今日は、「七夕」「ゆかたの日」であり、織姫様がポニーテールであることと、ポニーテールが浴衣に似合うこと等から,日本ポニーテール協会が1995(平成7)年に制定された『ポニーテールの日』でもあるそうです。織姫様がポニーテールだったかどうかは判りませんが、ポニーテールと聞いて思い出したのが、さださんの『Once Upon a Time』ですので、今日はこの楽曲を取り上げたいと思います。

注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、一部ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです
『窓を叩く雨に無口な夜の寂黙 何時からだろうふたり別々の夢を見てる♪』

この楽曲は1986(昭和61)年4月25日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面が『The Best For You』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲がさださんによる作品です。A面、B面とも英語のタイトルの歌とは珍しいです。このシングルはシングルチャ−トで最高33 位を獲得され、このシングルは 2万枚を売り上げたようです。
長年連れ添った熟年夫婦の離婚が増えていると言われて久しくなりますが、熟年夫婦に限らず、上に引用させて頂いた歌詞のようにカップルでも、気持ちが離れて行くと言うのはよくある事ですよね。生まれ育った環境が同じ兄弟でも仲が良いとは限りませんから、嘗て愛し合った時期があってもそこは他人ですから仕方が無い事ですよね
『Once Upon a Time ポニーテール赤い傘つんと澄ましたおせっかいな君に会った♪』

タイトルが英語だけでは無く、この楽曲にはカスケーズの『悲しき雨音』を始め、4曲のオールディーズが少しだけですがカバーされています。タイトルや楽曲にも出てくる『Once Upon a Time』は日本語で言うと童話などで使われる『昔々』と言う事になります。中学の英語の授業とかでは、『long, long ago』と言うような言い回しもありました。
上に引用させて頂いた歌詞は、この二人の出会いを書かれたもののようです。引用させて頂いた歌詞にはありませんが、場所は卒業パーティーで当時の彼女の年齢は20歳と言う設定のようですから、彼女が短大、彼が4年制大学の卒業式を舞台にされたのかも知れません。この楽曲が発売された年、さださんは34歳だったようです。
『One More Time きっとまだ間に合うから もう一度 やり直してみないか♪』

歌詞の内容は、男性の視点のみで、女性側の心理状態は歌われていませんが、上に引用させて頂いた歌詞からすると男性側は、やり直されたいようです。当時の、さださんの年齢から判断すると、単なるカップルと言う訳ではなく、夫婦と言う設定だったのかも知れませんね。作られた物語にしてもこの二人の結末が気になります。
残念ながらこの楽曲は短い試聴もyoutubeでも、ニコ動でも見つける事が出来ませんでした。コピーしようにも持っている楽譜集にも載っていません。短いフレーズとは言え、オールディーズがカバーされているので、その辺の問題もあるのかも知れません。以前、MySoundでコピーされていた方が居られましたが、オールディーズ部分はありませんでした。
Only SINGLES~さだまさし シングル・コレクション~

注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、一部ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです
『窓を叩く雨に無口な夜の寂黙 何時からだろうふたり別々の夢を見てる♪』

この楽曲は1986(昭和61)年4月25日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面が『The Best For You』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲がさださんによる作品です。A面、B面とも英語のタイトルの歌とは珍しいです。このシングルはシングルチャ−トで最高33 位を獲得され、このシングルは 2万枚を売り上げたようです。
長年連れ添った熟年夫婦の離婚が増えていると言われて久しくなりますが、熟年夫婦に限らず、上に引用させて頂いた歌詞のようにカップルでも、気持ちが離れて行くと言うのはよくある事ですよね。生まれ育った環境が同じ兄弟でも仲が良いとは限りませんから、嘗て愛し合った時期があってもそこは他人ですから仕方が無い事ですよね
『Once Upon a Time ポニーテール赤い傘つんと澄ましたおせっかいな君に会った♪』

タイトルが英語だけでは無く、この楽曲にはカスケーズの『悲しき雨音』を始め、4曲のオールディーズが少しだけですがカバーされています。タイトルや楽曲にも出てくる『Once Upon a Time』は日本語で言うと童話などで使われる『昔々』と言う事になります。中学の英語の授業とかでは、『long, long ago』と言うような言い回しもありました。
上に引用させて頂いた歌詞は、この二人の出会いを書かれたもののようです。引用させて頂いた歌詞にはありませんが、場所は卒業パーティーで当時の彼女の年齢は20歳と言う設定のようですから、彼女が短大、彼が4年制大学の卒業式を舞台にされたのかも知れません。この楽曲が発売された年、さださんは34歳だったようです。
『One More Time きっとまだ間に合うから もう一度 やり直してみないか♪』

歌詞の内容は、男性の視点のみで、女性側の心理状態は歌われていませんが、上に引用させて頂いた歌詞からすると男性側は、やり直されたいようです。当時の、さださんの年齢から判断すると、単なるカップルと言う訳ではなく、夫婦と言う設定だったのかも知れませんね。作られた物語にしてもこの二人の結末が気になります。
残念ながらこの楽曲は短い試聴もyoutubeでも、ニコ動でも見つける事が出来ませんでした。コピーしようにも持っている楽譜集にも載っていません。短いフレーズとは言え、オールディーズがカバーされているので、その辺の問題もあるのかも知れません。以前、MySoundでコピーされていた方が居られましたが、オールディーズ部分はありませんでした。
Only SINGLES~さだまさし シングル・コレクション~




