斐よしひろ さんのお誕生日らしいいので、甲斐バンドで『地下室のメロディー』を取り上げたいと思います。



階段を降りると淡い光線が命のようにまっすぐに伸びていた♪

地下室のメロディー1


この楽曲は1980(昭和55)年10月5日に発売されたオリジナルアルバム『地下室のメロディー』と1980(昭和55)年12月21日に発売されたシングルに収録された楽曲です。シングル盤のB面は『離鐘(ドラ)の音)』と言う楽曲で両方とも 作詞、作曲が甲斐よしひろさんによる作品です。

この楽曲のタイトルや歌詞に出てくる『地下室』とは、甲斐バンドがアマチュア時代に出演されていた、ライヴハウス「照和」の事を指すようです。古い映画で同名の洋画がありましたが、こちらとは無関係のようです。地下にあるライブハウスは行った事が無いのですが大人の雰囲気がありますよね


妖しい貴婦人は綺麗な少年をひきつれ秘密の手ほどきをしている♪ 

地下室のメロディー2


この楽曲はシングル・チャ-トで最高75位を獲得され、このシングルは1.7万枚を売り上げたようです。やはり、先に発売されていたアルバムにも収録されていたので、それ程売れなかったのでしょうか。因みにアルバムの売り上げ枚数は不明ですが、オリコン・チャートで最高3位を獲得されたようです。

実際にそんな方が居られたのかどうかは判りませんが、上に引用させて頂いた歌詞に出て来るような方々が居られたら大変ですよね。ライブハウスと言うよりは、怪しげなパーティー会場とか秘密の集会のような感じです。貴婦人と言われるからには、ドラマに出て来るような服装をされていたのでしょうか?


メロディー奏でながらオールナイト 悲しげにスウィングっしていた♪ 

地下室のメロディー3


ライブハウスと聞くと、新卒で入社した会社の同期が、バンド活動をしていて、他の同期と一緒に、国立にあるライブハウスに行った事があります。今もあのライブハウスがそこにあるのかどうかも判らないし、その時の同期が今もバンド活動をしているのかさえ不明ですが、懐かしい想い出です。

歌詞を何度読み返してみても歌詞に出て来るのは上に引用させて頂いた歌詞もそうなのですが、ライブ・ハウスと言うより怪しげな集会場ですよね.甲斐バンドの 『地下室のメロディー』 はそちらから少しだけですが試聴が出来ます。 .youtubeではこちらで歌われている動画を観る事が出来ます。





地下室のメロディー(紙ジャケット仕様)地下室のメロディー(紙ジャケット仕様)
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【2008/04/07 21:10】 | 甲斐バンド
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しのちゃん
親こあらさんこんばんは~(^-^)。
午前中は暖かかったですけど…雨が降りだしてから寒くなりました。
それとこの雨で桜が散ってますね。
でも雨の桜も良いですね~(^O^)。
桜吹雪が…また散った桜の花びらがじゅうたんのようになっていて
昨日までのお花見より落ち着いて見ることができてかえって良かったと思います。
まさしく神に感謝です。
ライブハウス私は全くもって縁がないですね~。
でもホールより近くて楽しめそうな気がします。
だけど行くことはないですね(笑)。


親こあら
しのぶさん今晩は!!

>午前中は暖かかったですけど…雨が降りだしてから寒くなりました。
それとこの雨で桜が散ってますね。
でも雨の桜も良いですね~(^O^)。
桜吹雪が…また散った桜の花びらがじゅうたんのようになっていて
昨日までのお花見より落ち着いて見ることができてかえって良かったと思います。
まさしく神に感謝です。

花が散ってしまったのは残念ですが、落ち着いて見る事が出来たのは良かったですね。

>ライブハウス私は全くもって縁がないですね~。
でもホールより近くて楽しめそうな気がします。
だけど行くことはないですね(笑)。

ライブに行くには良い所にお住まいなのに残念ですね。^^


甲斐バンドと言うと
らっこ
ファンではない人は安奈とヒーロー位しか知らないですが、ファンには「らせん階段」が特に愛されましたよね。

「バス通り」もそうでしたかね?

あれも好きでした。

Re:甲斐バンドと言うと
親こあら
>ファンではない人は安奈とヒーロー位しか知らないですが、ファンには「らせん階段」が特に愛されましたよね。 「バス通り」もそうでしたかね? あれも好きでした。

売れた楽曲以外にも名曲多かったですよね。^^


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ニュースに目をやると相変わらず暗いニュースばかり流れて来ます。余りにもおかしなニュースばかりで、それが普通の感覚になるのではないかと心配してしまいます。今日は甲斐バンドの『 安奈』を取り上げたいと思います。



寒い夜だった辛く悲しい 一人きりの 長い夜だった♪


安奈1



この楽曲は、1979(昭和54)年 10月5日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『翼あるもの』 と言う楽曲で、両方とも作詞、作曲が甲斐よしひろ さんによる作品です。この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ-トで最高4位を獲得され、このシングルは42.4万枚を売り上げたようです。

楽曲の内容は一度は別れた女性からの短い手紙をきっかけに、その女性の元に帰ろうとしている男性の心情を歌われたもののようです。楽曲のタイトルや歌詞に出て来る女性名の安奈さんは、漢字表記されている点から考えると日本人なのでしょうね。今でこそ洋風の名前は多いですが、当時はそんなに多くなかったような気がします。


クリスマスツリーに灯りが灯り みんなの笑い声が聞える頃♪

安奈2



女性名のアンナさんは、古くは新約聖書の『ルカによる福音書』に登場する女預言者の名前でもあるし、伝承による聖母マリアの母親の名前もアンナさんのようです。女性の名前がタイトルや歌詞に使われている楽曲は色々ありますが、歌にのり易い名前ではありますよね。


上に引用させて頂いた歌詞にあるように、昔はクリスマスと言えば、家族や友達とワイワイガヤガヤ過ごす事が多かったように記憶しているのですが、そう言うクリスマスの過ごし方と言うのも少なくなったような気がします。本来であればキリスト教信者の方を除けば関係ない話ですからそれが普通なのかも知れませんよね。


安奈 おまえの愛の灯はまだ燃えているかい♪


安奈3



この楽曲は1980(昭和55 )年に発売された明石家さんまさんのアルバム『Bigな気分~いくつもの夜を超えて~』の中でさんまさんもカバーされているようです。さんまさん自身は嫌いなタレントさんではないのです、さんまさんが歌われるのをテレビかラジオで聴いた事があるのですが、 一寸歌って頂きたくなかったのが本音です。


個人的にはハッピーエンドの結末であって欲しいと言う願望はあるのですが、楽曲では結末までは歌われていません。続編があるとしたら、どんな内容になるのでしょうかね。甲斐バンドの『安奈 』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではそちらから歌われている動画を観る事が出来ます。





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【2007/12/19 20:49】 | 甲斐バンド
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しのちゃん
親こあらさんおはようございます(^-^)。
ある部分では、もう当たり前になっているのかも知れませんね。
たぶん…。
やはり自分のことしか考えなくなった結果だと思います。
時には人間ガマンも必要ですよね。
かくいう私も今、ガマンと戦っています。
世の中何でも思い通りにいくはずがない!!
だけど今はガマンをしてガマンを乗り越えたらまたその分嬉しさも倍増するから…後もう少しの辛抱だと思い辛抱しています。
そして思いやりの気持ちがもっともっと必要ですよね。
気持ちはあるけど…なかなかできないのが現状ですけど、できる時にまたしようと思います。
ハイ…。


うる3世
こんにちは^^

この歌は・・・
小生の取引先の課長さんが、カラオケでよく歌う歌です。

その課長は、酒癖が・・・

そんな人の酒に誘われると、楽しく酔えないんですよね。

すいません、変なコメントで^^;;



親こあら
しのぶさん今晩は!

>ある部分では、もう当たり前になっているのかも知れませんね。
たぶん…。
やはり自分のことしか考えなくなった結果だと思います。

本当にそうですよね。そうならざるを得ない世の中になったと言う事なのでしょうね。

>時には人間ガマンも必要ですよね。
かくいう私も今、ガマンと戦っています。
世の中何でも思い通りにいくはずがない!!
だけど今はガマンをしてガマンを乗り越えたらまたその分嬉しさも倍増するから…後もう少しの辛抱だと思い辛抱しています。
そして思いやりの気持ちがもっともっと必要ですよね。
気持ちはあるけど…なかなかできないのが現状ですけど、できる時にまたしようと思います。
ハイ…。


そうですか^^我慢と戦われているのとは素晴らしいです。我慢も大切ですが、し過ぎは良くないですからほどほどで宜しいのではないでしょうかね。それが難しい所ではありますが・・・



親こあら
うる3世さん今晩は!!

>この歌は・・・
小生の取引先の課長さんが、カラオケでよく歌う歌です。

そうですか^^カラオケで歌われている方結構、見かけますよね。

>その課長は、酒癖が・・・
そんな人の酒に誘われると、楽しく酔えないんですよね。

どんな風に酒癖が悪いのか判りませんが、確かにそう言う方居られますよね。況してや、取引先となると尚更ですよね・・・

>すいません、変なコメントで^^;;

いえいえ^^構わないですよね。


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今日6月2日は1582(天正10)年の今日、本能寺の変で、織田信長明智光秀にうらぎられて攻められ、本能寺で自害した日で『うらぎりの日』と呼ばれているそうです。


それに因みまして今日の1曲目は甲斐バンドの『裏切りの街角』を取り上げたいと思います。


注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。普段の行動範囲が狭いので自分で撮影した物だけだと限界がありますね。



雨に煙る街並みを 息を切らして駆け続けた♪


裏切りの街角1


この楽曲は1975(昭和50)年6月5日に発売された甲斐バンドのセカンド・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『薔薇色の人生』と言う楽曲で両面とも作詞、作曲が甲斐よしひろ さんによる作品です。このシングルは、シングル・チャートで最高7位を獲得され、このシングルは30.4万枚を売り上げたようです。


歌詞の中に『しとしと五月雨』と言うフレーズがあるので、一瞬、6月に入ったのでしまったかなと思ったのですが、発売日が6月5日だし、 陰暦5月頃に降りつづく長雨の事を元々五月雨と呼んだ訳で縁暦の5月といえば現在の6月の事ですから間違っていない訳ですよね。


とぎれとぎれに靴音が 駅の階段に響いてる♪


裏切りの街角2



歌の内容は男女の別れを歌ったもので、男性側には未だ、未練心があるようです。『裏切りの街角』と言うタイトルから想像すると、女性側に別の男性が出来、別れたという感じなのかも知れませんね。それにしても、唯でさえ辛い別れなのに、それが雨の日となると、格別です。

この楽曲が発売された、1975(昭和50)年は3月10日に、山陽新幹線、岡山駅~博多駅間が開業された日でした。楽曲に出て来る駅が開通されたばかりの博多駅西鉄福岡駅かの論争が地元であったそうです。事の真偽は作られた甲斐さんに聞かないと判らないですが、博多駅と言う説が有力だそうです。


発車のベル 叫び声の中 あの人が見えなくなった♪

裏切りの街角3



私は福岡の地理に疎いので、地図で調べてみると、この二つの駅は近そうに見えて結構距離があるような気がします。当時の博多駅周辺がどうであったか判りませんが、西鉄福岡駅の方が繁華街に近そうだし、歌詞に『ネオンの夜にとけてく 』とかあるのでイメージ的に西鉄福岡駅の方が合っているような気がします。


甲斐バンドの『裏切りの街角』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではあちらそちらで歌われている動画を観る事が出来るのですが、そちらの方の 甲斐さんのヘアー・スタイルが非常に気になります。初期のシングルで見た事があるのですが、どうすればあのような髪型になるのか不思議です

 


英雄と悪漢 英雄と悪漢
甲斐バンド (1998/09/23)
東芝EMI

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【2007/06/02 22:08】 | 甲斐バンド
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しのちゃん
親こあらさんおはようございます(^-^)。
いろんな日があるものなんですね~。
ある意味(ノ゜O゜)ノでいっぱいです。
でも信用していたことが裏切られると嫌ですよね~。
だけど…自分が裏切ることもあるんですよね(^-^;)。
「裏切る、裏切られる」言葉はあまり良い響きではないですよね。
後、やはり「ゴメンなさい」をすることが一番ですよね。
行き着くところはやはり平和。
平和が一番良いですね~(^o^)。


親こあら
しのぶさん今日は!!

>いろんな日があるものなんですね~。
ある意味(ノ゜O゜)ノでいっぱいです。

本当に色々な日があるものですね。私も(ノ゜O゜)ノでいっぱいです。^^

>でも信用していたことが裏切られると嫌ですよね~。
だけど…自分が裏切ることもあるんですよね(^-^;)。
「裏切る、裏切られる」言葉はあまり良い響きではないですよね。
後、やはり「ゴメンなさい」をすることが一番ですよね。
行き着くところはやはり平和。
平和が一番良いですね~(^o^)。

確かにそうですよね・・平和が一番です。^^


うる3世
こんにちは^^

しとしと五月雨~~ ♪

いよいよ、梅雨の時期がくるのかと思いますと
ちょっと 憂鬱です。

君さえ いてくれたならば~~♪

切ない「男心」でしょうか。

結構、好きな歌です。


親こあら
うる3世 さん今日は!!

>いよいよ、梅雨の時期がくるのかと思いますと
ちょっと 憂鬱です。

そうですね・・でもこの時期に雨が降らないと夏場に困ってしまいますよね・・

>君さえ いてくれたならば~~♪
切ない「男心」でしょうか。
結構、好きな歌です。


かなり切ない歌です・・・



Ageha
「ブルースカイ」のひとつ前のエントリが
甲斐バンドの「HERO」で
最近ちょっとノスタルジックになっております。
・・・といいつつ今日は、予約してたBUMPOFCHICKENのニューアルバムを
買いにいくというミーハーさんです。

歌詞は「ポップコーンをほおばって」が好きかも。
ブログではアルバム「らいむらいと」をとりあげました。(笑)
高校の頃ライブよく行きました。(^▽^;)

追伸、TBうまく送信できませんでした。
コレもチューリップも。
残念です。


親こあら
Agehaさんどうもです^^

>「ブルースカイ」のひとつ前のエントリが
甲斐バンドの「HERO」で
最近ちょっとノスタルジックになっております。
・・・といいつつ今日は、予約してたBUMPOFCHICKENのニューアルバムを
買いにいくというミーハーさんです。

それはそれで良いのではないでしょうかね。^^


>歌詞は「ポップコーンをほおばって」が好きかも。
ブログではアルバム「らいむらいと」をとりあげました。(笑)
高校の頃ライブよく行きました。(^▽^;)

そうですか^^良いですね。田舎町で生まれ育った私にとってライブは憧れでした。^^

>追伸、TBうまく送信できませんでした。
コレもチューリップも。
残念です。


そうですか・・別に制限とかしている訳ではないのですが、どうしてなのでしょうかね。・・折角、して頂いたのに申し訳ないです。・・


駅を巡る論争があったんですか?
お江戸で小猿!
こんにちは、実は学生時代に長年甲斐さんの曲をコピーしていました。まぁこの曲は余りにビッグヒットだったので高校時代くらいの練習曲でしたが、私の地元ですが、西鉄福岡駅から博多駅は歩けますよ。30分くらいで歩けるし今は100円バスが巡回しています。でもこの曲の寂しげな雰囲気から両方とも違う気がするのですが?
因みに僕が一番好きな甲斐さんの曲は「きんぽうげ」で亡くなられた大森さんのリードギターの間奏が大好きでした。この事を以前甲斐さん自身に伝えたら(地元ラジオ局に出演時に電話で)感心していました。

Re:駅を巡る論争があったんですか?
親こあら
お江戸で小猿!さん今晩は!!

>こんにちは、実は学生時代に長年甲斐さんの曲をコピーしていました。まぁこの曲は余りにビッグヒットだったので高校時代くらいの練習曲でしたが、私の地元ですが、西鉄福岡駅から博多駅は歩けますよ。30分くらいで歩けるし今は100円バスが巡回しています。でもこの曲の寂しげな雰囲気から両方とも違う気がするのですが?

地元の方が仰せになられるのならそうなのかも知れませんね。でも、この論争は地元であったようです。両方とも違うとすれば、この楽曲のモデルは何処になるのでしょうかね?


>因みに僕が一番好きな甲斐さんの曲は「きんぽうげ」で亡くなられた大森さんのリードギターの間奏が大好きでした。この事を以前甲斐さん自身に伝えたら(地元ラジオ局に出演時に電話で)感心していました。

電話とは言え、直接甲斐さんとお話されたとは羨ましい限りです。


甲斐さんはバンド以前から甲斐さんです!
お江戸で小猿!
博多から色んな方がメジャーデビューして、出身母体が「照和」という喫茶店だった、ということばかりが大きく取り上げられますが、当時中学・高校生だった我々はそういう店への出入りを厳しく禁じられていたので、寧ろ彼らとの接点は地元のラジオ局の番組収録でした。
AM民放の深夜番組で「歌え若者!」というのがあり、毎週地元で活躍するアマチュアのミュージシャンが出演し演奏していました。
その番組に甲斐さんも毎週のように一時期出演していて、見に行ったり友達の応援に行ったりして、こっちは一方的にデビュー前から知っていました。
私も高3の文化祭で組んだバンドで出ないか、という話を貰ったのですが、時期的に受験前だったりメンバーの半数が2年生だったので、練習のスケジュールが合わずに断念しました。
デビュー前の甲斐さんは大抵あと一人か二人助っ人と組んで、甲斐祥弘+αとか甲斐プラスワンとか言う名前で出ていました。
当時の出演者の中でも彼は異色中の異色でした。何故なら大抵のバンドが特定の大学の流れを汲んだ派閥色があったのに、彼は商業高校を卒業して一度は旅行会社に就職したものの、サラリーマン生活が肌に合わずに辞めて音楽を志し、自分の音楽と合うヤツ、上手いヤツと組もうと言う独特の感じがありました。
それと当時演奏していた曲はデビュー曲の「バス通り」に代表されるようなキャンパス色(高校生のロマンチシズム)の濃い優しい感じの曲が多かったように思います。
また少人数で組んでいたのは、彼が右きき用のギターを左に持ち替えて演奏すると言う独特のスタイルだったため、他のギターやベースの人と並ぶとネックがぶつかり、ボーカルでありながら真ん中に立てないという問題を抱えていたからではないか、と思われます。
そんな訳でコンテストで優勝して、いざメジャーデビューするという段になって、「甲斐さんは誰と組むのだろうか、一人でデビューするのか?」と、それはそれは地元では大変な噂話になりました。
結局は余り馴染みはないけど力を持った3人を集めて、特に松藤氏に到っては、それまでドラムの経験が無いのに一番若いから、という理由でドラマーに仕立て上げて「甲斐バンド」は出来上がったのです。従って「甲斐バンド」という名前自体が地元の我々にも驚きでした。
さて「裏切りの街角」ですが、デビュー曲の「バス通り」から随分月日が立って出された曲想が全然異なる曲です。この間バンド内に何が起きたのか?恐らくはプロデューサー辺りから、折角4人のパワーのあるバンドが出来たのだし、甲斐さんのボーカルにも強烈なアクがあるのだから、もっとインパクトのある曲を作れと言われたのでしょう。
デビュー前から甲斐さんはかなり多くのオリジナル曲を持っていましたが、それらをリアレンジしたり「裏切りの街角」みたいなクセのある曲を作るために時間が必要だったのでしょう。
従って、ここで登場する駅は私のイメージでは甲斐さんの頭の中の空想の世界で、何も実在する必要は無いのかな?と長年思い続けてきております。
強いて言えばJR鹿児島本線の南福岡か、西鉄大牟田線の薬院駅あたりかなぁ。でないと博多駅にしても福岡駅にしても、あんなに暗い曲にはならない気がします。博多って底抜けに明るい土地柄ですよ(笑)!

Re:甲斐さんはバンド以前から甲斐さんです!
親こあら
お江戸で小猿!さんどうもです。^^
>当時の出演者の中でも彼は異色中の異色でした。何故なら大抵のバンドが特定の大学の流れを汲んだ派閥色があったのに、彼は商業高校を卒業して一度は旅行会社に就職したものの、サラリーマン生活が肌に合わずに辞めて音楽を志し、自分の音楽と合うヤツ、上手いヤツと組もうと言う独特の感じがありました。

チューリップが西南学院で、海援隊の武田鉄矢さんが福岡教育大学ですよね。他の方もそうだったのですね。甲斐さんが商業高校出身だとは存じませんでした。

>従って、ここで登場する駅は私のイメージでは甲斐さんの頭の中の空想の世界で、何も実在する必要は無いのかな?と長年思い続けてきております。
強いて言えばJR鹿児島本線の南福岡か、西鉄大牟田線の薬院駅あたりかなぁ。でないと博多駅にしても福岡駅にしても、あんなに暗い曲にはならない気がします。博多って底抜けに明るい土地柄ですよ(笑)!

なるほど、福岡の土地柄からの判断なのですね。真実は甲斐さんしか判らない事ですよね。色々と詳細な情報を有難う御座います。^^


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