今日は海の日ですが、昨日から海の事故が増えているようです。これからの時期もっと増えると思われますので注意が必要ですよね。さて、今日の1曲目がさださんの『夕凪 』でしたから、ラストはオフコース の
『潮の香り』 で締めたいと思います。
『夕凪 陽は暮れ惑い 遠くの港の灯見え隠れして♪ 』

この楽曲は1977(昭和52)年9月5日に発売されたオフコースのアルバム『JUNKTION』に収録された楽曲で、作詞作曲が鈴木康博 さんによる作品です。歌詞の最後の方に『向こうのあの灯は葉山の町♪』と言うフレーズがあるのですが、これは神奈川県三浦郡葉山町の事を指しているようです。と言う事は歌の場所は、葉山マリーナなのでしょうかね。
上に引用させて頂いた歌詞にある『夕凪』を辞書でひくと『海岸地方で、夕方の海風から陸風に交替する時に、無風状態になること』と書かれています。私の生まれ育った海辺の田舎町では、夏になると夕凪になり、蒸し暑くなって居た事を思い出します。昔は、クーラー等もなかったので、耐え忍ぶしかなかったのですが、今考えると良い想い出です。
『揺れるカンテラの灯り 迎える人影 闇にうつす♪』

歌詞に出てくるカンテラは、ポルトガル語のcandeia(カンデヤ)や、オランダ語のkandelaaar(カンデラー)に由来する言葉で、提灯または灯台、燭台などを意味するようです。楽曲の舞台は海ですから、この場合,漁船の漁り火の光源の事を指しているのでしょうかね。現在はどうか判りませんが、当時は、葉山付近でもこんなのどかな風景が広がっていたのでしょうね。
漁船と言えば、先日、漁師の方々がストをされたと言うニュースを観ました。原油価格は今後も高騰傾向のようですから、何らかの手を打たないと、漁業に限らず、国民の生活に悪影響を齎される事は容易に想像出来るのに、この国を牛耳る方々は、税率を上げる事ばかり、腐心するばかりで、何ら手を打とうとはしていません。情けないですよね。
『二人 車の中 明日はあなたと海にでよう♪ 』

楽曲の主人公は多分、女性で、歌詞からすると、海辺で、嘗て愛した人と再会した女性の心情を歌われているようです。お互い嫌いになって別れた訳では無かったのでしょう。上に引用させて頂いた歌詞からすると、明日のデートの約束も出来たのかも知れません。少し、大人の恋愛と言う感じがします。この海が二人の思い出の場所だったのかも知れません
楽曲のようなシチュエーションは、私の周りでは余り聞いた事はありません。「焼け木杭に火が付く」と表現すると、下世話な印象がしてしまいますが、この楽曲のようなシチュエーションであればロマンチックで自然な感じがしないでもないです。、オフコースの『潮の香り』はこちらから、鈴木康博 さんがソロで歌われている方はそちらで少しだけ試聴が出来ます
JUNKTION(紙ジャケット仕様)
『潮の香り』 で締めたいと思います。
『夕凪 陽は暮れ惑い 遠くの港の灯見え隠れして♪ 』

この楽曲は1977(昭和52)年9月5日に発売されたオフコースのアルバム『JUNKTION』に収録された楽曲で、作詞作曲が鈴木康博 さんによる作品です。歌詞の最後の方に『向こうのあの灯は葉山の町♪』と言うフレーズがあるのですが、これは神奈川県三浦郡葉山町の事を指しているようです。と言う事は歌の場所は、葉山マリーナなのでしょうかね。
上に引用させて頂いた歌詞にある『夕凪』を辞書でひくと『海岸地方で、夕方の海風から陸風に交替する時に、無風状態になること』と書かれています。私の生まれ育った海辺の田舎町では、夏になると夕凪になり、蒸し暑くなって居た事を思い出します。昔は、クーラー等もなかったので、耐え忍ぶしかなかったのですが、今考えると良い想い出です。
『揺れるカンテラの灯り 迎える人影 闇にうつす♪』

歌詞に出てくるカンテラは、ポルトガル語のcandeia(カンデヤ)や、オランダ語のkandelaaar(カンデラー)に由来する言葉で、提灯または灯台、燭台などを意味するようです。楽曲の舞台は海ですから、この場合,漁船の漁り火の光源の事を指しているのでしょうかね。現在はどうか判りませんが、当時は、葉山付近でもこんなのどかな風景が広がっていたのでしょうね。
漁船と言えば、先日、漁師の方々がストをされたと言うニュースを観ました。原油価格は今後も高騰傾向のようですから、何らかの手を打たないと、漁業に限らず、国民の生活に悪影響を齎される事は容易に想像出来るのに、この国を牛耳る方々は、税率を上げる事ばかり、腐心するばかりで、何ら手を打とうとはしていません。情けないですよね。
『二人 車の中 明日はあなたと海にでよう♪ 』

楽曲の主人公は多分、女性で、歌詞からすると、海辺で、嘗て愛した人と再会した女性の心情を歌われているようです。お互い嫌いになって別れた訳では無かったのでしょう。上に引用させて頂いた歌詞からすると、明日のデートの約束も出来たのかも知れません。少し、大人の恋愛と言う感じがします。この海が二人の思い出の場所だったのかも知れません
楽曲のようなシチュエーションは、私の周りでは余り聞いた事はありません。「焼け木杭に火が付く」と表現すると、下世話な印象がしてしまいますが、この楽曲のようなシチュエーションであればロマンチックで自然な感じがしないでもないです。、オフコースの『潮の香り』はこちらから、鈴木康博 さんがソロで歌われている方はそちらで少しだけ試聴が出来ます
JUNKTION(紙ジャケット仕様)
今日も暑い一日でした。三連休も今日で終わりですが、休みの日は過ぎるのが早いですよね。さて、今日は海の日なので海に関した楽曲という事でさださんの『夕凪 』を取り上げたいと思います。
注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです
『今は こうしてひざを抱えて 寄せては返す波の♪』

この楽曲は1976(昭和51)年11月25日に発売されたさだまさしさんのソロ・でビューアルバム『帰去来」に収録された楽曲で作詞がさだまさしさん、作曲が渡辺俊幸さんによる作品です。楽曲のタイトルになっている夕凪とは海岸地方で夕方、海風から陸風に替わるときの無風状態の事を指します。
上の画像を撮影する為、夕方の海岸に行って歌詞にあるように、ひざを抱えた画像を撮影しようと思って、近くの海水浴場に行ったのですが、駐車場には車が溢れかえっていて降りることすら出来なかったです。暑いのは理解出来ますが、私が子供の頃は、こんな夕刻まで泳いでいる人は居ませんでした。
『大きな貝殻 白い耳に当ててまた来る夏を占う♪』

確かに昔に比べると、気温も高くなっているとは思うのですが、何年前からでしょうか?お盆が過ぎた夕刻近くまで泳がれている方見かけるようになりました。8月のお盆を過ぎると、亡くなられた方が足をひっぱりに来ると、祖母に言われたものですが、実際の所は海水温が変るので危険らしいです。
上に引用させて頂いた歌詞にあるように、貝殻を耳にあてると、海の音がすると言われる方も居られますが、楽曲に出て来る『君』はまた来る夏を占われたようです。他の部分の歌詞に『僕に 見えないものが見えたね』と言うフレーズもありますから彼女にはそんなチカラがあったのかも知れないです。
『ウミネコ達 さあ もうお帰り 僕も砂を掃おう♪』

上に引用させて頂いた歌詞に出て来るウミネコとは、海辺に住んでいる野良猫さんの事ではなく、チドリ目カモメ科に分類される海鳥の事でネコによく似た鳴き声で鳴くためにこう呼ばれるそうです。大体の鳥が夜行性ではない訳ですから、帰れと言われなくても帰りますよね。
さだまさしさんの『夕凪 』は、こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで聴く事が出来ます。youtubeの方は兎も角、さださんの試聴サイトがあるのは珍しいです。著作権とかの問題もあるのかも知れませんが、廃盤になったものまで厳しく制限するのは如何なものか思う事があります
帰去来
注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです
『今は こうしてひざを抱えて 寄せては返す波の♪』

この楽曲は1976(昭和51)年11月25日に発売されたさだまさしさんのソロ・でビューアルバム『帰去来」に収録された楽曲で作詞がさだまさしさん、作曲が渡辺俊幸さんによる作品です。楽曲のタイトルになっている夕凪とは海岸地方で夕方、海風から陸風に替わるときの無風状態の事を指します。
上の画像を撮影する為、夕方の海岸に行って歌詞にあるように、ひざを抱えた画像を撮影しようと思って、近くの海水浴場に行ったのですが、駐車場には車が溢れかえっていて降りることすら出来なかったです。暑いのは理解出来ますが、私が子供の頃は、こんな夕刻まで泳いでいる人は居ませんでした。
『大きな貝殻 白い耳に当ててまた来る夏を占う♪』

確かに昔に比べると、気温も高くなっているとは思うのですが、何年前からでしょうか?お盆が過ぎた夕刻近くまで泳がれている方見かけるようになりました。8月のお盆を過ぎると、亡くなられた方が足をひっぱりに来ると、祖母に言われたものですが、実際の所は海水温が変るので危険らしいです。
上に引用させて頂いた歌詞にあるように、貝殻を耳にあてると、海の音がすると言われる方も居られますが、楽曲に出て来る『君』はまた来る夏を占われたようです。他の部分の歌詞に『僕に 見えないものが見えたね』と言うフレーズもありますから彼女にはそんなチカラがあったのかも知れないです。
『ウミネコ達 さあ もうお帰り 僕も砂を掃おう♪』

上に引用させて頂いた歌詞に出て来るウミネコとは、海辺に住んでいる野良猫さんの事ではなく、チドリ目カモメ科に分類される海鳥の事でネコによく似た鳴き声で鳴くためにこう呼ばれるそうです。大体の鳥が夜行性ではない訳ですから、帰れと言われなくても帰りますよね。
さだまさしさんの『夕凪 』は、こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで聴く事が出来ます。youtubeの方は兎も角、さださんの試聴サイトがあるのは珍しいです。著作権とかの問題もあるのかも知れませんが、廃盤になったものまで厳しく制限するのは如何なものか思う事があります
帰去来



