今日も暑い一日でした。こちらでは7月5日に梅雨が明け、今日から東京の浅草寺境内で「ほおずき市」が、始まったそうです。一年が経つのは早いですよね。この時期になると、昨年の記事でも取り上げさせて頂いたグレープ の『ほおずき 』を思い出します。
さて、今日は『ジェットコースターの日』だそうです。実は私、高い所が苦手でジェットコースターも苦手なのですが、昔、付き合っていた彼女が、ジェットコースターが好きで、我慢して一緒に乗った事を思い出しました。ジェットコースターと聞いて思い出したのが、さださんの『 最后の頁 』でしたので、今日はこれを取り上げたいと思います。
『慣れない煙草にむせたと涙を胡麻化し乍らちゃんとお別れが♪』
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この楽曲は、1978(昭和53)年3月25日に発表されたソロ3枚目のアルバム『私花集』(アンソロジィ)』の一曲目に収録された楽曲で作詞、作曲がさださんによる作品です。この楽曲は、元々、1977(昭和52)10月1日に発売された山口百恵さんの19枚目のシングル『秋桜』のB面に収録された楽曲でした。
楽曲の内容は男女の別れを男性の視点で描かれたもののようです。上に引用させて頂いた歌詞からすると、相手の女性はタバコを吸い慣れていなかったのではなく、涙を誤魔化す為に、吸い慣れないタバコを吸われたようです。涙の誤魔化し方も色々ありますが、面白い誤魔化し方ですよね。
『下りる速さときたらまるで ジェット・コースターみたいだ♪』

この楽曲の収録されたアルバムには『秋桜』も収録されているので、両方をセルフカバーされているようです。わざとか間違えたのか判りませんが、百恵さんのシングル盤の方は曲名が『最後』となっているのですが、ジャケットに掲載されているさださん自筆の歌詩は「最后」となっているようです。
『ジェットコースターの日 』に因んでこの楽曲を取り上げさせて頂いたのですが、上に引用させて頂いた歌詞にあるように、本物のジェット・コースターの事を歌われた訳では無く、二人の別れの比喩表現として使われています。本物のジェット・コースターが下る時は本当に一瞬の出来事のように感じますよね。
『君が「サヨナラ」とマッチの軸でテーブルに書いたらくがき♪』

この楽曲が発売された時、上に引用させて頂いた歌詞を真似して机を焦がして母親に叱られたと言う投書が、さださんがパーソナリティを務められたラジオ番組にあったそうです。普通に考えれば、木で出来た机でなくても、机の上でマッチの軸を燃やしたらそうなる事は真似をするまでも無く判りそうなものですよね。
マッチと言えば、昔、指先に付けて指を擦ると煙が出る物の作りか方がある雑誌に書かれていたので真似してマッチで作った事があるのですが、調べてみるとその物質は猛毒のようです。山口百恵さんの『最後の頁』はこちらから、 さだまさしさんの『最后の頁 』はそちらからそれぞれ少しだけですが試聴が出来ます。
私花集(アンソロジー)
さて、今日は『ジェットコースターの日』だそうです。実は私、高い所が苦手でジェットコースターも苦手なのですが、昔、付き合っていた彼女が、ジェットコースターが好きで、我慢して一緒に乗った事を思い出しました。ジェットコースターと聞いて思い出したのが、さださんの『 最后の頁 』でしたので、今日はこれを取り上げたいと思います。
『慣れない煙草にむせたと涙を胡麻化し乍らちゃんとお別れが♪』
>"この楽曲は、1978(昭和53)年3月25日に発表されたソロ3枚目のアルバム『私花集』(アンソロジィ)』の一曲目に収録された楽曲で作詞、作曲がさださんによる作品です。この楽曲は、元々、1977(昭和52)10月1日に発売された山口百恵さんの19枚目のシングル『秋桜』のB面に収録された楽曲でした。
楽曲の内容は男女の別れを男性の視点で描かれたもののようです。上に引用させて頂いた歌詞からすると、相手の女性はタバコを吸い慣れていなかったのではなく、涙を誤魔化す為に、吸い慣れないタバコを吸われたようです。涙の誤魔化し方も色々ありますが、面白い誤魔化し方ですよね。
『下りる速さときたらまるで ジェット・コースターみたいだ♪』

この楽曲の収録されたアルバムには『秋桜』も収録されているので、両方をセルフカバーされているようです。わざとか間違えたのか判りませんが、百恵さんのシングル盤の方は曲名が『最後』となっているのですが、ジャケットに掲載されているさださん自筆の歌詩は「最后」となっているようです。
『ジェットコースターの日 』に因んでこの楽曲を取り上げさせて頂いたのですが、上に引用させて頂いた歌詞にあるように、本物のジェット・コースターの事を歌われた訳では無く、二人の別れの比喩表現として使われています。本物のジェット・コースターが下る時は本当に一瞬の出来事のように感じますよね。
『君が「サヨナラ」とマッチの軸でテーブルに書いたらくがき♪』

この楽曲が発売された時、上に引用させて頂いた歌詞を真似して机を焦がして母親に叱られたと言う投書が、さださんがパーソナリティを務められたラジオ番組にあったそうです。普通に考えれば、木で出来た机でなくても、机の上でマッチの軸を燃やしたらそうなる事は真似をするまでも無く判りそうなものですよね。
マッチと言えば、昔、指先に付けて指を擦ると煙が出る物の作りか方がある雑誌に書かれていたので真似してマッチで作った事があるのですが、調べてみるとその物質は猛毒のようです。山口百恵さんの『最後の頁』はこちらから、 さだまさしさんの『最后の頁 』はそちらからそれぞれ少しだけですが試聴が出来ます。
私花集(アンソロジー)


