早いもので今日で10月も終わり明日から11月に入ります。時間の流れと言うのは早いものですよね。昨日、取り上げるつもりが間に合わず今日になってしまいましたが、今日はちあきなおみさんの『ルージュ』を取り上げたいと思います。
『口をきくのがうまくなりました どんな酔いしれた人にでも♪』

この楽曲は1977(昭和52)年4月10日 発売されたシングルと、1977(昭和52)年7月25日 発売されたアルバム『ルージュ』に収録された楽曲です。シングルはB面が『帰っておいで』と言う楽曲で、両面とも中島みゆき さんによる作品です。アルバム『ルージュ』は12曲中半分の6曲が中島みゆきさんの作品だったようです。
このアルバム『ルージュ』に収録された中島みゆきさんの楽曲は『ルージュ』、『雨が空を捨てる日は』、『流浪の詩』、『帰っておいで』、『 あばよ』、『うかれ屋』だったようです。残りの6曲中3曲が井上陽水さんの『氷の世界 』、『小春おばさん 』、『断絶 』で残りの3曲が因幡晃さんの『わかってください』、『サンデー・モーニング』、『別涙(わかれ) 』だったようです。
『つくり笑いがうまくなりました 心なじめない人にでも♪』

アルバム『ルージュ』に収録され『 あばよ』は197(昭和51)年6月25日に発売になった 研ナオコさんが歌われてヒットした歌です。 この楽曲(『ルージュ』)は1979(昭和54)年11月21日に発売された中島みゆきさんのアルバム『おかえりなさい』の中で『 あばよ』同様、中島みゆきさんがセルフカバーされています。
楽曲の内容はルージュをひくたびに口をきくことや、作り笑いをする事がうまなったと歌われているようです。うまくなったと歌われていますが、決して良い意味でうまくなったと言っている訳ではなさそうです。これは女性だけでなくてもルージュをひかない男性でも言えることで処世がうまくなると言うのは決してよい事ばかりとは言えないような気がします。
『つくり笑いがうまくなりました ルージュひくたびにわかります♪』

処世に長けると言うのは生きて行く上で必要な事なのでしょうが、女性の場合はルージュをひく(メイクをする)と言う行為と重なるから尚更そう思われるのかも知れないですね。うわべだけの付き合いに長けても疲れてしまう事多いですよね。かと言って本音ばかりだと喧嘩になることもあるでしょうから、難しいですね。
楽曲のタイトルの『ルージュ』とは勿論、口紅の事を指すのですが、フランス語で赤の意味で、頬紅の事も指すようです。化粧品の事は良く知らないのですが、口紅と言いながら沢山の色の種類がありますよね。ちあきなおみさんの『ルージュ』はこちらから、作られた中島みゆきさんが歌われたものはあちらから少しだけですが、試聴が出来ます。
『口をきくのがうまくなりました どんな酔いしれた人にでも♪』

この楽曲は1977(昭和52)年4月10日 発売されたシングルと、1977(昭和52)年7月25日 発売されたアルバム『ルージュ』に収録された楽曲です。シングルはB面が『帰っておいで』と言う楽曲で、両面とも中島みゆき さんによる作品です。アルバム『ルージュ』は12曲中半分の6曲が中島みゆきさんの作品だったようです。
このアルバム『ルージュ』に収録された中島みゆきさんの楽曲は『ルージュ』、『雨が空を捨てる日は』、『流浪の詩』、『帰っておいで』、『 あばよ』、『うかれ屋』だったようです。残りの6曲中3曲が井上陽水さんの『氷の世界 』、『小春おばさん 』、『断絶 』で残りの3曲が因幡晃さんの『わかってください』、『サンデー・モーニング』、『別涙(わかれ) 』だったようです。
『つくり笑いがうまくなりました 心なじめない人にでも♪』

アルバム『ルージュ』に収録され『 あばよ』は197(昭和51)年6月25日に発売になった 研ナオコさんが歌われてヒットした歌です。 この楽曲(『ルージュ』)は1979(昭和54)年11月21日に発売された中島みゆきさんのアルバム『おかえりなさい』の中で『 あばよ』同様、中島みゆきさんがセルフカバーされています。
楽曲の内容はルージュをひくたびに口をきくことや、作り笑いをする事がうまなったと歌われているようです。うまくなったと歌われていますが、決して良い意味でうまくなったと言っている訳ではなさそうです。これは女性だけでなくてもルージュをひかない男性でも言えることで処世がうまくなると言うのは決してよい事ばかりとは言えないような気がします。
『つくり笑いがうまくなりました ルージュひくたびにわかります♪』

処世に長けると言うのは生きて行く上で必要な事なのでしょうが、女性の場合はルージュをひく(メイクをする)と言う行為と重なるから尚更そう思われるのかも知れないですね。うわべだけの付き合いに長けても疲れてしまう事多いですよね。かと言って本音ばかりだと喧嘩になることもあるでしょうから、難しいですね。
楽曲のタイトルの『ルージュ』とは勿論、口紅の事を指すのですが、フランス語で赤の意味で、頬紅の事も指すようです。化粧品の事は良く知らないのですが、口紅と言いながら沢山の色の種類がありますよね。ちあきなおみさんの『ルージュ』はこちらから、作られた中島みゆきさんが歌われたものはあちらから少しだけですが、試聴が出来ます。
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10月も明日で終わりだと言うのに暖かな一日でした。週末バタバタしておりまして、記事のストックが全然出来て居らず、今日は更新は諦めかけていたのですが、何とか間に合いそうです。今日は堀江淳さんの『ルージュ』を取り上げたいと思います。

『今日であなたとお別れ そんな予感がしてたの♪』

この楽曲は1981(昭和56)年10月1日に発売された堀江淳さんのセカンド・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『セーラ』と言う楽曲で、両方とも作詞、作曲が堀江淳さんによる作品です。デビュー曲の『メモリーグラス』が1981(昭和56)年4月2日に発売されていますから、まだまだでビュー曲の印象が強い頃に出されたのですね。
この楽曲は1981(昭和56)年11月17日〜1982(昭和57)年3月23日にTBS系列で放送されたテレビドラマ『われら動物家族』の第1話から第7話までの主題歌だったようです。第8話以降は挿入歌として使われていた中村雅俊さんの『心の色』が評判が良くて途中で主題歌に格上げされ、この楽曲は使われなくなったようです。
『吸い殻を数えてみる あと何本でおあしまい♪』

楽曲の内容は、男女の別れを女性側から見た内容のようです。デビュー曲の『メモリーグラス』が男性に振られた女性の心情を歌ったもので、強気な女性像をイメージするのですが、こちらの方は随分、しおらしい女性像の印象があります。どちらの楽曲にしても女性の心情の描写が上手いのですが、デビュー曲に比べるとインパクトが弱いように感じました。
この楽曲が主題歌として使われた、テレビドラマ『われら動物家族』は観た事がないのですが、youtubeの動画でOPのシーンを観てみると動物園のゴリラしか写ってなくて、楽曲に全然あってないように感じました。この楽曲も良い楽曲なのですが、主題歌として使われるドラマを間違えられたのではないでしょうかね。
『せめて想い出だけは 綺麗な化粧をさせてよ♪』

デビュー曲の『メモリーグラス』の方はシングル・チャ−トとか売上げ枚数が出て来るのですが、こちらの方はどれ位売れたのか調べても判りませんでした。デビュー曲ほど売れなくても主題歌に選ばれたドラマが恋愛ものだったら売上げも多少違っていたかも知れません。ヒット曲に恵まれてもそれ以降も続くとは限らないから難しいですよね。
堀江淳さんの『ルージュ』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。 youtubeではこの楽曲が主題歌として使われたテレビドラマ『われら動物家族』の第1話のOPをそちらから観る事が出来ます。このOP動画何度見直してもこの楽曲を選んだ理由が理解出来ません。この楽曲を主題歌に選んだのなら映像もどうして考えなかったのか不思議です

『今日であなたとお別れ そんな予感がしてたの♪』

この楽曲は1981(昭和56)年10月1日に発売された堀江淳さんのセカンド・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『セーラ』と言う楽曲で、両方とも作詞、作曲が堀江淳さんによる作品です。デビュー曲の『メモリーグラス』が1981(昭和56)年4月2日に発売されていますから、まだまだでビュー曲の印象が強い頃に出されたのですね。
この楽曲は1981(昭和56)年11月17日〜1982(昭和57)年3月23日にTBS系列で放送されたテレビドラマ『われら動物家族』の第1話から第7話までの主題歌だったようです。第8話以降は挿入歌として使われていた中村雅俊さんの『心の色』が評判が良くて途中で主題歌に格上げされ、この楽曲は使われなくなったようです。
『吸い殻を数えてみる あと何本でおあしまい♪』

楽曲の内容は、男女の別れを女性側から見た内容のようです。デビュー曲の『メモリーグラス』が男性に振られた女性の心情を歌ったもので、強気な女性像をイメージするのですが、こちらの方は随分、しおらしい女性像の印象があります。どちらの楽曲にしても女性の心情の描写が上手いのですが、デビュー曲に比べるとインパクトが弱いように感じました。
この楽曲が主題歌として使われた、テレビドラマ『われら動物家族』は観た事がないのですが、youtubeの動画でOPのシーンを観てみると動物園のゴリラしか写ってなくて、楽曲に全然あってないように感じました。この楽曲も良い楽曲なのですが、主題歌として使われるドラマを間違えられたのではないでしょうかね。
『せめて想い出だけは 綺麗な化粧をさせてよ♪』

デビュー曲の『メモリーグラス』の方はシングル・チャ−トとか売上げ枚数が出て来るのですが、こちらの方はどれ位売れたのか調べても判りませんでした。デビュー曲ほど売れなくても主題歌に選ばれたドラマが恋愛ものだったら売上げも多少違っていたかも知れません。ヒット曲に恵まれてもそれ以降も続くとは限らないから難しいですよね。
堀江淳さんの『ルージュ』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。 youtubeではこの楽曲が主題歌として使われたテレビドラマ『われら動物家族』の第1話のOPをそちらから観る事が出来ます。このOP動画何度見直してもこの楽曲を選んだ理由が理解出来ません。この楽曲を主題歌に選んだのなら映像もどうして考えなかったのか不思議です
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10月も残り数日で終わりだと言うのに今日も昼間は暑い位でした。秋の歌を取り上げているのになかなか、秋らしくないです。今日は きくち寛さんの『貴船川』を取り上げたいと思います。
※注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットで拾って来た画像を加工して使わせて頂いております。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。尚、画像がぼやけていたり、綺麗ではないのは、演出として意図して行っている場合もあれば、その他の理由でそうさせて頂いている場合もあります。全ての方に納得して頂ける画像を準備するのは限界がありますので、自分なりにベターだと思われる画像を使わせて頂いて居ります。不鮮明な画像に不快に思われる方も居られるでしょうが、御了承頂ければ幸いです。
『恋に苦しむ女の涙を 流す川があると聞き♪ 』

この楽曲は1980(昭和55)年1月に発売された、きくち寛さんの4枚目のシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は「片想い」と言う楽曲で両面とも作詞、作曲がきくち寛さんご自身による作品です。楽曲の舞台になっている『貴船川』は、京都市左京区鞍馬貴船町にある川の名前です。住所での貴船町は『きふねちょう』と読むのですが、地元では『貴船』と書いて『きぶね』と濁るようです。
きくち寛さんは1976(昭和51)年2月に発売されたシングル『日陰の花』と言う歌でデビューされているのですが、色々調べていると、この『貴船川』をデビュー曲と勘違いされている方も多いようです。きくち寛さんと書いて『きくち ひろし』さんとお読みします。『父帰る』 等々で有名な小説家の菊池寛(きくち かん)先生とは違いますので念のため・・・って誰も間違う訳ないですよね。
『あの人への思いを断ち切るために♪』

楽曲の内容は、思っている男性への思いを断ち切る為に、男性の名前を小石に書いて『貴船川』に投げ込み想いを断ち切ろうとするけれどなかなか出来ない女性心理が歌われています。しかし、実際のところは、きくち寛さんご自身が自らが大失恋された時に、京都の鞍馬に恋の涙を集めて流す川があるのを知りこの歌を思いつかれたそうです。確かに主人公が男性よりは、女性を主人公にした方が歌にはなりますよね。
楽曲の居舞台となった『貴船川』の辺には水の神、縁結びの神で知られる貴船神社があり、この神社は平安時代中期の歌人和泉式部が夫の浮気に悩み参詣した時に『物思へば沢の蛍も我身より あくがれ出づる魂かとぞみる』と詠んだことでも有名だそうです。 和泉式部が貴船神社に参拝し、夫婦仲が上手く行くようになったエピソードから貴船神社は縁結びの神様としても有名なようです。
『私の流す涙をどうぞ 貴船川よ流しておくれ♪』

色々調べてみると思いを断ち切るために、その人の名前を小石に書いて投げると言う風習があるようです。、貴船神社は縁結びの神様でもある事から、古い縁を断ち切り、新しい縁を繋ぐという意味では合っているのかも知れないですねでも、。個人的には石を投げ込む事で古い縁を切るのではなく、想っている相手と両想いになれるほうが良い様な気がしないでもないです。
小石と言えば、貴船神社の奥宮本殿の西側に『船形石』と言って小石を積み上げ舟の形にしたものがあり、その小石を携帯していると航海・旅行安全のお守りになると言う言い伝えがあるそうです。きくち寛さんの『貴船川』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。(ぺージの下の方にあります)夏の京都も良いですが、これからの時期の京都も見所が沢山ありますよね。^^
※注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットで拾って来た画像を加工して使わせて頂いております。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。尚、画像がぼやけていたり、綺麗ではないのは、演出として意図して行っている場合もあれば、その他の理由でそうさせて頂いている場合もあります。全ての方に納得して頂ける画像を準備するのは限界がありますので、自分なりにベターだと思われる画像を使わせて頂いて居ります。不鮮明な画像に不快に思われる方も居られるでしょうが、御了承頂ければ幸いです。
『恋に苦しむ女の涙を 流す川があると聞き♪ 』

この楽曲は1980(昭和55)年1月に発売された、きくち寛さんの4枚目のシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は「片想い」と言う楽曲で両面とも作詞、作曲がきくち寛さんご自身による作品です。楽曲の舞台になっている『貴船川』は、京都市左京区鞍馬貴船町にある川の名前です。住所での貴船町は『きふねちょう』と読むのですが、地元では『貴船』と書いて『きぶね』と濁るようです。
きくち寛さんは1976(昭和51)年2月に発売されたシングル『日陰の花』と言う歌でデビューされているのですが、色々調べていると、この『貴船川』をデビュー曲と勘違いされている方も多いようです。きくち寛さんと書いて『きくち ひろし』さんとお読みします。『父帰る』 等々で有名な小説家の菊池寛(きくち かん)先生とは違いますので念のため・・・って誰も間違う訳ないですよね。
『あの人への思いを断ち切るために♪』

楽曲の内容は、思っている男性への思いを断ち切る為に、男性の名前を小石に書いて『貴船川』に投げ込み想いを断ち切ろうとするけれどなかなか出来ない女性心理が歌われています。しかし、実際のところは、きくち寛さんご自身が自らが大失恋された時に、京都の鞍馬に恋の涙を集めて流す川があるのを知りこの歌を思いつかれたそうです。確かに主人公が男性よりは、女性を主人公にした方が歌にはなりますよね。
楽曲の居舞台となった『貴船川』の辺には水の神、縁結びの神で知られる貴船神社があり、この神社は平安時代中期の歌人和泉式部が夫の浮気に悩み参詣した時に『物思へば沢の蛍も我身より あくがれ出づる魂かとぞみる』と詠んだことでも有名だそうです。 和泉式部が貴船神社に参拝し、夫婦仲が上手く行くようになったエピソードから貴船神社は縁結びの神様としても有名なようです。
『私の流す涙をどうぞ 貴船川よ流しておくれ♪』

色々調べてみると思いを断ち切るために、その人の名前を小石に書いて投げると言う風習があるようです。、貴船神社は縁結びの神様でもある事から、古い縁を断ち切り、新しい縁を繋ぐという意味では合っているのかも知れないですねでも、。個人的には石を投げ込む事で古い縁を切るのではなく、想っている相手と両想いになれるほうが良い様な気がしないでもないです。
小石と言えば、貴船神社の奥宮本殿の西側に『船形石』と言って小石を積み上げ舟の形にしたものがあり、その小石を携帯していると航海・旅行安全のお守りになると言う言い伝えがあるそうです。きくち寛さんの『貴船川』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。(ぺージの下の方にあります)夏の京都も良いですが、これからの時期の京都も見所が沢山ありますよね。^^
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所謂、ベスト・セラーと呼ばれるものは、元来、へそ曲がりなので読まないのですが、妻が昨日買って来て、自分で読んだものを私に手渡すので、時間もあることなので読んでみました。

著者である田村裕さんは、お笑いコンビ 麒麟のツッコミ担当だそうで、この本は彼の自伝書です。1時間もかからず読めてしまいます。寄る年波に勝てず、集中力の無くなって来た私には読み易い分量です。本の帯に『学校図書館から注文続々!!』と言うキャッチ・コピーがついているので、小学生や中学生でも判り易い内容と言う事なのでしょうね。
[概略]
中学2年の一学期の終業式の日、終業式を終え帰宅してみると自宅が《差し押さえ》兄と姉の帰りを待ち、3人で父の帰り待ち、そこで聞かされた、突然の『家族解散』宣告、父親はそのまま失踪、母親は著者が小学校5年の時に直腸がんで他界、著者は兄と姉の一緒に暮らそうと言う説得に応じず、単独で公園でのホームレス生活に入ります。生活力のない中学生が苦労をしながら、やがて、周りの人々の助けを受け、兄弟3人で健気に生き、成長していく様が描かれています。
[感想]
中流の生活をしていた家族が、母の他界をきっかけに続けざまに不幸に見舞われ、やがて、突然の解散・・家族が解散する事など聞いた事もありませんが、現実として自分が知らないだけで、色々な所で、この小説までは行かなくても、家族の崩壊が始まっているのではないかと感じずには居られません。
この本の著者は今年で28歳になられるそうですが、彼がホームレスを経験された時代より少し後に、日本経済は暗い陰を落とし始めます。若者に対してやる気がないとか言われる大人の方は多いですが、多感な頃に様々な『崩壊』を見聞した事が、その後の彼らの内面に影響を与えているのではないかと感じています。
それまでの時代を『仕方が無かった』の一言で済ましてしまうのは簡単ですが、間近に迫っている、少子高齢化、人口減少時代、国全体が財政破綻した夕張のようになってしまうではないかと心配しています。周りが助けるだけのものを持ち合わせていれば、まだ、助かる可能性もあるでしょうが、今のままではどうする事も出来ない状態になってしまうのではないでしょうか・・・

著者である田村裕さんは、お笑いコンビ 麒麟のツッコミ担当だそうで、この本は彼の自伝書です。1時間もかからず読めてしまいます。寄る年波に勝てず、集中力の無くなって来た私には読み易い分量です。本の帯に『学校図書館から注文続々!!』と言うキャッチ・コピーがついているので、小学生や中学生でも判り易い内容と言う事なのでしょうね。
[概略]
中学2年の一学期の終業式の日、終業式を終え帰宅してみると自宅が《差し押さえ》兄と姉の帰りを待ち、3人で父の帰り待ち、そこで聞かされた、突然の『家族解散』宣告、父親はそのまま失踪、母親は著者が小学校5年の時に直腸がんで他界、著者は兄と姉の一緒に暮らそうと言う説得に応じず、単独で公園でのホームレス生活に入ります。生活力のない中学生が苦労をしながら、やがて、周りの人々の助けを受け、兄弟3人で健気に生き、成長していく様が描かれています。
[感想]
中流の生活をしていた家族が、母の他界をきっかけに続けざまに不幸に見舞われ、やがて、突然の解散・・家族が解散する事など聞いた事もありませんが、現実として自分が知らないだけで、色々な所で、この小説までは行かなくても、家族の崩壊が始まっているのではないかと感じずには居られません。
この本の著者は今年で28歳になられるそうですが、彼がホームレスを経験された時代より少し後に、日本経済は暗い陰を落とし始めます。若者に対してやる気がないとか言われる大人の方は多いですが、多感な頃に様々な『崩壊』を見聞した事が、その後の彼らの内面に影響を与えているのではないかと感じています。
それまでの時代を『仕方が無かった』の一言で済ましてしまうのは簡単ですが、間近に迫っている、少子高齢化、人口減少時代、国全体が財政破綻した夕張のようになってしまうではないかと心配しています。周りが助けるだけのものを持ち合わせていれば、まだ、助かる可能性もあるでしょうが、今のままではどうする事も出来ない状態になってしまうのではないでしょうか・・・
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朝夕は冷え込むものの、昼間は随分。暖かい一日でした。今日は高田みづえさんの『秋冬』を取り上げたいと思います。


《高田みづえさんと原大輔さんのシングルジャケットです。》
『しゃれた日焼けに 涙が流れる あぁ秋かしら♪』

この楽曲は1984(昭和59)年1月1日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が中山丈二さん、作曲が堀江童子さんによる作品です。因みにB面は『北へ』と言う楽曲でこちらは作詞が石坂まさをさん、作曲が叶弦大さんによる作品です。このシングルはシングル・チャ−トで最高22位を獲得され、このシングルは13.6万枚を売り上げ、高田みづえさんは第35回NHK紅白歌合戦出場されたようです。
良く秋冬もののファッションと言う言葉がありますが、この楽曲の場合は『秋冬』と書いて『あきふゆ』ではなく『しゅうとう』と読みます。この楽曲は作詞をされた中山丈二さんの歌詞に友人の 堀江童子さんが曲をつけられ中山丈二さんご自身が歌われていたようです。中山丈二さんは1980(昭和55)年6月に36歳と言う若さで他界され、その後、中山丈二さんの残されたデモ・テープから自主制作盤のレコードが400枚作られたようです。
『好きな曲ばかりラジオから流れる あぁ秋かしら♪ 』

この楽曲は当時、競作としてた7人の方によってレコード化されたようです。その7人には、作詞をされた中山丈二さん、作曲をされた堀江童子さん、高田みづえさん、原大輔さん、三ツ木清隆さん、橘美喜さん、小田陽子さんが居られたようです。作詞をされた中山丈二さんのはこの歌のヒットを受けオリジナルが聴きたいと言う声が高まり1983(昭和58)年12月21日に発売されたようです。
この楽曲は競作された7人の方によって、シングルで7枚、アルバムで2枚の合計で9枚出されたようです。亡くなられる前に無名であった中山丈二さんの作品が友人たちの手によって、レコード化され、歌い継がれ数年後には大ヒットになったのですから凄いですよね。そのお友だちは生前交流のあった峰岸徹さん、関口宏さん、カルーセル麻紀さんだったようです。
『季節の変わり目を あなたの心で知るなんて♪』

この楽曲を作詞された中山丈二さんがお若くして他界されたのは残念ですが、他界された後、色々な方に歌い継がれたのはある意味幸せだったのかも知れないです。不謹慎かも知れませんが、自分自身が他界した後何が残るか考えた時、中山丈二さんが羨ましく思える今日この頃です。残念ながら作詞をされた中山丈二さんの試聴サイトは見つける事が出来ませんでした。どんなお声をされていたのでしょうかね。
色々調べたのですが、当時競作された7人の方のうち試聴サイトを見つけられたのは高田みづえさんと三ツ木清隆さんでした。他にはベートーベン鈴木さんと八代亜紀さんが歌われる試聴サイトを見つけました。高田みづえさんの『秋冬』はこちらから、三ツ木清隆さんのはそちらから、ベートーベン鈴木さんのはここから、八代亜紀さんのはそこから少しだけ試聴が出来ます。


《高田みづえさんと原大輔さんのシングルジャケットです。》
『しゃれた日焼けに 涙が流れる あぁ秋かしら♪』

この楽曲は1984(昭和59)年1月1日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が中山丈二さん、作曲が堀江童子さんによる作品です。因みにB面は『北へ』と言う楽曲でこちらは作詞が石坂まさをさん、作曲が叶弦大さんによる作品です。このシングルはシングル・チャ−トで最高22位を獲得され、このシングルは13.6万枚を売り上げ、高田みづえさんは第35回NHK紅白歌合戦出場されたようです。
良く秋冬もののファッションと言う言葉がありますが、この楽曲の場合は『秋冬』と書いて『あきふゆ』ではなく『しゅうとう』と読みます。この楽曲は作詞をされた中山丈二さんの歌詞に友人の 堀江童子さんが曲をつけられ中山丈二さんご自身が歌われていたようです。中山丈二さんは1980(昭和55)年6月に36歳と言う若さで他界され、その後、中山丈二さんの残されたデモ・テープから自主制作盤のレコードが400枚作られたようです。
『好きな曲ばかりラジオから流れる あぁ秋かしら♪ 』

この楽曲は当時、競作としてた7人の方によってレコード化されたようです。その7人には、作詞をされた中山丈二さん、作曲をされた堀江童子さん、高田みづえさん、原大輔さん、三ツ木清隆さん、橘美喜さん、小田陽子さんが居られたようです。作詞をされた中山丈二さんのはこの歌のヒットを受けオリジナルが聴きたいと言う声が高まり1983(昭和58)年12月21日に発売されたようです。
この楽曲は競作された7人の方によって、シングルで7枚、アルバムで2枚の合計で9枚出されたようです。亡くなられる前に無名であった中山丈二さんの作品が友人たちの手によって、レコード化され、歌い継がれ数年後には大ヒットになったのですから凄いですよね。そのお友だちは生前交流のあった峰岸徹さん、関口宏さん、カルーセル麻紀さんだったようです。
『季節の変わり目を あなたの心で知るなんて♪』

この楽曲を作詞された中山丈二さんがお若くして他界されたのは残念ですが、他界された後、色々な方に歌い継がれたのはある意味幸せだったのかも知れないです。不謹慎かも知れませんが、自分自身が他界した後何が残るか考えた時、中山丈二さんが羨ましく思える今日この頃です。残念ながら作詞をされた中山丈二さんの試聴サイトは見つける事が出来ませんでした。どんなお声をされていたのでしょうかね。
色々調べたのですが、当時競作された7人の方のうち試聴サイトを見つけられたのは高田みづえさんと三ツ木清隆さんでした。他にはベートーベン鈴木さんと八代亜紀さんが歌われる試聴サイトを見つけました。高田みづえさんの『秋冬』はこちらから、三ツ木清隆さんのはそちらから、ベートーベン鈴木さんのはここから、八代亜紀さんのはそこから少しだけ試聴が出来ます。
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上の写真は11月30日に、山木康世さんのライブ『 「山木康世 Live Library 57」〜讃岐うどんを鬼と食らわば 源氏や平氏に鉢合わせ〜』が行われる会場のカフェ&ライブ Slow Step様です。
※一応、自分のブログに掲載する旨をお店の方に伝え、許可を頂いております。

で、次の画像がそのライブのパンフとチケットです。ライブが行われるのが、11月の月末の週末で、仕事を終え、1時間少しをかけてギリギリのタイミングになろうかと思われるので下見を兼ねて先週予約をしたチケットを頂きに行って参りました。
仕事の問題、行くまでの時間の問題、駐車場の問題(繁華街の為、スペースや時間制限のある駐車場があるので)等々心配事は多々あるのですが、一番心配なのはライブ会場で寝てしまうのではないかと言う心配です。
会場となるカフェ&ライブ Slow Step様では、アコギを練習されている私よりちょっと?お兄さん年代と思われる方々が数名居られました。そう言う時間の過ごし方も良いですよね。
山木康世さんのライブ『 「山木康世 Live Library 57」〜讃岐うどんを鬼と食らわば 源氏や平氏に鉢合わせ〜』のチケットも残り数枚になっているようです。行かれたい方はお早目に予約をお入れ下さい。
今日は11時位まで雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、次第に良いお天気になり、秋晴れになりました。テレビを観ていると台風の影響で関東方面は凄い暴風雨だったようですね。用事があり、ドライブしていると、綺麗なコスモス畑を見つけました。山々の紅葉はこれからみたいですが、秋は次第に深まって行くのでしょうね。

先日、ラジオでヤクルトの新監督に高田繁さんが就任されたと言うニュースを聞きましたので、今日は グレープの『朝刊』を取り上げたいと思います。
※注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットで拾って来た画像を加工して一部使わせて頂いております。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。尚、画像がぼやけていたり、綺麗ではないのは、演出として意図して行っている場合もあれば、その他の理由でそうさせて頂いている場合もあります。全ての方に納得して頂ける画像を準備するのは限界がありますので、自分なりにベターだと思われる画像を使わせて頂いて居ります。不鮮明な画像に不快に思われる方も居られるでしょうが、御了承頂ければ幸いです。
『君は早起きしたのがさも得意そうにねぼけまなこの僕を♪』

この楽曲は1975(昭和50)年8月25日に発売されたシングルと1975(昭和50)年11月25日に発売されたアルバム『コミュニケーション』に収録された楽曲で、シングル盤のB面は『交響楽』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲がさだまさしさんによる作品です。シングルはシングル・チャ−トで最高28位を獲得され、このシングルは8.7万枚を売り上げたようです。
シングル盤の方ではカットされているようなのですが、朝の雰囲気を出す為に?、アルバム『コミュニケーション』に収録された方には、ラジオの交通情報のSEが入っているようです。楽曲の為にわざわざ作った部分ですから、ラジオで流す際に、本物の交通情報と間違いられるといけない?理由で放送禁止歌(正確には要注意歌謡曲)でフルコ−ラスかけられなかったそうです。
『前にお袋に電話して僕が死んじゃうと 泣き出して♪』

歌詞には「高田の背番号も知らないくせに♪」と言うフレーズが出て来るのですが、この高田さんとはこの度、日本ハムGMから移籍されたヤクルトの新監督・高田繁さんの事です。因みに巨人の現役選手時代の高田繁さんの背番号は8番だったようです。野球に興味がない方にとっては背番号どころか、選手名すら判らないですよね。
2003(平成15)年7月23日に発売された、さださんのデビュー30周年記念コンサートCD「月虹」には、「朝刊2002 」と言う楽曲が収録されているのですが、歌詞の「巨人」が「マリナーズ」に、「高田」が「イチロー」に変えられているだけそうです。時代が変わり、球団名や選手名が変っても人間の営みは変らないと言う事なのでしょうかね。
『まったく君のドジだけは 日本一ねェこりゃあたしの♪)

楽曲の内容は新婚?家庭の奥さんのドジぶりが全体に渡って可愛らしく描かれています。この楽曲を出された時、さださんは独身ですので、さださんの理想の家族像、奥さん像のようなものを歌われたのかも知れませんね。さださんの奥様がどんな方か存じませんが、当時結婚されていたら、奥様がそんな方であるかのように勘違いされていたかも知れませんね
時代が変わり、ネットでニュースも観れる時代になりましたが、朝起きてポストに新聞を取りに行くと朝が来たと言う気分になりますよね。その影には毎日、雨の日も雪の日も、寒い日も暑い日も地道に配達してくださる方々のお陰なのですよね。有難う御座います。お疲れ様です。グレープ の「朝刊」はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。

先日、ラジオでヤクルトの新監督に高田繁さんが就任されたと言うニュースを聞きましたので、今日は グレープの『朝刊』を取り上げたいと思います。
※注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットで拾って来た画像を加工して一部使わせて頂いております。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。尚、画像がぼやけていたり、綺麗ではないのは、演出として意図して行っている場合もあれば、その他の理由でそうさせて頂いている場合もあります。全ての方に納得して頂ける画像を準備するのは限界がありますので、自分なりにベターだと思われる画像を使わせて頂いて居ります。不鮮明な画像に不快に思われる方も居られるでしょうが、御了承頂ければ幸いです。
『君は早起きしたのがさも得意そうにねぼけまなこの僕を♪』

この楽曲は1975(昭和50)年8月25日に発売されたシングルと1975(昭和50)年11月25日に発売されたアルバム『コミュニケーション』に収録された楽曲で、シングル盤のB面は『交響楽』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲がさだまさしさんによる作品です。シングルはシングル・チャ−トで最高28位を獲得され、このシングルは8.7万枚を売り上げたようです。
シングル盤の方ではカットされているようなのですが、朝の雰囲気を出す為に?、アルバム『コミュニケーション』に収録された方には、ラジオの交通情報のSEが入っているようです。楽曲の為にわざわざ作った部分ですから、ラジオで流す際に、本物の交通情報と間違いられるといけない?理由で放送禁止歌(正確には要注意歌謡曲)でフルコ−ラスかけられなかったそうです。
『前にお袋に電話して僕が死んじゃうと 泣き出して♪』

歌詞には「高田の背番号も知らないくせに♪」と言うフレーズが出て来るのですが、この高田さんとはこの度、日本ハムGMから移籍されたヤクルトの新監督・高田繁さんの事です。因みに巨人の現役選手時代の高田繁さんの背番号は8番だったようです。野球に興味がない方にとっては背番号どころか、選手名すら判らないですよね。
2003(平成15)年7月23日に発売された、さださんのデビュー30周年記念コンサートCD「月虹」には、「朝刊2002 」と言う楽曲が収録されているのですが、歌詞の「巨人」が「マリナーズ」に、「高田」が「イチロー」に変えられているだけそうです。時代が変わり、球団名や選手名が変っても人間の営みは変らないと言う事なのでしょうかね。
『まったく君のドジだけは 日本一ねェこりゃあたしの♪)

楽曲の内容は新婚?家庭の奥さんのドジぶりが全体に渡って可愛らしく描かれています。この楽曲を出された時、さださんは独身ですので、さださんの理想の家族像、奥さん像のようなものを歌われたのかも知れませんね。さださんの奥様がどんな方か存じませんが、当時結婚されていたら、奥様がそんな方であるかのように勘違いされていたかも知れませんね
時代が変わり、ネットでニュースも観れる時代になりましたが、朝起きてポストに新聞を取りに行くと朝が来たと言う気分になりますよね。その影には毎日、雨の日も雪の日も、寒い日も暑い日も地道に配達してくださる方々のお陰なのですよね。有難う御座います。お疲れ様です。グレープ の「朝刊」はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
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今日は雨が降る一日でした。天気予報を観ていると、関東方面に台風が近づいているようなので、お住まいの方や行かれる方はご注意下さい。
今日は岩崎宏美さんの『思秋期 』を取り上げたいと思います。

『足音もなく行き過ぎた 季節をひとり見送って♪』

この楽曲は1977(昭和52)年9月5日に発売された岩崎宏美さんの11枚目のシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『折れた口紅(るーじゅ)』と言う楽曲で両面とも作詞が阿久悠さん、作曲が三木たかしさんによる作品です。
この楽曲の収録されたシングルはシングルチャ−トで最高6位を獲得され、このシングルは40.4万枚を売り上げたようです。この楽曲のヒットで、岩崎宏美 さんは第19回「日本レコード大賞」で歌唱賞を第8回「日本歌謡大賞」では放送音楽賞を受賞されました。
『ふとした事で初めての口づけをしたあの人は♪』

楽曲の内容はもの思う秋に青春時代を振り返る女性の心情を歌われたもののようです。楽曲のタイトルになっている『思秋期』とは辞書にない言葉で作詞をされた阿久悠さんの造語のようです。このシングルが発売された年、岩崎宏美さんは18から19になる年だったようです。
この楽曲を作詞された阿久悠さんはこの楽曲が発売された時に40歳だったようです。歌詞の内容は歌われた岩崎宏美さんに合わせたような歌詞になっていますが、 年齢的な事で言えば『思秋期』は作詞をされた阿久悠さんの当時の実感だったのでしょうかね。
『青春は壊れ物愛して傷つき 青春は忘れ物♪』

因みに『思春期』は、 12歳から17歳頃までを言うようです。人生を四季に例えるなら、17までが春であるなら、18、19は初夏位になるのでしょうかね。 発達心理学者のエリク・H・エリクソンは人生を8つに分類されたようです。それによると現在の私の年齢言うと 成人期後期に入るようです。
人生を四季に例えると最後から2番目の 成人期後期は冬の季節になってしまうのでしょうかね・・・後は四季でなく死期を待つだけのような感じで気分が良くないです。岩崎宏美さんの『思秋期 』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではそちらから歌われている動画を観る事が出来ます。
今日は岩崎宏美さんの『思秋期 』を取り上げたいと思います。

『足音もなく行き過ぎた 季節をひとり見送って♪』

この楽曲は1977(昭和52)年9月5日に発売された岩崎宏美さんの11枚目のシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『折れた口紅(るーじゅ)』と言う楽曲で両面とも作詞が阿久悠さん、作曲が三木たかしさんによる作品です。
この楽曲の収録されたシングルはシングルチャ−トで最高6位を獲得され、このシングルは40.4万枚を売り上げたようです。この楽曲のヒットで、岩崎宏美 さんは第19回「日本レコード大賞」で歌唱賞を第8回「日本歌謡大賞」では放送音楽賞を受賞されました。
『ふとした事で初めての口づけをしたあの人は♪』

楽曲の内容はもの思う秋に青春時代を振り返る女性の心情を歌われたもののようです。楽曲のタイトルになっている『思秋期』とは辞書にない言葉で作詞をされた阿久悠さんの造語のようです。このシングルが発売された年、岩崎宏美さんは18から19になる年だったようです。
この楽曲を作詞された阿久悠さんはこの楽曲が発売された時に40歳だったようです。歌詞の内容は歌われた岩崎宏美さんに合わせたような歌詞になっていますが、 年齢的な事で言えば『思秋期』は作詞をされた阿久悠さんの当時の実感だったのでしょうかね。
『青春は壊れ物愛して傷つき 青春は忘れ物♪』

因みに『思春期』は、 12歳から17歳頃までを言うようです。人生を四季に例えるなら、17までが春であるなら、18、19は初夏位になるのでしょうかね。 発達心理学者のエリク・H・エリクソンは人生を8つに分類されたようです。それによると現在の私の年齢言うと 成人期後期に入るようです。
人生を四季に例えると最後から2番目の 成人期後期は冬の季節になってしまうのでしょうかね・・・後は四季でなく死期を待つだけのような感じで気分が良くないです。岩崎宏美さんの『思秋期 』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではそちらから歌われている動画を観る事が出来ます。
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今日の1曲目が金子裕則さんの『哀歌』でしたので、今日のラストは同名異曲であるふきのとうの『哀歌』で締めくくりたいと思います。
『水に溶けたあなたの涙 指でそっとたどる♪ 』

この楽曲は1977(昭和52)年3月1日に発売されたシングル『美しく燃えて』のB麺に収録された楽曲で、作詞、作曲が山木康世さんによる作品です。ふきのとうのシングルと言えば山木さんが作られた楽曲がA麺に来るケ−スが殆どなのですが、このシングルでは珍しく逆転しています。
このシングルの両面とも1977(昭和52)年4月21日に発売されたアルバム『水車 』に収録されていますが、先行シングルカットだったのでしょうかね。金子裕則さんの『哀歌』 が季節が初冬らしいのに対してこちらは早春の季節なのでしょうかね。同じタイトルでも随分違う内容です。
『何も云うな あなたの口は今は見つめるだけ♪』

金子裕則さんの『哀歌』 が男女の別れを歌ったものに対して、こちらは周りから歓迎されない恋愛をし、それでも二人でやって行こうと言う内容のようです。周りから歓迎されない恋愛はどんな恋愛だったのでしょうかね。不倫、友達の恋人を奪った等々色々連想が働きそうです。
歌詞の中に『捨てた町』と言うフレーズがあるので、二人で駆け落ちでもして来たのでしょうかね。時代を遡れば、身分の違いで結ばれる事のない男女が駆け落ちする話は良くありましたが、その結末はこの世では結ばれないならあの世でと心中するケ−スが多かったように記憶しています。
『二人の糸が切れないように春霞に祈る♪ 』

現在はその場所は開発で無くなってしまったのですが、私の生まれ育った田舎町の隣の町の駅前に小さな丘があってその上には小さな神社がありました。伝え聞いた話によると、昔、身分の違いで結婚を反対された男女がそこで心中されたそうです。
歌詞には二人の仲が上手く行くようにおぼろ月とか春霞に祈られていますから、彼女に何も云うなと言ったものの彼自身も自信がなかったのかも知れないです。自分達でどうする事も出来ないものは何かに縋ったり、祈ったりするしかないのでしょうね。ふきのとうの『哀歌』 はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
水車 / ふきのとう
『水に溶けたあなたの涙 指でそっとたどる♪ 』

この楽曲は1977(昭和52)年3月1日に発売されたシングル『美しく燃えて』のB麺に収録された楽曲で、作詞、作曲が山木康世さんによる作品です。ふきのとうのシングルと言えば山木さんが作られた楽曲がA麺に来るケ−スが殆どなのですが、このシングルでは珍しく逆転しています。
このシングルの両面とも1977(昭和52)年4月21日に発売されたアルバム『水車 』に収録されていますが、先行シングルカットだったのでしょうかね。金子裕則さんの『哀歌』 が季節が初冬らしいのに対してこちらは早春の季節なのでしょうかね。同じタイトルでも随分違う内容です。
『何も云うな あなたの口は今は見つめるだけ♪』

金子裕則さんの『哀歌』 が男女の別れを歌ったものに対して、こちらは周りから歓迎されない恋愛をし、それでも二人でやって行こうと言う内容のようです。周りから歓迎されない恋愛はどんな恋愛だったのでしょうかね。不倫、友達の恋人を奪った等々色々連想が働きそうです。
歌詞の中に『捨てた町』と言うフレーズがあるので、二人で駆け落ちでもして来たのでしょうかね。時代を遡れば、身分の違いで結ばれる事のない男女が駆け落ちする話は良くありましたが、その結末はこの世では結ばれないならあの世でと心中するケ−スが多かったように記憶しています。
『二人の糸が切れないように春霞に祈る♪ 』

現在はその場所は開発で無くなってしまったのですが、私の生まれ育った田舎町の隣の町の駅前に小さな丘があってその上には小さな神社がありました。伝え聞いた話によると、昔、身分の違いで結婚を反対された男女がそこで心中されたそうです。
歌詞には二人の仲が上手く行くようにおぼろ月とか春霞に祈られていますから、彼女に何も云うなと言ったものの彼自身も自信がなかったのかも知れないです。自分達でどうする事も出来ないものは何かに縋ったり、祈ったりするしかないのでしょうね。ふきのとうの『哀歌』 はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
水車 / ふきのとう
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今日も一日過ごし易い日でした。明日は午後から降水確率が高くなるところが多そうですね。今日は金子裕則さんの『哀歌』を取り上げたいと思います。

『君はまだ この僕の中で 幸せに暮らしているのかい♪』

この楽曲は1979(昭和54)年12月に発売された金子裕則さんのデビューシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『レイン・ストリー』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が金子裕則さんによる作品ですこの楽曲は 1979年(昭和54年)10月7日に行われた第18回 ポピュラーソングコンテストで優秀曲賞を受賞され、第10回世界歌謡祭へ出場もされています。
楽曲のタイトルの『哀歌』 の『哀』は哀(かな)しいとか、哀(あわ)れとか読みますが、悲しいと書くより悲惨さが滲み出ているような印象を受けます。楽曲の内容は、一緒に暮らした男女が別れる状況を当事者の男性サイドから歌ったもののようですが、彼女側の描写ばかりで、詞を読み返してみても彼の心情が歌われていないような気がするのが不思議です。
『君は何かを忘れ去ろうと 思い出の分だけ髪を短くした♪』

良く昔から女性が失恋が理由で髪を切ると言うのは歌詞にも使用されてきましたが、あれって誰が言い出したのでしょうかね。女性が髪を切ると失恋したのではないかと勘繰られているのを何度も傍観していた事がありますが、本当の理由が失恋であるなら、これ以上失礼な事はないですよね。今ならセクハラ、パワハラでお叱りを受ける所でしょうね。
この楽曲の場合、別れを切り出したのは彼女で、彼女が髪を切ったのは何かを忘れさる為だったようです。色々調べてみると、悲しいにつけ、嬉しいにつけ女性が髪を切る理由は気分転換が多いように感じました。昔から『髪は女の命』と言う表現がありますが、昔は今のように簡単に髪を切る場所も少なかったから、髪を切るのはかなりの覚悟を要したのでしょうね。
『ふたりの愛を奏でた部屋の 愛の残り火 君は静かに消して♪』

『愛を奏でた』とか『愛の残り火』と言う表現を使用されていますが、改めて聴き直してみると昼メロの主題歌に合いそうですよね。特に『愛の残り火』と言う表現はそのままドラマのタイトルになりそうです。最近はテレビ自体を殆ど観る事がないのですが、今でもお昼には昼メロと言う感じのドラマはあるのでしょうかね?ある意味平和な時代だったのかも知れないです。
高音の透き通るような声がこの楽曲の哀しさを増幅しているのですが、先述したように男性サイドの心理描写がなされていない為、何処か他人事のような印象を受けないでもないです。彼女の心境変化も気付かず、ただただ、『愛の残り火』を消そうとしている彼女を見ているしか方法がなかったのでしょうかね。金子裕則さんの『哀歌』はこちらで少しだけですが試聴が出来ます。

『君はまだ この僕の中で 幸せに暮らしているのかい♪』

この楽曲は1979(昭和54)年12月に発売された金子裕則さんのデビューシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『レイン・ストリー』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が金子裕則さんによる作品ですこの楽曲は 1979年(昭和54年)10月7日に行われた第18回 ポピュラーソングコンテストで優秀曲賞を受賞され、第10回世界歌謡祭へ出場もされています。
楽曲のタイトルの『哀歌』 の『哀』は哀(かな)しいとか、哀(あわ)れとか読みますが、悲しいと書くより悲惨さが滲み出ているような印象を受けます。楽曲の内容は、一緒に暮らした男女が別れる状況を当事者の男性サイドから歌ったもののようですが、彼女側の描写ばかりで、詞を読み返してみても彼の心情が歌われていないような気がするのが不思議です。
『君は何かを忘れ去ろうと 思い出の分だけ髪を短くした♪』

良く昔から女性が失恋が理由で髪を切ると言うのは歌詞にも使用されてきましたが、あれって誰が言い出したのでしょうかね。女性が髪を切ると失恋したのではないかと勘繰られているのを何度も傍観していた事がありますが、本当の理由が失恋であるなら、これ以上失礼な事はないですよね。今ならセクハラ、パワハラでお叱りを受ける所でしょうね。
この楽曲の場合、別れを切り出したのは彼女で、彼女が髪を切ったのは何かを忘れさる為だったようです。色々調べてみると、悲しいにつけ、嬉しいにつけ女性が髪を切る理由は気分転換が多いように感じました。昔から『髪は女の命』と言う表現がありますが、昔は今のように簡単に髪を切る場所も少なかったから、髪を切るのはかなりの覚悟を要したのでしょうね。
『ふたりの愛を奏でた部屋の 愛の残り火 君は静かに消して♪』

『愛を奏でた』とか『愛の残り火』と言う表現を使用されていますが、改めて聴き直してみると昼メロの主題歌に合いそうですよね。特に『愛の残り火』と言う表現はそのままドラマのタイトルになりそうです。最近はテレビ自体を殆ど観る事がないのですが、今でもお昼には昼メロと言う感じのドラマはあるのでしょうかね?ある意味平和な時代だったのかも知れないです。
高音の透き通るような声がこの楽曲の哀しさを増幅しているのですが、先述したように男性サイドの心理描写がなされていない為、何処か他人事のような印象を受けないでもないです。彼女の心境変化も気付かず、ただただ、『愛の残り火』を消そうとしている彼女を見ているしか方法がなかったのでしょうかね。金子裕則さんの『哀歌』はこちらで少しだけですが試聴が出来ます。
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昨日の記事で《暦の上では二十四節気のひとつの『霜降(そうこう)』》と書きましたが、霜降は今日のようで勘違いしておりました。
確認した筈なのにボケていますね・・・今日は柏原芳恵さんの『あの場所から』を取り上げたいと思います。

『白いベンチに腰かけながら 遊ぶ鳩を二人で見てた♪ 』

この楽曲は1982(昭和57)年7月21日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が山上路夫さん、作曲が筒美京平さんによる作品です。このシングルのB面は『あした…恋』と言う楽曲で、こちらは作詞が大津あきらさん、作曲が筒美京平さんによる作品です。
この楽曲は、1970(昭和45)年 にKとブルンネンによって歌われ、その後、1972(昭和47)年12月21日に発売された南沙織さんのアルバム『早春のハーモニー』でカバーされ、その翌年の1973(昭和48)年2月21日に発売された朝倉理恵さんのシングルでカバーされたようです。
『こわれた愛を二人 やりなおしたいの あなたと♪』

K(鈴木豊明さん)とブルンネン(クリスタル・ブルンネンさん)は男女二人のフォーク・デュオなのですが、調べても詳細は判りませんでした。因みに朝倉理恵さんのシングルはシングルチャートで最高48位を獲得され、そのシングルは5.7万枚の売り上げたようです。
一番最初に歌われたKとブルンネンの楽曲が1970(昭和45)年 の何月に発売されたものか判らないし、楽曲のタイトルや歌詞の中に、秋と言う言葉や連想させる単語がないのですが、何となく秋を感じさせる曲のように思いましたので今回取り上げさせて頂きました。
『あそこから あの場所から 愛を始めたいの♪ 』

楽曲の内容は別れた彼の事を思い出しながら、別れた場所からもう一度彼とやり直したいと思っている女性の心情を歌ったもののようです。この二人が別れた事情までは歌われていませんが、やり直したいと思われていると言う事は未練があるのでしょうね。
柏原芳恵さんの『あの場所から』はこちらから、朝倉理恵さんのそちらから、南沙織さんのはあちらから少しだけ試聴が出来ます。残念ながらオリジナルのKとブルンネンの試聴サイトは見つける事が出来ませんでした。youtubeではここで芳恵さんが歌われている動画を観る事が出来ます。
確認した筈なのにボケていますね・・・今日は柏原芳恵さんの『あの場所から』を取り上げたいと思います。

『白いベンチに腰かけながら 遊ぶ鳩を二人で見てた♪ 』

この楽曲は1982(昭和57)年7月21日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が山上路夫さん、作曲が筒美京平さんによる作品です。このシングルのB面は『あした…恋』と言う楽曲で、こちらは作詞が大津あきらさん、作曲が筒美京平さんによる作品です。
この楽曲は、1970(昭和45)年 にKとブルンネンによって歌われ、その後、1972(昭和47)年12月21日に発売された南沙織さんのアルバム『早春のハーモニー』でカバーされ、その翌年の1973(昭和48)年2月21日に発売された朝倉理恵さんのシングルでカバーされたようです。
『こわれた愛を二人 やりなおしたいの あなたと♪』

K(鈴木豊明さん)とブルンネン(クリスタル・ブルンネンさん)は男女二人のフォーク・デュオなのですが、調べても詳細は判りませんでした。因みに朝倉理恵さんのシングルはシングルチャートで最高48位を獲得され、そのシングルは5.7万枚の売り上げたようです。
一番最初に歌われたKとブルンネンの楽曲が1970(昭和45)年 の何月に発売されたものか判らないし、楽曲のタイトルや歌詞の中に、秋と言う言葉や連想させる単語がないのですが、何となく秋を感じさせる曲のように思いましたので今回取り上げさせて頂きました。
『あそこから あの場所から 愛を始めたいの♪ 』

楽曲の内容は別れた彼の事を思い出しながら、別れた場所からもう一度彼とやり直したいと思っている女性の心情を歌ったもののようです。この二人が別れた事情までは歌われていませんが、やり直したいと思われていると言う事は未練があるのでしょうね。
柏原芳恵さんの『あの場所から』はこちらから、朝倉理恵さんのそちらから、南沙織さんのはあちらから少しだけ試聴が出来ます。残念ながらオリジナルのKとブルンネンの試聴サイトは見つける事が出来ませんでした。youtubeではここで芳恵さんが歌われている動画を観る事が出来ます。
![]() | ゴールデン☆ベスト 柏原芳恵 (2003/11/26) ユニバーサル インターナショナル この商品の詳細を見る |
今日も良いお天気でしたが、暦の上では二十四節気のひとつの『霜降(そうこう)』だそうです。明日の朝も冷え込むようで、東北方面では霜が降りるかもしれないようです。昼間のお天気を見ているとまだまだ暖かいですが、季節は確実に冬へと向かっているのですね。
今日は河島英五さんの『晩秋』を取り上げたいと思います。
『この国が一番美しい 燃える秋が訪れる空の遠い遠い所から♪』

この楽曲は1997(平成9)年 10月22日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのカップリング曲は『悲しい愚か者の詩 』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が河島英五さんによる作品です。 1997(平成9)年 に発売されたシングルのこの楽曲と 」「元気だしてゆこう」と言う楽曲がNHK金曜時代劇で放映された「物書同心 いねむり紋蔵」の主題歌として使われたようです。
楽曲のタイトルに使われている『晩秋』とは、『秋の終わり。秋の末』を指すだけでなく陰暦9月の異称でもあるようです。上に引用させて頂いた歌詞に『燃える秋』と言う単語がありますが、晩秋ともなると紅葉が綺麗に色付き山々は燃えるように染まりますよね。春の桜も綺麗ですが、秋の紅葉も素晴らしく、歌詞にあるように一番美しい季節なのかも知れません。
『街路樹が赤く色づく道 笑い合う子供達道草をしてお帰りなさい♪』

最近はおかしな事件が多くて、道草するどころか、行き帰りも父兄の方々が送り迎えしないといけないような事件が多くて、最近の子供たちは道草どころでは無いかも知れないです。私が子供の頃は、叱られても何処かで道草をするのが日課で、色々な発見の連続でした。それすら出来なくて育った子供達の未来が心配で仕方がありません。
この楽曲が発売されたのが今から10年前で、それ以前からもおかしな人や事件は起きていましたが、今ほど頻繁にはなかったように記憶しています。子供が被害に遭う事件は被害者だけでなく、その周りの子供たちの心も傷つけてしまうようです。どうすれば、上の歌詞のような言葉をかけてあげられる世の中になるのでしょうかね。
『あなたが生きて残した温もり 決して消えない木枯らしが吹いても♪』

上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『あなた』とは河島英五さんのお父様の事を指されているようです。普段は会話する事が無くとも、子供は父親の背中を見て育ちます。私の父親もこの楽曲が発売された翌年に他界しているのですが、子供の頃に感じた父親の温もりは未だに心に残っています。『孝行したい時に親はなし』の言葉が沁みます。
最近は、親が実の子を殺してしまう事件が多く見聞します。確かに不安定で、不確かな時代ではありますが、昔の親は自分の事より子供の事を優先していた親が多かったです。自分の事しか考えられない大人が増えたと言う事なのでしょうかね。河島英五さんの『晩秋』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
今日は河島英五さんの『晩秋』を取り上げたいと思います。
『この国が一番美しい 燃える秋が訪れる空の遠い遠い所から♪』

この楽曲は1997(平成9)年 10月22日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのカップリング曲は『悲しい愚か者の詩 』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が河島英五さんによる作品です。 1997(平成9)年 に発売されたシングルのこの楽曲と 」「元気だしてゆこう」と言う楽曲がNHK金曜時代劇で放映された「物書同心 いねむり紋蔵」の主題歌として使われたようです。
楽曲のタイトルに使われている『晩秋』とは、『秋の終わり。秋の末』を指すだけでなく陰暦9月の異称でもあるようです。上に引用させて頂いた歌詞に『燃える秋』と言う単語がありますが、晩秋ともなると紅葉が綺麗に色付き山々は燃えるように染まりますよね。春の桜も綺麗ですが、秋の紅葉も素晴らしく、歌詞にあるように一番美しい季節なのかも知れません。
『街路樹が赤く色づく道 笑い合う子供達道草をしてお帰りなさい♪』

最近はおかしな事件が多くて、道草するどころか、行き帰りも父兄の方々が送り迎えしないといけないような事件が多くて、最近の子供たちは道草どころでは無いかも知れないです。私が子供の頃は、叱られても何処かで道草をするのが日課で、色々な発見の連続でした。それすら出来なくて育った子供達の未来が心配で仕方がありません。
この楽曲が発売されたのが今から10年前で、それ以前からもおかしな人や事件は起きていましたが、今ほど頻繁にはなかったように記憶しています。子供が被害に遭う事件は被害者だけでなく、その周りの子供たちの心も傷つけてしまうようです。どうすれば、上の歌詞のような言葉をかけてあげられる世の中になるのでしょうかね。
『あなたが生きて残した温もり 決して消えない木枯らしが吹いても♪』

上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『あなた』とは河島英五さんのお父様の事を指されているようです。普段は会話する事が無くとも、子供は父親の背中を見て育ちます。私の父親もこの楽曲が発売された翌年に他界しているのですが、子供の頃に感じた父親の温もりは未だに心に残っています。『孝行したい時に親はなし』の言葉が沁みます。
最近は、親が実の子を殺してしまう事件が多く見聞します。確かに不安定で、不確かな時代ではありますが、昔の親は自分の事より子供の事を優先していた親が多かったです。自分の事しか考えられない大人が増えたと言う事なのでしょうかね。河島英五さんの『晩秋』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
![]() | 河島英五ベストセレクション&ベストライブ「生きてりゃいいさ」 アナム&マキ (2006/11/22) ユニバーサル インターナショナル この商品の詳細を見る |
今日のラストはNSPの『もう人生の秋』で締めくくりたいと思います。
※注)画像がぼやけていたり、綺麗ではないのは、演出として意図して行っている場合もあれば、その他の理由でそうさせて頂いている場合もあります。全ての方に納得して頂ける画像を準備するのは限界がありますので、自分なりにベターだと思われる画像を使わせて頂いて居ります。不鮮明な画像に不快に思われる方も居られるでしょうが、御了承頂ければ幸いです。
『二人コーヒー 間に挟んで学生の頃を思う♪』

この楽曲は1977(昭和52)年3月10日に発売されたアルバム『明日によせて 』に収録された楽曲です。この楽曲は作詞、作曲が平賀和人さんによる作品です。楽曲のタイトルが人生の秋となっていますから、実際の季節の秋のことを歌われているのではなさそうです。
この楽曲を作詞、作曲された平賀 和人さんは1954(昭和29)年1月6日がお誕生日のようですから、この楽曲を出された時は23歳だったようです。若干、23歳にしてもう『人生の秋』を感じられていたのですね。私が23歳と言えばまだまだ人生に迷ってばかりでした。
『余りからかうなよ おやじだなんて何だかおかしな気分♪』

楽曲の内容は、学生時代の恋人と結婚された夫側の心情を歌ったものなのでしょうか。小さなお子様が居られるのでしょうね。そんなご夫婦が喫茶店で向かい合って話しているようです。歌詞には『おやじ』とからかわれて複雑な心境のようですが、子供からすれば間違いは無いですよね。
そう言えば就職して最初に入った会社の関係で知り合った他社の男性のお一人で私よりひとつかふたつ上の方が居られましたが、その方は25〜26歳でご自分の事を『おじさん』と呼ばれていました。今頃は立派なお爺さんになられていることでしょうね。w
『子供よ早く大きくなれ そんなことばかりもう人生の秋♪』

「這えば立て!立てば歩めの親心」と言う表現がありますが、お子様をお持ちの親御さんは何時の時代もそう思われるのでしょうね。我が家は子供がいないので、いまひとつ実感がないのですが、子育ては大変でもあり、楽しみのひとつでもあるのでしょうね。
子供に早く大きくなって欲しいと思う気持ちは理解できますが、人生の秋だと考えて居られるという事は後は、人生の冬しか無い訳で、何を楽しみにこの後の人生を生きていかれるのか心配になりました。NSPの『もう人生の秋』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
明日によせて / N.S.P
※注)画像がぼやけていたり、綺麗ではないのは、演出として意図して行っている場合もあれば、その他の理由でそうさせて頂いている場合もあります。全ての方に納得して頂ける画像を準備するのは限界がありますので、自分なりにベターだと思われる画像を使わせて頂いて居ります。不鮮明な画像に不快に思われる方も居られるでしょうが、御了承頂ければ幸いです。
『二人コーヒー 間に挟んで学生の頃を思う♪』

この楽曲は1977(昭和52)年3月10日に発売されたアルバム『明日によせて 』に収録された楽曲です。この楽曲は作詞、作曲が平賀和人さんによる作品です。楽曲のタイトルが人生の秋となっていますから、実際の季節の秋のことを歌われているのではなさそうです。
この楽曲を作詞、作曲された平賀 和人さんは1954(昭和29)年1月6日がお誕生日のようですから、この楽曲を出された時は23歳だったようです。若干、23歳にしてもう『人生の秋』を感じられていたのですね。私が23歳と言えばまだまだ人生に迷ってばかりでした。
『余りからかうなよ おやじだなんて何だかおかしな気分♪』

楽曲の内容は、学生時代の恋人と結婚された夫側の心情を歌ったものなのでしょうか。小さなお子様が居られるのでしょうね。そんなご夫婦が喫茶店で向かい合って話しているようです。歌詞には『おやじ』とからかわれて複雑な心境のようですが、子供からすれば間違いは無いですよね。
そう言えば就職して最初に入った会社の関係で知り合った他社の男性のお一人で私よりひとつかふたつ上の方が居られましたが、その方は25〜26歳でご自分の事を『おじさん』と呼ばれていました。今頃は立派なお爺さんになられていることでしょうね。w
『子供よ早く大きくなれ そんなことばかりもう人生の秋♪』

「這えば立て!立てば歩めの親心」と言う表現がありますが、お子様をお持ちの親御さんは何時の時代もそう思われるのでしょうね。我が家は子供がいないので、いまひとつ実感がないのですが、子育ては大変でもあり、楽しみのひとつでもあるのでしょうね。
子供に早く大きくなって欲しいと思う気持ちは理解できますが、人生の秋だと考えて居られるという事は後は、人生の冬しか無い訳で、何を楽しみにこの後の人生を生きていかれるのか心配になりました。NSPの『もう人生の秋』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
明日によせて / N.S.P
![]() | 復活コンサート!! N.S.P (2002/10/09) ヤマハミュージックコミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
今朝はかなり冷え込みましたが、昼間は天気も良く過ごし易い一日でした。今日は南沙織さんの『哀愁のページ』を取り上げたいと思います。
※注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットで拾って来た画像を加工して一部使わせて頂いております。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。尚、画像がぼやけていたり、綺麗ではないのは、演出として意図して行っている場合もあれば、その他の理由でそうさせて頂いている場合もあります。全ての方に納得して頂ける画像を準備するのは限界がありますので、自分なりにベターだと思われる画像を使わせて頂いて居ります。不鮮明な画像に不快に思われる方も居られるでしょうが、御了承頂ければ幸いです。
『秋の風が吹いて舟をたたむ頃 あんな幸せにも別れが来るのね♪』

この楽曲は1972(昭和47)年9月21日に発売された、南沙織さんの5枚目のシングルと、同年同日に発売された4枚目のアルバム『哀愁のページ 』に収録された楽曲です。この楽曲は作詞が有馬三恵子さん、作曲・編曲が 筒美京平 さんによる作品です。
このシングルのB面は『美しい娘たち』と言う楽曲でこちらは作詞が土橋正之さん・有馬三恵子さん、作曲・編曲が筒美京平さんによる作品です。 この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ−トで最高3位を獲得され、このシングルは27.3万枚を売り上げたようです。
『燃えたあの口づけ楽しいおしゃべり二人のアルバムはめくれてゆくのね♪』

同年同日に発売されたアルバムのタイトル曲にもなっていますが、このアルバムはこの楽曲を含み13曲の楽曲が収録されたアルバムなのですが、オリジナルは3曲で、残りの10曲はオールディーズ・ナンバーを中心とした洋楽のカヴァー集だったようです。
アイドルのアルバムなのに、洋楽のカヴァーをされていると言うのも珍しいケ−スのような気がします。このアルバムの帯には『あなたのリクエストにこたえる好評のサオリ・ヒット・ポップス!』 と言うコピーが書かれていて、3枚目のアルバム『潮風のメロディ』に続くカヴァー集だったようです。
『さよならするたびに きれいな花びらに変るのね♪』

歌謡曲に限らず、殆どの楽曲は、個別の物語を歌ったものが多いのに対して、この楽曲は個別の物語と言うよりは、一般的に人生とは、恋愛とはこう言うものですよね。と言う事を歌っているような気がします。言われている内容は理解できるのですが、絵にし難い内容です。
歌詞を読み返してみると、具体的な風景描写や心理描写もあるのですが、全体を眺めてみると個別の事例を抽象化、一般化したイメージがあります。冒頭の英吾の台詞はインパクトがありまた。南沙織さんの『哀愁のページ』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
哀愁のページ / 南沙織
※注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットで拾って来た画像を加工して一部使わせて頂いております。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。尚、画像がぼやけていたり、綺麗ではないのは、演出として意図して行っている場合もあれば、その他の理由でそうさせて頂いている場合もあります。全ての方に納得して頂ける画像を準備するのは限界がありますので、自分なりにベターだと思われる画像を使わせて頂いて居ります。不鮮明な画像に不快に思われる方も居られるでしょうが、御了承頂ければ幸いです。
『秋の風が吹いて舟をたたむ頃 あんな幸せにも別れが来るのね♪』

この楽曲は1972(昭和47)年9月21日に発売された、南沙織さんの5枚目のシングルと、同年同日に発売された4枚目のアルバム『哀愁のページ 』に収録された楽曲です。この楽曲は作詞が有馬三恵子さん、作曲・編曲が 筒美京平 さんによる作品です。
このシングルのB面は『美しい娘たち』と言う楽曲でこちらは作詞が土橋正之さん・有馬三恵子さん、作曲・編曲が筒美京平さんによる作品です。 この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ−トで最高3位を獲得され、このシングルは27.3万枚を売り上げたようです。
『燃えたあの口づけ楽しいおしゃべり二人のアルバムはめくれてゆくのね♪』

同年同日に発売されたアルバムのタイトル曲にもなっていますが、このアルバムはこの楽曲を含み13曲の楽曲が収録されたアルバムなのですが、オリジナルは3曲で、残りの10曲はオールディーズ・ナンバーを中心とした洋楽のカヴァー集だったようです。
アイドルのアルバムなのに、洋楽のカヴァーをされていると言うのも珍しいケ−スのような気がします。このアルバムの帯には『あなたのリクエストにこたえる好評のサオリ・ヒット・ポップス!』 と言うコピーが書かれていて、3枚目のアルバム『潮風のメロディ』に続くカヴァー集だったようです。
『さよならするたびに きれいな花びらに変るのね♪』

歌謡曲に限らず、殆どの楽曲は、個別の物語を歌ったものが多いのに対して、この楽曲は個別の物語と言うよりは、一般的に人生とは、恋愛とはこう言うものですよね。と言う事を歌っているような気がします。言われている内容は理解できるのですが、絵にし難い内容です。
歌詞を読み返してみると、具体的な風景描写や心理描写もあるのですが、全体を眺めてみると個別の事例を抽象化、一般化したイメージがあります。冒頭の英吾の台詞はインパクトがありまた。南沙織さんの『哀愁のページ』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
哀愁のページ / 南沙織
![]() | THE BEST~Cynthia-ly 南沙織 (2003/11/19) Sony Music Direct この商品の詳細を見る |
秋晴れの一日、妻の趣味?を兼ねてドライブして来ました。そのうちのとある場所で、四国フォーク村のコンサ−トが開かれると言うポスターを観て、その時間まで色々な所を目的もなくドライブしておりました。

コンサ−トが開かれる時間になったので、その会場である『道の駅とよはま』へと行ってまいりました。正確な年齢とかは判りませんが、見た感じ50代の方が中心になられているようです。(間違っていたらすみません)

ネットを調べてみても詳しい事は判りませんでしたが、幾つかのバンドで構成されているグループのようです。海を背に気持ち良さそうに歌われていました。コンサ−トと言ってもお金が必要な訳ではなく、年齢も様々な方が聴き入られていました。詳しい活動日時は判りませんが、2000年4月から活動されているようです。
気持ちよく音楽を聴いていると、駐車場にバイクの一団が現れました。メットを脱ぐまで若者だと思っていたのですが、メットを脱がれて驚きました。年齢で言うと60代〜70代位の男性でした。自分より年配の方々が楽しまれているのを拝見しているとこちらまで元気を頂いた気分になりました。
来年は少しネットを離れて、何かに挑戦してみようと思った秋の一日でした。

コンサ−トが開かれる時間になったので、その会場である『道の駅とよはま』へと行ってまいりました。正確な年齢とかは判りませんが、見た感じ50代の方が中心になられているようです。(間違っていたらすみません)

ネットを調べてみても詳しい事は判りませんでしたが、幾つかのバンドで構成されているグループのようです。海を背に気持ち良さそうに歌われていました。コンサ−トと言ってもお金が必要な訳ではなく、年齢も様々な方が聴き入られていました。詳しい活動日時は判りませんが、2000年4月から活動されているようです。
気持ちよく音楽を聴いていると、駐車場にバイクの一団が現れました。メットを脱ぐまで若者だと思っていたのですが、メットを脱がれて驚きました。年齢で言うと60代〜70代位の男性でした。自分より年配の方々が楽しまれているのを拝見しているとこちらまで元気を頂いた気分になりました。
来年は少しネットを離れて、何かに挑戦してみようと思った秋の一日でした。
今日はも秋晴れの良い一日でした。昨日のように風も吹いていなかったし、過ごし易かったです。今日はふきのとうの『まるで気まぐれ秋の風 』を取り上げたいと思います。
『木枯しに揺れて乱れた 亜麻色の髪を掻き揚げている♪』

この楽曲は1979(昭和54)年 5月21日に発売されたアルバム『人生・春・横断』に収録された楽曲で、作詞、作曲が細坪基佳さんによる作品です。 歌詞に出て来る『亜麻色』とは、亜麻糸の色で黄色がかった薄茶色を指すようです。イメージとしては栗毛色を想像していたのですが、黄色がかった薄茶色と言う事は金髪に近いイメージなのでしょうかね。
亜麻色の髪と言うと、島谷ひとみさんがカバーされてヒットした、ヴィレッジシンガーズの楽曲に『亜麻色の髪の乙女』と言うのがありました。これは外国の方をイメージされていたのでしょうかね?日本人で黄色がかった薄茶色の髪色の方は居られないと思うし、現在でもそんな色に染められた方をお見掛けした事はありません。
『目を閉じて手探りしても探したものは掴めなかったよ♪』

歌詞の内容からすると、男性の心変わりで涙している女性を慰めている別の男性の心情を歌ったもののように感じました。女性の一人称と捉えられない事もないですが、自分自身の描写にしてはおかしいし、誰かが女性の話し掛けていると言う様な内容です。この男性は彼女の男友達なのでしょうかね。彼女に対する恋愛感情は歌詞からは感じ取れないです。
コロコロ変る秋の気候を気紛れな女性の心に例えた『女心と秋の空』と言う諺がありますが、イギリスでは冬の天候が変り易い事から、『A woman‘s mind and winter wind change often(女心と冬の風はよく変る)』と言う表現があるそうです。しかし、よく調べてみると元々日本では『男心と秋の空』と言われていたそうです。
『そうさ あいつの心のようにくるくる回る 移り気秋の空♪』

江戸時代や明治時代には『男心と秋の空』と言われていたものが、『女心と秋の空』と変ったのは、先述のイギリスの諺に影響を受けたのではないかと言われているようです。考えてみれば、女性の身分や立場がが弱かった時代では、ごく一部の身分や立場の女性の方を除けば『男心と秋の空』の方が自然と言えば自然だったのでしょうね。
男女平等が進み、女性が強くなったと言われる現代でも、現代の日本ではまだまだ男社会で、弱い立場に立たされる女性は多いような気がします。中には稀に強い女性も居られますが、そう言う女性は思考回路が男性に近いような気がします。ふきのとうの『まるで気まぐれ秋の風』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
人生・春・横断 / ふきのとう
『木枯しに揺れて乱れた 亜麻色の髪を掻き揚げている♪』

この楽曲は1979(昭和54)年 5月21日に発売されたアルバム『人生・春・横断』に収録された楽曲で、作詞、作曲が細坪基佳さんによる作品です。 歌詞に出て来る『亜麻色』とは、亜麻糸の色で黄色がかった薄茶色を指すようです。イメージとしては栗毛色を想像していたのですが、黄色がかった薄茶色と言う事は金髪に近いイメージなのでしょうかね。
亜麻色の髪と言うと、島谷ひとみさんがカバーされてヒットした、ヴィレッジシンガーズの楽曲に『亜麻色の髪の乙女』と言うのがありました。これは外国の方をイメージされていたのでしょうかね?日本人で黄色がかった薄茶色の髪色の方は居られないと思うし、現在でもそんな色に染められた方をお見掛けした事はありません。
『目を閉じて手探りしても探したものは掴めなかったよ♪』

歌詞の内容からすると、男性の心変わりで涙している女性を慰めている別の男性の心情を歌ったもののように感じました。女性の一人称と捉えられない事もないですが、自分自身の描写にしてはおかしいし、誰かが女性の話し掛けていると言う様な内容です。この男性は彼女の男友達なのでしょうかね。彼女に対する恋愛感情は歌詞からは感じ取れないです。
コロコロ変る秋の気候を気紛れな女性の心に例えた『女心と秋の空』と言う諺がありますが、イギリスでは冬の天候が変り易い事から、『A woman‘s mind and winter wind change often(女心と冬の風はよく変る)』と言う表現があるそうです。しかし、よく調べてみると元々日本では『男心と秋の空』と言われていたそうです。
『そうさ あいつの心のようにくるくる回る 移り気秋の空♪』

江戸時代や明治時代には『男心と秋の空』と言われていたものが、『女心と秋の空』と変ったのは、先述のイギリスの諺に影響を受けたのではないかと言われているようです。考えてみれば、女性の身分や立場がが弱かった時代では、ごく一部の身分や立場の女性の方を除けば『男心と秋の空』の方が自然と言えば自然だったのでしょうね。
男女平等が進み、女性が強くなったと言われる現代でも、現代の日本ではまだまだ男社会で、弱い立場に立たされる女性は多いような気がします。中には稀に強い女性も居られますが、そう言う女性は思考回路が男性に近いような気がします。ふきのとうの『まるで気まぐれ秋の風』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
人生・春・横断 / ふきのとう

今日も用意したものはあるのですが、都合により(気分が乗らない為)て楽曲の紹介はお休みさせて頂こうと思います。
風が冷たかったですが、今日も過ごし易い一日でした。今日オープンしたハードオフのお店に行きレコードを漁っていたのですが、目ぼしいものを見つける事が出来ませんでした。店内にいて思ったのですが、レコードを探している背後で、耳慣れない言語を沢山聞きました。普段、私自身が接する事もないのですが、こんな田舎町でも、外国の方が沢山仕事で来られているのだと実感しました。
そんな事に感心していると、近くからトランペットの音が聴こえて来ました。音の出先に目を向けると70代位だと思われる男性が飾ってあるトランペットを試していたようです。管楽器とかは全然駄目なのですが、あれって吹くの難しいのですよね?音が出るまで大変だと聞いた事もあります。肺活量もかなりお有りの事だろうと思いました。
世間では色々な事件が起り、この国の行方が心配されます。私は多分、生きていないでしょうが、これから20年、30年先の日本はどうなってしまっているのでしょうか?色々な事を考えさせられた一日でした。
夕方には止んだものの、今日は久し振りに雨が降りました。天気予報によると週末にかけて、冷え込むようなので、寝られる時はしっかり布団をかけて寝ないと風邪をひいてしまうかも知れません。体調管理をしっかりしておかないといけないですよね。
久し振りの雨と言う事で、今日はハイ・ファイ・セットの『冷たい雨』を取り上げたいと思います。
『冷たい雨にうたれて 街をさまよったの もう許してくれたって♪』

この楽曲は1976(昭和51)年4月20日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞、作曲が松任谷由実(荒井由実)さんによる作品です。、この楽曲の収録されたシングルのB面は『ファッショナブル・ラヴァー』と言う楽曲で、こちらは作詞が大川茂さん、作曲が山本俊彦さんによる作品です。
以前の記事でも書かせて頂いたのですが、この楽曲は1975(昭和50)年8月1日に発売されたバンバンの、『「いちご白書」をもう一度 』のB麺に収録された楽曲です。B面と言う事もあり、バンバンが歌われて居た事をご存知ない方も多いとは思いますが、『「いちご白書」をもう一度 』とは傾向が違う楽曲ですよね。
『冷たい雨が降るたび あなたを思うでしょう幸せに暮してなどと♪』

楽曲の内容は、彼と喧嘩?して一緒に暮らしている部屋を飛び出し、雨の街を彷徨った女性が、ほとぼりも醒めた頃だと、部屋に戻ると玄関先に別の女性の靴が置いてあり、それを見て彼と別れる決意をされた女性の心情を歌われたもののようです。彼は二股をかけていたのでしょうね。
彼女が部屋を飛び出して街を彷徨ったとしても、ほんの数時間の出来事でしょうから、その間に別の女性を部屋に招きいれる男性の気持ちは理解できないです。『彼女の名前 教えないでね恨む相手は あなただけでいい』と言うフレーズがあるのですが、こう言うケースの場合そう思う事が多いのでしょうかね。
『涙こぼれるように 時もこぼれてゆくわ指と指のすきまを♪』

私は経験がないので、よく判りませんが、よくテレビなどで、視聴者の方の体験談を再現された番組を観ると、男性側が二股をかけて泥沼になった場合、このケースとは逆に相手を恨むパターンの方が多いように思うのですが、それもケ−スバイケースなのでしょうかね。
二股をかけると言うのは一種の性癖なのでしょうかね。繰り返される方が多いように思います。バンバンのはこちらから、 ハイ・ファイ・セットのはそちらから、松任谷由実(荒井由実)さんのはあちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではここからハイ・ファイ・セットのが聴けます。
久し振りの雨と言う事で、今日はハイ・ファイ・セットの『冷たい雨』を取り上げたいと思います。
『冷たい雨にうたれて 街をさまよったの もう許してくれたって♪』

この楽曲は1976(昭和51)年4月20日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞、作曲が松任谷由実(荒井由実)さんによる作品です。、この楽曲の収録されたシングルのB面は『ファッショナブル・ラヴァー』と言う楽曲で、こちらは作詞が大川茂さん、作曲が山本俊彦さんによる作品です。
以前の記事でも書かせて頂いたのですが、この楽曲は1975(昭和50)年8月1日に発売されたバンバンの、『「いちご白書」をもう一度 』のB麺に収録された楽曲です。B面と言う事もあり、バンバンが歌われて居た事をご存知ない方も多いとは思いますが、『「いちご白書」をもう一度 』とは傾向が違う楽曲ですよね。
『冷たい雨が降るたび あなたを思うでしょう幸せに暮してなどと♪』

楽曲の内容は、彼と喧嘩?して一緒に暮らしている部屋を飛び出し、雨の街を彷徨った女性が、ほとぼりも醒めた頃だと、部屋に戻ると玄関先に別の女性の靴が置いてあり、それを見て彼と別れる決意をされた女性の心情を歌われたもののようです。彼は二股をかけていたのでしょうね。
彼女が部屋を飛び出して街を彷徨ったとしても、ほんの数時間の出来事でしょうから、その間に別の女性を部屋に招きいれる男性の気持ちは理解できないです。『彼女の名前 教えないでね恨む相手は あなただけでいい』と言うフレーズがあるのですが、こう言うケースの場合そう思う事が多いのでしょうかね。
『涙こぼれるように 時もこぼれてゆくわ指と指のすきまを♪』

私は経験がないので、よく判りませんが、よくテレビなどで、視聴者の方の体験談を再現された番組を観ると、男性側が二股をかけて泥沼になった場合、このケースとは逆に相手を恨むパターンの方が多いように思うのですが、それもケ−スバイケースなのでしょうかね。
二股をかけると言うのは一種の性癖なのでしょうかね。繰り返される方が多いように思います。バンバンのはこちらから、 ハイ・ファイ・セットのはそちらから、松任谷由実(荒井由実)さんのはあちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではここからハイ・ファイ・セットのが聴けます。
![]() | CD&DVD THE BEST ハイ・ファイ・セット(DVD付) ハイ・ファイ・セット (2005/06/29) Sony Music Direct この商品の詳細を見る |
今日も過ごし易い一日でした。日常ののどかさとは裏腹に、ニュースに目を向けると、おかしな事件が起きていますよね・・・。小学生が殺害されたり、宗教団体でリンチ殺人があったり・・・嘆くだけではどうする事も出来ないのですが、嘆くしか手段を持たない自分に苛つきを覚えます。
何処か人心が乾いているのでしょうかね・・・今日はふきのとうの『乾いた秋』を取り上げたいと思います。
『今どうしてるかな 君は あれから2年経つけど♪』

この楽曲は、1975(昭和50)年6月1日に発売されたふきのとうのセカンド・アルバム『ふたり乗りの電車』に収録された楽曲です。この楽曲は作詞、作曲が山木康世さんによる作品です。この楽曲の収録されたアルバム名を見る度に、『どんな電車やねん!』と突っ込んでしまう自分がいます。
この楽曲は、E,A,B7,D,A7の5つのコードで構成されているのですが、主旋律の部分は E,A,B7の三コードの繰り返しで弾けてしまうギター初心者にもすぐに弾けてしまう有難い?コード進行で出来ています。歌詞の内容と違い?明るいカントリー系?の雰囲気の楽曲です。
『季節はめぐり 夏がすぎて乾いた秋が来ると♪』

楽曲の内容は、2年前に別れた彼女の事を思い返している男性の心情を歌ったもののようです。二人が別れた詳しい事情は歌われていませんが、別れた原因は彼女の心変わりだったようです。山木さんの作られた楽曲は、回想系の楽曲が多いような気がするのは気のせいなのでしょうかね。
秋は空気が乾燥する季節です。タイトルから二人の愛も乾いてしまった意味も込めてこのタイトルを付けられたのかと考えてしまったのですが、歌詞を読む限りでは、そこまでの深い意味は感じられませんし、楽曲の男性は別れた彼女の事を忘れられないようですから、違うのでしょうね。
『あの時の僕には 君が全て 君だけだった♪』

秋は大気が乾燥する季節ですよね。『秋 乾燥』で検索すると、かなりの割合でスキン・ケア関連の記事が出て来て乾燥肌の話題が中心なのですが、こちらのサイト様によると『中国の古い医学書に、「秋は一年中で最も肺を傷めやすい季節」と書かれています。』と書かれています。
このサイト様では『秋の養生』として、秋から冬にかけて注意すべき点を書かれているので、ご興味がある方はご覧下さい。乾燥する季節だからと言って人心まで乾くのは困ってしまいますよね・・・。
ふきのとうの『乾いた秋』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
ふたり乗りの電車 / ふきのとう
何処か人心が乾いているのでしょうかね・・・今日はふきのとうの『乾いた秋』を取り上げたいと思います。
『今どうしてるかな 君は あれから2年経つけど♪』

この楽曲は、1975(昭和50)年6月1日に発売されたふきのとうのセカンド・アルバム『ふたり乗りの電車』に収録された楽曲です。この楽曲は作詞、作曲が山木康世さんによる作品です。この楽曲の収録されたアルバム名を見る度に、『どんな電車やねん!』と突っ込んでしまう自分がいます。
この楽曲は、E,A,B7,D,A7の5つのコードで構成されているのですが、主旋律の部分は E,A,B7の三コードの繰り返しで弾けてしまうギター初心者にもすぐに弾けてしまう有難い?コード進行で出来ています。歌詞の内容と違い?明るいカントリー系?の雰囲気の楽曲です。
『季節はめぐり 夏がすぎて乾いた秋が来ると♪』

楽曲の内容は、2年前に別れた彼女の事を思い返している男性の心情を歌ったもののようです。二人が別れた詳しい事情は歌われていませんが、別れた原因は彼女の心変わりだったようです。山木さんの作られた楽曲は、回想系の楽曲が多いような気がするのは気のせいなのでしょうかね。
秋は空気が乾燥する季節です。タイトルから二人の愛も乾いてしまった意味も込めてこのタイトルを付けられたのかと考えてしまったのですが、歌詞を読む限りでは、そこまでの深い意味は感じられませんし、楽曲の男性は別れた彼女の事を忘れられないようですから、違うのでしょうね。
『あの時の僕には 君が全て 君だけだった♪』

秋は大気が乾燥する季節ですよね。『秋 乾燥』で検索すると、かなりの割合でスキン・ケア関連の記事が出て来て乾燥肌の話題が中心なのですが、こちらのサイト様によると『中国の古い医学書に、「秋は一年中で最も肺を傷めやすい季節」と書かれています。』と書かれています。
このサイト様では『秋の養生』として、秋から冬にかけて注意すべき点を書かれているので、ご興味がある方はご覧下さい。乾燥する季節だからと言って人心まで乾くのは困ってしまいますよね・・・。
ふきのとうの『乾いた秋』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
ふたり乗りの電車 / ふきのとう
今日も一日過ごし易い気候でしたが、ラジオのニュースを聞いていると
関東方面で初冠雪を観測した所あったようです。季節は秋から冬へと変っていっているのですね。今日は郷ひろみさんの『哀愁のカサブランカ』を取り上げたいと思います。
『抱きしめるといつも君は 洗った髪の香りがした♪』

この楽曲は1982(昭和57)年7月月17日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が山川啓介さん作曲がJ.M.ヘイリーさん、E.J.ヒギンスさん、S.リンボさんによる作品です。この楽曲はバーティ・ヒギンズさんが歌われた『カサブランカ』の日本語版カバ−で映画『カサブランカ』がモチーフになっているそうです。
このシングルのB面は『マイ・コレクション』と言う楽曲でこちらは『男の子女の子』・『よろしく哀愁』など郷ひろみさんのヒット曲の冒頭部分をつなぎ合わせたものだそうです。このシングルはシングル・チャ−トで最高2位を獲得され、このシングルは50.1万枚を売上げたようです。
『セピア色した映画が好き 優しくて哀しい愛があるから♪』

『自称吟遊詩人の雑記帳』と言うサイト様でバーティ・ヒギンズさんが歌われた『カサブランカ』のオリジナルの詞と対訳が掲載されていました。別れた恋人の事を惜しんでいるいる点は同じですが、全然違うのですね。歌詞から受ける印象だけで言うとバンバンの『 「いちご白書」をもう一度 』に近い印象を受けました
楽曲のタイトルにも使われている『カサブランカ』とは、モロッコ王国の最大の都市らしいです。『カサブランカ』はモロッコの商業・金融の中心地で、スペイン語で「白い家」を意味するそうです。そう言えばカサブランカと言う名前の百合の花がありますよね。この百合の名前の由来もモロッコ王国の都市『カサブランカ』であるそうです。
『風吹く胸が探している 君のため息ぬくもり♪ 』
関東方面で初冠雪を観測した所あったようです。季節は秋から冬へと変っていっているのですね。今日は郷ひろみさんの『哀愁のカサブランカ』を取り上げたいと思います。
『抱きしめるといつも君は 洗った髪の香りがした♪』

この楽曲は1982(昭和57)年7月月17日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が山川啓介さん作曲がJ.M.ヘイリーさん、E.J.ヒギンスさん、S.リンボさんによる作品です。この楽曲はバーティ・ヒギンズさんが歌われた『カサブランカ』の日本語版カバ−で映画『カサブランカ』がモチーフになっているそうです。
このシングルのB面は『マイ・コレクション』と言う楽曲でこちらは『男の子女の子』・『よろしく哀愁』など郷ひろみさんのヒット曲の冒頭部分をつなぎ合わせたものだそうです。このシングルはシングル・チャ−トで最高2位を獲得され、このシングルは50.1万枚を売上げたようです。
『セピア色した映画が好き 優しくて哀しい愛があるから♪』

『自称吟遊詩人の雑記帳』と言うサイト様でバーティ・ヒギンズさんが歌われた『カサブランカ』のオリジナルの詞と対訳が掲載されていました。別れた恋人の事を惜しんでいるいる点は同じですが、全然違うのですね。歌詞から受ける印象だけで言うとバンバンの『 「いちご白書」をもう一度 』に近い印象を受けました
楽曲のタイトルにも使われている『カサブランカ』とは、モロッコ王国の最大の都市らしいです。『カサブランカ』はモロッコの商業・金融の中心地で、スペイン語で「白い家」を意味するそうです。そう言えばカサブランカと言う名前の百合の花がありますよね。この百合の名前の由来もモロッコ王国の都市『カサブランカ』であるそうです。
『風吹く胸が探している 君のため息ぬくもり♪ 』




















