今日のラストは今日がお誕生日の南沙織さんの『17才』で締めたいと思います。
『誰もいない海 二人の愛を確かめたくて♪』

この楽曲は、1971(昭和46)年6月1日に発売された南沙織さんのデビュー・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『島の伝説』と言う楽曲で両方とも作詞が:有馬三恵子さん、作曲:が筒美京平 さんによる作品です。この楽曲は、森高千里さんがカバーされた事でも有名です。
上に引用させて頂いた『誰もいない海』は、南沙織さんが、沖縄生まれの沖縄育ちである事から沖縄の海だと思っていたのですが、実は山口県 防府市 の 富海(とのみ)と言う場所だそうです。意外な感じがしますが、この楽曲の作詞をされた有馬三恵子さんが防府市のご出身のようです。
『青い空の下二人の愛を 抱きしめたくて♪』

この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ−トで最高2位を獲得され、このシングルは54.2 万枚を売り上げたようです。 この楽曲のヒットで南沙織さんは第13回日本レコード大賞で、新人賞を、第2回日本歌謡大賞で放送音楽新人賞を第4回 新宿音楽祭で金賞を受賞され 、第22回NHK紅白歌合戦に初出場を果たされたようです
生まれた年代が違いますが、南沙織さんと小柳ルミ子さんが同じ誕生日、同じデビューだとは思いませんでした。上に引用させて頂いた歌詞にあるような、青い空が南沙織さんのイメージと重なります。ここ何年も美白ブームですが、日焼けした肌は当時は健康的なイメージがありました。時代は変れば変るものですよね。
『空も海も みつめる中で好きなんだもの♪』

これから、海に山に出掛ける機会が増えて来ますが、そんな中で、紫外線を気にされている方を見掛けると、不健康なイメージを持ってしまうのは、私が古いタイプの人間だからなのでしょうね。子供の頃に刷り込まれたイメージは、頭では理解出来ても、心情的に中々変える事が出来ないものなのですね。
上に引用させて頂いた歌詞からすると、青い空と海の下、幸せそうなカップルの姿が目に浮かんで来そうです。小柳ルミ子さんの『わたしの城下町 』とは対照的なのに、同じ年に流行したのが不思議です。 南沙織さんの『17才』は、こちら の方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が出来ます。
GOLDEN J-POP/THE BEST 南沙織
『誰もいない海 二人の愛を確かめたくて♪』

この楽曲は、1971(昭和46)年6月1日に発売された南沙織さんのデビュー・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『島の伝説』と言う楽曲で両方とも作詞が:有馬三恵子さん、作曲:が筒美京平 さんによる作品です。この楽曲は、森高千里さんがカバーされた事でも有名です。
上に引用させて頂いた『誰もいない海』は、南沙織さんが、沖縄生まれの沖縄育ちである事から沖縄の海だと思っていたのですが、実は山口県 防府市 の 富海(とのみ)と言う場所だそうです。意外な感じがしますが、この楽曲の作詞をされた有馬三恵子さんが防府市のご出身のようです。
『青い空の下二人の愛を 抱きしめたくて♪』

この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ−トで最高2位を獲得され、このシングルは54.2 万枚を売り上げたようです。 この楽曲のヒットで南沙織さんは第13回日本レコード大賞で、新人賞を、第2回日本歌謡大賞で放送音楽新人賞を第4回 新宿音楽祭で金賞を受賞され 、第22回NHK紅白歌合戦に初出場を果たされたようです
生まれた年代が違いますが、南沙織さんと小柳ルミ子さんが同じ誕生日、同じデビューだとは思いませんでした。上に引用させて頂いた歌詞にあるような、青い空が南沙織さんのイメージと重なります。ここ何年も美白ブームですが、日焼けした肌は当時は健康的なイメージがありました。時代は変れば変るものですよね。
『空も海も みつめる中で好きなんだもの♪』

これから、海に山に出掛ける機会が増えて来ますが、そんな中で、紫外線を気にされている方を見掛けると、不健康なイメージを持ってしまうのは、私が古いタイプの人間だからなのでしょうね。子供の頃に刷り込まれたイメージは、頭では理解出来ても、心情的に中々変える事が出来ないものなのですね。
上に引用させて頂いた歌詞からすると、青い空と海の下、幸せそうなカップルの姿が目に浮かんで来そうです。小柳ルミ子さんの『わたしの城下町 』とは対照的なのに、同じ年に流行したのが不思議です。 南沙織さんの『17才』は、こちら の方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が出来ます。
GOLDEN J-POP/THE BEST 南沙織

上の画像は、見たまんま、同窓会の返信はがきです。これは私が卒業した中学の同窓会なのですが、この同窓会に私は、一度も出席した事がありません。出席しない理由は色々ある訳ですが、最大の理由が、同窓会を開いている、幹事とその取り巻きが嫌いで出席しない訳です。
出席しないのは決めている訳ですが、これだけの葉書でも、お金がかかっている訳で、何年前かの同窓会が終わった後は、ご丁寧に写真と、名簿が同封されたものが後から送られて来ました。多分、恐らく、一生行く事がないと思われる同窓会、コメント欄に『もう出さなくても結構です』と言う旨を書くべきか否か悩んでおります。
こう言う作業が大変なのは理解しているので、そう書く方が親切か、角が立つのか判りません。同窓会の幹事をされた事のある方、ご意見を頂けると有り難いです。
今日は涼しいと思っていたのですが、結構、蒸し暑い日でした。6月より7月になった方が天気が悪いような気がします。さて、今日は小柳ルミ子さんのお誕生日ですので、今日の1曲目は『わたしの城下町 』を取り上げたいと思います。
『格子戸をくぐりぬけ 見あげる夕焼けの空に♪』

この楽曲は、1971(昭和46)年4月25日に発売された小柳ルミ子さんのデビュー・シングルに収録された楽曲で作詞が:安井かずみさん、作曲:が平尾昌晃さんによる作品です。このシングルのB面は『木彫りの人形』と言う楽曲でこちらは 作詞が山上路夫さん、作曲が平尾昌晃さんによる作品です。
上に引用させて頂いた歌詞にある『格子戸』とは、こんな戸の事です。現在では殆ど見掛ける事が無くなりましたが、昔は何軒か見掛けました。戸が小さく『くぐりぬけ』ると言う表現が的確ですよね。現代の生活様式には合わないのかも知れませんが、デザインとして取り入れるとお洒落かも知れません。
『四季の草花が咲き乱れわたしの城下町♪』

この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ−トで最高1位を獲得され、このシングルは134.3万枚を売り上げたようです。 この楽曲のヒットで小柳ルミ子さんは第13回日本レコード大賞で、最優秀新人賞を、第2回日本歌謡大賞で放送音楽新人賞を受賞され、第22回NHK紅白歌合戦に初出場を果たされたようです
楽曲のタイトルや上に引用させて頂いた歌詞にある『城下町』が何処なのか気になったので調べてみたら、こちらのサイト様には『何処にもなく何処にもある』と頓智のような答えが書かれていました。ただ、この楽曲を作詞された安井かずみ さんは、冒頭の『格子戸』は京都をイメージされたそうです。
『初恋のもどかしさきまずく別れたの♪』

楽曲のタイトルや歌詞の大半を占める、城下町の描写に目が行きがちですが、上に引用させて頂いた歌詞からすると、城下町を初恋の人と歩き、別れた事を歌われているようです。初恋が『もどかしい』と言う気持ちはよく判るような気がします。純情すぎて話も満足に出来なかったのでしょうね。
何処にでも有り勝ちな風景や誰にも有り勝ちな初恋の気持ちが、この楽曲のヒットに繋がったのかも知れません。上手い所を突いていますよね。小柳ルミ子さんの『わたしの城下町 』は、こちら の方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が出来ます。
『格子戸をくぐりぬけ 見あげる夕焼けの空に♪』

この楽曲は、1971(昭和46)年4月25日に発売された小柳ルミ子さんのデビュー・シングルに収録された楽曲で作詞が:安井かずみさん、作曲:が平尾昌晃さんによる作品です。このシングルのB面は『木彫りの人形』と言う楽曲でこちらは 作詞が山上路夫さん、作曲が平尾昌晃さんによる作品です。
上に引用させて頂いた歌詞にある『格子戸』とは、こんな戸の事です。現在では殆ど見掛ける事が無くなりましたが、昔は何軒か見掛けました。戸が小さく『くぐりぬけ』ると言う表現が的確ですよね。現代の生活様式には合わないのかも知れませんが、デザインとして取り入れるとお洒落かも知れません。
『四季の草花が咲き乱れわたしの城下町♪』

この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ−トで最高1位を獲得され、このシングルは134.3万枚を売り上げたようです。 この楽曲のヒットで小柳ルミ子さんは第13回日本レコード大賞で、最優秀新人賞を、第2回日本歌謡大賞で放送音楽新人賞を受賞され、第22回NHK紅白歌合戦に初出場を果たされたようです
楽曲のタイトルや上に引用させて頂いた歌詞にある『城下町』が何処なのか気になったので調べてみたら、こちらのサイト様には『何処にもなく何処にもある』と頓智のような答えが書かれていました。ただ、この楽曲を作詞された安井かずみ さんは、冒頭の『格子戸』は京都をイメージされたそうです。
『初恋のもどかしさきまずく別れたの♪』

楽曲のタイトルや歌詞の大半を占める、城下町の描写に目が行きがちですが、上に引用させて頂いた歌詞からすると、城下町を初恋の人と歩き、別れた事を歌われているようです。初恋が『もどかしい』と言う気持ちはよく判るような気がします。純情すぎて話も満足に出来なかったのでしょうね。
何処にでも有り勝ちな風景や誰にも有り勝ちな初恋の気持ちが、この楽曲のヒットに繋がったのかも知れません。上手い所を突いていますよね。小柳ルミ子さんの『わたしの城下町 』は、こちら の方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が出来ます。
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