今日も暑かったり、涼しかったりおかしなお天気の一日でした。台風が来ていると言う事で大きな被害にならなければ良いのですが・・・

上の画像は、今日、某ファミマで購入したHi-CROWNです。私はチョコは食べないので、撮影後は、妻のおやつと相成ります。個人的には、Hi-CROWNより、セシル・チョコの方に思い出があったりします。さて、今日はN.S.Pの『青い涙の味がする』を取り上げたいと思います。

『すすきが揺れる遠いふるさとの町に忘れた物を捜しに来たんだ♪』

この楽曲は、1979(昭和54)年6月21日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『もえる白昼夢』と言う楽曲で、両方とも作詞、作曲が天野滋さんによる作品です。楽曲のタイトルにもなっている『青い涙』の『青い』とは、涙の色を示しているのと同時に、若く、未熟な意味でも使われているのでしょうね。そう言えば「未熟だ」との意味で「ケツが青い」と言う表現があります。未だに蒙古斑の消えない私は未熟者だと言う事なのでしょうね。・・・
この楽曲を作詞、作曲された天野 滋さんは、岩手県一関市のご出身ですから、上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『ふるさと』は、一関市の事をさされているのでしょうね。歌詞に出て来る『すすき』と言えば秋のイメージがありますが、発売時期から考えると、まだ、青い夏のススキを指されているような気がします。それとも、岩手辺りだと、ススキの状態も違っているのでしょうかね。
『黙っていてもひとつずつ年をとってく 体の中は思い出だらけ♪』

この楽曲が発売された年は、天野 滋さんは26歳だったようです。26歳と言えば、結婚される方も出て来る年齢ですから、若い時期を振り返る最初の年頃なのかも知れません。その時、その時に大人になったつもりになっていますが、今から考えると、26歳と言うのはまだまだ若者の部類で青春を振り返るには早過ぎる気がします。
歌詞の内容を、画像にしようとして、今、改めて見ると、牛か豚の部位の説明のようになってしまいました。・・上に引用させて頂いた歌詞にあるように、年を経ると言う事は思い出が増えて行きますよね。歌詞のイメージからすると、思い出が増えて行く事を、やや、マイナスのイメージで捉えているようですが、思い出が増えると言う事は人生経験も増える事で、決してマイナスな事ばかりではないのですが、寂しく捉えられていたのでしょうね。
『青春なんて言葉を手のひらで握り潰してたあの頃の僕たちさ♪』

『青春』を辞書でひくと『夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代を、人生の春にたとえたもの。青年時代』と書かれていました。『青春』と言う言葉自体を最近では余り使う事はなくなりましたが、上に引用させて頂いた歌詞にあるように、私も嘗てそうでしたが、青春時代に居る方たちが青春を意識していない事は少ないかも知れません。
『青春』時代は狭義では14、15歳から24、25歳までを、広義では、30〜35歳程度までを指すようなのですが、ここ何年も続く不透明な時代の所為でしょうか?『夢や希望に満ち活力のみなぎる』方は少なくなっているような気がします。N.S.Pの『青い涙の味がする』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。youtubeではそちらで聴く事が出来ます。

上の画像は、今日、某ファミマで購入したHi-CROWNです。私はチョコは食べないので、撮影後は、妻のおやつと相成ります。個人的には、Hi-CROWNより、セシル・チョコの方に思い出があったりします。さて、今日はN.S.Pの『青い涙の味がする』を取り上げたいと思います。

『すすきが揺れる遠いふるさとの町に忘れた物を捜しに来たんだ♪』

この楽曲は、1979(昭和54)年6月21日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『もえる白昼夢』と言う楽曲で、両方とも作詞、作曲が天野滋さんによる作品です。楽曲のタイトルにもなっている『青い涙』の『青い』とは、涙の色を示しているのと同時に、若く、未熟な意味でも使われているのでしょうね。そう言えば「未熟だ」との意味で「ケツが青い」と言う表現があります。未だに蒙古斑の消えない私は未熟者だと言う事なのでしょうね。・・・
この楽曲を作詞、作曲された天野 滋さんは、岩手県一関市のご出身ですから、上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『ふるさと』は、一関市の事をさされているのでしょうね。歌詞に出て来る『すすき』と言えば秋のイメージがありますが、発売時期から考えると、まだ、青い夏のススキを指されているような気がします。それとも、岩手辺りだと、ススキの状態も違っているのでしょうかね。
『黙っていてもひとつずつ年をとってく 体の中は思い出だらけ♪』

この楽曲が発売された年は、天野 滋さんは26歳だったようです。26歳と言えば、結婚される方も出て来る年齢ですから、若い時期を振り返る最初の年頃なのかも知れません。その時、その時に大人になったつもりになっていますが、今から考えると、26歳と言うのはまだまだ若者の部類で青春を振り返るには早過ぎる気がします。
歌詞の内容を、画像にしようとして、今、改めて見ると、牛か豚の部位の説明のようになってしまいました。・・上に引用させて頂いた歌詞にあるように、年を経ると言う事は思い出が増えて行きますよね。歌詞のイメージからすると、思い出が増えて行く事を、やや、マイナスのイメージで捉えているようですが、思い出が増えると言う事は人生経験も増える事で、決してマイナスな事ばかりではないのですが、寂しく捉えられていたのでしょうね。
『青春なんて言葉を手のひらで握り潰してたあの頃の僕たちさ♪』

『青春』を辞書でひくと『夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代を、人生の春にたとえたもの。青年時代』と書かれていました。『青春』と言う言葉自体を最近では余り使う事はなくなりましたが、上に引用させて頂いた歌詞にあるように、私も嘗てそうでしたが、青春時代に居る方たちが青春を意識していない事は少ないかも知れません。
『青春』時代は狭義では14、15歳から24、25歳までを、広義では、30〜35歳程度までを指すようなのですが、ここ何年も続く不透明な時代の所為でしょうか?『夢や希望に満ち活力のみなぎる』方は少なくなっているような気がします。N.S.Pの『青い涙の味がする』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。youtubeではそちらで聴く事が出来ます。
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今日も冷え込む一日でした。何か特別な事をしていた訳でもないのですが、あっと言う間に時間が過ぎて夜になったと言う感じです。仕事をしていても、えっ!もうこんな時間なのかと思う事が多い今日この頃です。誰か私の時間の時計を早回しされているのでしょうかね・・・今日は久し振りのN.S.Pで『冬の花火はおもいで花火』を取り上げたいと思います。
※注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットで拾って来た画像を加工して使わせて頂いております。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。
『花火の季節はもう過ぎて誰も見向きはしないのね♪』

この楽曲は1978(昭和53)年10月21日に発売されたN.S.Pの14枚目のシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞、作曲が天野滋さんによる作品です。このシングルのB面は『 男と女の余白』と言う楽曲でこちらは作詞が天野滋 さん、作曲が天野滋さん、中村貴之さんによる作品です。
現在でこそ、年末のカウント・ダウンを始め、各地のイベントやテーマ・パーク等では冬でも打ち上げ花火をする所が増えましたが、この楽曲が発売された頃は、花火と言えば夏の風物詩のひとつで、冬に花火と言うと季節外れと言うイメージがあったように記憶しています。
『死んでも 忘れはしませんと背中を指で なぞったわ♪』

楽曲の内容は、季節外れの冬にひとりで花火をして、別れた男性の事を想っている女性の心情を歌われたもののようです。きっと、主人公の女性は夏の間、彼と楽しんだ花火が印象に強く残っていて、花火をする事で別れた彼の想い出に浸られているのでしょうね。
花火は火を使うので、冬場は暖かく感じるでしょうし、空気が澄んでいるから、花火も綺麗に見えそうですが、やはり、イメージの問題なのか条件反射の一種なのでしょうかね。花火とか観ると涼しく感じてしまいます。冬場は空気が乾燥する季節でもあるようですから、火の始末は念入りにしないといけないです。
『冬の花火はおもいで花火燃やし続けているうちに♪』

花火自体が季節商品なので、夏が終われば店頭から姿を消す筈ですから、楽曲の彼女が持っていた花火は夏に遊んだ物の残りだったのでしょうね。食品の賞味期限問題が最近も話題になっていますが、夏に売れ残った花火と言うのは来年の夏まで保管して置くのでしょうかね?
玩具の花火とは言え、火薬が使われているので、大量に保管して置いたら危険だし、湿気とかで使えなくなる可能性もあると思うのですが、花火も消費期限みたいなものがあるのでしょうか?物が物だけに処分するのも難しそうです。N.S.P の『冬の花火はおもいで花火』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
※注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットで拾って来た画像を加工して使わせて頂いております。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。
『花火の季節はもう過ぎて誰も見向きはしないのね♪』

この楽曲は1978(昭和53)年10月21日に発売されたN.S.Pの14枚目のシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞、作曲が天野滋さんによる作品です。このシングルのB面は『 男と女の余白』と言う楽曲でこちらは作詞が天野滋 さん、作曲が天野滋さん、中村貴之さんによる作品です。
現在でこそ、年末のカウント・ダウンを始め、各地のイベントやテーマ・パーク等では冬でも打ち上げ花火をする所が増えましたが、この楽曲が発売された頃は、花火と言えば夏の風物詩のひとつで、冬に花火と言うと季節外れと言うイメージがあったように記憶しています。
『死んでも 忘れはしませんと背中を指で なぞったわ♪』

楽曲の内容は、季節外れの冬にひとりで花火をして、別れた男性の事を想っている女性の心情を歌われたもののようです。きっと、主人公の女性は夏の間、彼と楽しんだ花火が印象に強く残っていて、花火をする事で別れた彼の想い出に浸られているのでしょうね。
花火は火を使うので、冬場は暖かく感じるでしょうし、空気が澄んでいるから、花火も綺麗に見えそうですが、やはり、イメージの問題なのか条件反射の一種なのでしょうかね。花火とか観ると涼しく感じてしまいます。冬場は空気が乾燥する季節でもあるようですから、火の始末は念入りにしないといけないです。
『冬の花火はおもいで花火燃やし続けているうちに♪』

花火自体が季節商品なので、夏が終われば店頭から姿を消す筈ですから、楽曲の彼女が持っていた花火は夏に遊んだ物の残りだったのでしょうね。食品の賞味期限問題が最近も話題になっていますが、夏に売れ残った花火と言うのは来年の夏まで保管して置くのでしょうかね?
玩具の花火とは言え、火薬が使われているので、大量に保管して置いたら危険だし、湿気とかで使えなくなる可能性もあると思うのですが、花火も消費期限みたいなものがあるのでしょうか?物が物だけに処分するのも難しそうです。N.S.P の『冬の花火はおもいで花火』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
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今日のラストはNSPの『もう人生の秋』で締めくくりたいと思います。
※注)画像がぼやけていたり、綺麗ではないのは、演出として意図して行っている場合もあれば、その他の理由でそうさせて頂いている場合もあります。全ての方に納得して頂ける画像を準備するのは限界がありますので、自分なりにベターだと思われる画像を使わせて頂いて居ります。不鮮明な画像に不快に思われる方も居られるでしょうが、御了承頂ければ幸いです。
『二人コーヒー 間に挟んで学生の頃を思う♪』

この楽曲は1977(昭和52)年3月10日に発売されたアルバム『明日によせて 』に収録された楽曲です。この楽曲は作詞、作曲が平賀和人さんによる作品です。楽曲のタイトルが人生の秋となっていますから、実際の季節の秋のことを歌われているのではなさそうです。
この楽曲を作詞、作曲された平賀 和人さんは1954(昭和29)年1月6日がお誕生日のようですから、この楽曲を出された時は23歳だったようです。若干、23歳にしてもう『人生の秋』を感じられていたのですね。私が23歳と言えばまだまだ人生に迷ってばかりでした。
『余りからかうなよ おやじだなんて何だかおかしな気分♪』

楽曲の内容は、学生時代の恋人と結婚された夫側の心情を歌ったものなのでしょうか。小さなお子様が居られるのでしょうね。そんなご夫婦が喫茶店で向かい合って話しているようです。歌詞には『おやじ』とからかわれて複雑な心境のようですが、子供からすれば間違いは無いですよね。
そう言えば就職して最初に入った会社の関係で知り合った他社の男性のお一人で私よりひとつかふたつ上の方が居られましたが、その方は25〜26歳でご自分の事を『おじさん』と呼ばれていました。今頃は立派なお爺さんになられていることでしょうね。w
『子供よ早く大きくなれ そんなことばかりもう人生の秋♪』

「這えば立て!立てば歩めの親心」と言う表現がありますが、お子様をお持ちの親御さんは何時の時代もそう思われるのでしょうね。我が家は子供がいないので、いまひとつ実感がないのですが、子育ては大変でもあり、楽しみのひとつでもあるのでしょうね。
子供に早く大きくなって欲しいと思う気持ちは理解できますが、人生の秋だと考えて居られるという事は後は、人生の冬しか無い訳で、何を楽しみにこの後の人生を生きていかれるのか心配になりました。NSPの『もう人生の秋』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
明日によせて / N.S.P
※注)画像がぼやけていたり、綺麗ではないのは、演出として意図して行っている場合もあれば、その他の理由でそうさせて頂いている場合もあります。全ての方に納得して頂ける画像を準備するのは限界がありますので、自分なりにベターだと思われる画像を使わせて頂いて居ります。不鮮明な画像に不快に思われる方も居られるでしょうが、御了承頂ければ幸いです。
『二人コーヒー 間に挟んで学生の頃を思う♪』

この楽曲は1977(昭和52)年3月10日に発売されたアルバム『明日によせて 』に収録された楽曲です。この楽曲は作詞、作曲が平賀和人さんによる作品です。楽曲のタイトルが人生の秋となっていますから、実際の季節の秋のことを歌われているのではなさそうです。
この楽曲を作詞、作曲された平賀 和人さんは1954(昭和29)年1月6日がお誕生日のようですから、この楽曲を出された時は23歳だったようです。若干、23歳にしてもう『人生の秋』を感じられていたのですね。私が23歳と言えばまだまだ人生に迷ってばかりでした。
『余りからかうなよ おやじだなんて何だかおかしな気分♪』

楽曲の内容は、学生時代の恋人と結婚された夫側の心情を歌ったものなのでしょうか。小さなお子様が居られるのでしょうね。そんなご夫婦が喫茶店で向かい合って話しているようです。歌詞には『おやじ』とからかわれて複雑な心境のようですが、子供からすれば間違いは無いですよね。
そう言えば就職して最初に入った会社の関係で知り合った他社の男性のお一人で私よりひとつかふたつ上の方が居られましたが、その方は25〜26歳でご自分の事を『おじさん』と呼ばれていました。今頃は立派なお爺さんになられていることでしょうね。w
『子供よ早く大きくなれ そんなことばかりもう人生の秋♪』

「這えば立て!立てば歩めの親心」と言う表現がありますが、お子様をお持ちの親御さんは何時の時代もそう思われるのでしょうね。我が家は子供がいないので、いまひとつ実感がないのですが、子育ては大変でもあり、楽しみのひとつでもあるのでしょうね。
子供に早く大きくなって欲しいと思う気持ちは理解できますが、人生の秋だと考えて居られるという事は後は、人生の冬しか無い訳で、何を楽しみにこの後の人生を生きていかれるのか心配になりました。NSPの『もう人生の秋』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
明日によせて / N.S.P
![]() | 復活コンサート!! N.S.P (2002/10/09) ヤマハミュージックコミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
夕方に涼しくなりましたが、それでも日中は暑いですよね。こちらに越して来て 半年が過ぎ、以前の楽天の方も、アクセスが200を切る日も出て来たので、差し障りの無い所から、ボチボチ整理をしないといけないかとも思っています。こちらの方も私の書き方とかが悪いのでしょうね。思ったほど伸びが良くありません。
データーの移行も順調ではないのですが、マンネリに陥って感もあるので、徐々にフェード‐アウトしながら、月に何度かプレ王に演奏を載せるのも悪くないかなとも思っています。
今日は秋らしく?N.S.Pの『いわし雲』を取り上げたいと思います。
『二人が座る間を割いて涼しい風が走る♪ 』

この楽曲は1979(昭和54)年5月21日に発売されたアルバム『風の旋律』に収録された楽曲で作詞、作曲が天野滋さんによる作品です。タイトルや歌詞に出てくる『いわし雲』とは正式名称を『巻積雲』と言うそうです。『いわし雲』以外では『うろこ雲』とか、さば雲とも呼ばれるそうです。
『いわし雲』は秋以外にも見られるらしいのですが、秋に良く見られるので秋の季語にもなっているようです。いわし雲を季語に使ったものは例えば『《いわし雲いづこの森も祭にて》 水原秋櫻子』とか『《いわし雲おおいなる瀬をさかのぼる》 飯田蛇笏》とかがあるようです
『来年こそは必ずですよと 空にはいわし雲♪ 』

楽曲の内容は彼女と付き合い始めて2年目を迎える男性の心情を歌ったもののようです。歌詞のフレーズに『今日も港は大漁だよと』と言うのがあるのですが、よくよく考えると誰かの受け売りにしても、港が大漁かどうかなんて、漁業関係者しか知りえない事なのではないでしょうかね。
秋を歌った楽曲と言えば恋が終わったと言う失恋系の楽曲が多いように思うのですが、来年の夏の計画まで考えられている所からしても、この楽曲の場合はそうでもないようです。毎日、空を見ているのですがなかなかいわし雲にはお目にかかる事ができません。
『もう一度秋が来る 君と二度目の秋が来る♪ 』

イワシとひと口に言ってもその種類はマイワシ・カタクチイワシ・ウルメイワシ等がありますが、中でもマイワシの漁獲量は減り続けマイワシの資源量は極端に少なくなっているようです。以前は、動物の餌用に魚粉として使われていたのですが、今はどうなっているのでしょうかね。
以前の仕事は動物の飼料関係だったので、魚粉の買い付けで商社やメ−カーさんと遣り取りを良くしていました。ですから、イワシと聞いたり、店頭でマイワシを見かけると当時の事を思い出してしまいます。N.S.P.の『いわし雲』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。
データーの移行も順調ではないのですが、マンネリに陥って感もあるので、徐々にフェード‐アウトしながら、月に何度かプレ王に演奏を載せるのも悪くないかなとも思っています。
今日は秋らしく?N.S.Pの『いわし雲』を取り上げたいと思います。
『二人が座る間を割いて涼しい風が走る♪ 』

この楽曲は1979(昭和54)年5月21日に発売されたアルバム『風の旋律』に収録された楽曲で作詞、作曲が天野滋さんによる作品です。タイトルや歌詞に出てくる『いわし雲』とは正式名称を『巻積雲』と言うそうです。『いわし雲』以外では『うろこ雲』とか、さば雲とも呼ばれるそうです。
『いわし雲』は秋以外にも見られるらしいのですが、秋に良く見られるので秋の季語にもなっているようです。いわし雲を季語に使ったものは例えば『《いわし雲いづこの森も祭にて》 水原秋櫻子』とか『《いわし雲おおいなる瀬をさかのぼる》 飯田蛇笏》とかがあるようです
『来年こそは必ずですよと 空にはいわし雲♪ 』

楽曲の内容は彼女と付き合い始めて2年目を迎える男性の心情を歌ったもののようです。歌詞のフレーズに『今日も港は大漁だよと』と言うのがあるのですが、よくよく考えると誰かの受け売りにしても、港が大漁かどうかなんて、漁業関係者しか知りえない事なのではないでしょうかね。
秋を歌った楽曲と言えば恋が終わったと言う失恋系の楽曲が多いように思うのですが、来年の夏の計画まで考えられている所からしても、この楽曲の場合はそうでもないようです。毎日、空を見ているのですがなかなかいわし雲にはお目にかかる事ができません。
『もう一度秋が来る 君と二度目の秋が来る♪ 』

イワシとひと口に言ってもその種類はマイワシ・カタクチイワシ・ウルメイワシ等がありますが、中でもマイワシの漁獲量は減り続けマイワシの資源量は極端に少なくなっているようです。以前は、動物の餌用に魚粉として使われていたのですが、今はどうなっているのでしょうかね。
以前の仕事は動物の飼料関係だったので、魚粉の買い付けで商社やメ−カーさんと遣り取りを良くしていました。ですから、イワシと聞いたり、店頭でマイワシを見かけると当時の事を思い出してしまいます。N.S.P.の『いわし雲』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。
![]() | 風の旋律 N.S.P (1996/03/21) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
今日も暑い一日でした。先ほど、暑さの余りアイスを買いに行こうと車を動かした所、駐車場に植えてるいる木から蝉が飛び出して来ました。何処で生まれているのか判りませんが、我が家には毎年蝉の抜け殻が落ちていて、蝉が大量に生息しています。多分、蝉の多い山の土を埋め立てに使ったのでしょうかね?
で、帰って来て駐車場に入れる前に駐車場の地面にじっとしている蝉をどかしていったのですが、一匹出る時に轢いたみたいです。暴れて溝に落ちる蝉、ボディー・アタックをして来る蝉・・溝に落ちた蝉は明かりのない中救いだしましたが、自宅に入るのも一苦労です。
毎年、蝉は沢山出て来るのですが今日のような事は初めてです。何かの前触れなのでしょうかね・・・さて、閑話休題、今日8月8日は詩人・民俗学者の柳田國男先生の忌日だそうです。先生の忌日に因みまして今日はN.S.Pの『遠野物語』を取り上げたいと思います。
注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットで拾って来た画像を加工して使わせて頂いております。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです
『朝靄に包まれ 静かに眠る山々は♪』

この楽曲は1982(昭和57) 年11月21日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『ひかり輝く空』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が天野滋 さんによる作品です。この楽曲は1982(昭和57)年10月30日に封切りされた映画『遠野物語』の主題歌でもありました。
この楽曲が主題歌となった映画は、岩手放送(株)が開局30周年記念として製作された映画で、第35回イタリア・サレルノ国際映画祭においてグランプリを受賞されたようです。タイトルからお判り頂けますように、この映画は柳田國男先生の同名の物語が原作となっております。
『愛せば愛すだけ 誇りも自信もなくなる♪』

柳田國男先生の『遠野物語』は本編に119話、続編の「遠野物語拾遺」に299話を収録されているようです。映画の方は道ならぬ恋に悩みながらも、愛を貫いた二人の男女が来世で結ばれるまでが描かれているようですので、『遠野物語』の中のひとつを映画化されたようです。
上に引用させて頂いたフレーズも、映画の内容に沿って作られたのでしょうね。この楽曲は主人公の女性の気持ちを歌ったもののようです。この世では結ばれる事が出来ずに心中すると言う物語?は他でも見聞しますが、身分制度の厳しい時代にはよくあった事なのかも知れません。
『忘れないで 炎燃やす激しさを♪』

柳田國男先生に関する事を書かれたサイトは沢山ありますが、私が師匠と仰いでおります狂四郎師匠の『柳田國男を継承する会』と言うサイトが私のお奨めサイトであります。狂四郎師匠の視点から見られた柳田國男先生の記事は興味深いものがあります。こちらのサイトの>総合目次>柳田國男研究でアクセス出来ます.
柳田國男先生の『遠野物語 』は東北の方々だけでなく、日本人の様々な分野に影響を与えています。『遠野物語 』自体をご存知ない方でも様々な形で関わっている日本人の源流と言っても過言ではないでしょう。N.S.Pの『遠野物語 』はこちらから少しだけですが、試聴が出来ます。
で、帰って来て駐車場に入れる前に駐車場の地面にじっとしている蝉をどかしていったのですが、一匹出る時に轢いたみたいです。暴れて溝に落ちる蝉、ボディー・アタックをして来る蝉・・溝に落ちた蝉は明かりのない中救いだしましたが、自宅に入るのも一苦労です。
毎年、蝉は沢山出て来るのですが今日のような事は初めてです。何かの前触れなのでしょうかね・・・さて、閑話休題、今日8月8日は詩人・民俗学者の柳田國男先生の忌日だそうです。先生の忌日に因みまして今日はN.S.Pの『遠野物語』を取り上げたいと思います。
注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットで拾って来た画像を加工して使わせて頂いております。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです
『朝靄に包まれ 静かに眠る山々は♪』

この楽曲は1982(昭和57) 年11月21日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『ひかり輝く空』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が天野滋 さんによる作品です。この楽曲は1982(昭和57)年10月30日に封切りされた映画『遠野物語』の主題歌でもありました。
この楽曲が主題歌となった映画は、岩手放送(株)が開局30周年記念として製作された映画で、第35回イタリア・サレルノ国際映画祭においてグランプリを受賞されたようです。タイトルからお判り頂けますように、この映画は柳田國男先生の同名の物語が原作となっております。
『愛せば愛すだけ 誇りも自信もなくなる♪』

柳田國男先生の『遠野物語』は本編に119話、続編の「遠野物語拾遺」に299話を収録されているようです。映画の方は道ならぬ恋に悩みながらも、愛を貫いた二人の男女が来世で結ばれるまでが描かれているようですので、『遠野物語』の中のひとつを映画化されたようです。
上に引用させて頂いたフレーズも、映画の内容に沿って作られたのでしょうね。この楽曲は主人公の女性の気持ちを歌ったもののようです。この世では結ばれる事が出来ずに心中すると言う物語?は他でも見聞しますが、身分制度の厳しい時代にはよくあった事なのかも知れません。
『忘れないで 炎燃やす激しさを♪』

柳田國男先生に関する事を書かれたサイトは沢山ありますが、私が師匠と仰いでおります狂四郎師匠の『柳田國男を継承する会』と言うサイトが私のお奨めサイトであります。狂四郎師匠の視点から見られた柳田國男先生の記事は興味深いものがあります。こちらのサイトの>総合目次>柳田國男研究でアクセス出来ます.
柳田國男先生の『遠野物語 』は東北の方々だけでなく、日本人の様々な分野に影響を与えています。『遠野物語 』自体をご存知ない方でも様々な形で関わっている日本人の源流と言っても過言ではないでしょう。N.S.Pの『遠野物語 』はこちらから少しだけですが、試聴が出来ます。
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