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温故知新~昨日があるから明日がある~
今日も暖かな一日でした。昨晩は早めに寝たにも関わらず、寝起きが余りよくありませんでした。睡眠時間は同じ位なのに何がちがうのでしょうかね。さて、今日のクリスマス・ソングは、 福山雅治さんの『1991年のクリスマスソング』 を取り上げたいと思います。


ジングルベルに浮かれた街 家路を急ぐ人の流れに逆らうように♪ 

1991年のクリスマスソング1


この楽曲は1991(平成3)年11月6日に発売された、 福山雅治さんの3枚目のアルバム『 BROS』に収録された楽曲です。この楽曲は作詞が古賀勝哉さん、作曲が福山雅治さんによる作品です。歌のタイトルにその歌の出された年がつけられたクリスマス・ソングも珍しいかも知れません。 


上に引用させて頂いた歌詞にもあるように、クリスマス、年末が近づくと何処も沢山の人たちで賑わいますが、そんな人の流れに逆らうように歩くのは容易ではありませんよね。私も若い頃人ごみの中を逆に歩いた事がありますが、かなり、嫌な顔をされたような気がします。


キャンドルライト 滲む窓に幸せそうな恋人たち忘れることのできない♪ 

1991年のクリスマスソング2


楽曲の内容は成功を夢みて恋人と別れた男性が、クリスマスで賑わう街で、彼女と別れなければ良かったと後悔している内容のようです。彼の夢が叶ったかどうかは歌われていないようですが、理由がそれであるなら、別れなくても遠距離恋愛でも良かったのではないかと思ってしまいました。

上に引用させて頂いた歌詞からすると街を歩いていて、レストランの窓から見える、キャンドルライトに囲まれて幸せそうなカップルでも見たのでしょうかね。ドラマとか映画で有り勝ちなシーンでは、ありますが、現実には外から見てそれが判ると言うのは中々有り得ないのではないでしょうかね。


いつか君に届くまで歌い続けよう もう一度全てを賭けて♪

1991年のクリスマスソング3


この時代に比べると、買い物に出掛ける場所は、街の中心部から離れ郊外の大型店舗が増え、住宅環境も郊外型に変貌して来ました。その為街の中心部が賑わいを失い、クリスマスとか年末でもかつての賑やかさがなくなり、クリスマスの飾りつけもお洒落にはなりましたが、賑やかな雰囲気はなくなったように思います。

上に引用させて頂いた歌詞からすると楽曲の主人公は歌手を目指されていたようです。歌手を夢見る方は沢山居られますが、デビューするのも簡単な事ではないし、デビュー出来ても厳しい世界には違いないですよね。福山雅治さんの『1991年のクリスマスソング』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。

BROS.BROS.
(1991/11/06)
福山雅治

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【2008/12/19 20:49】 | 福山雅治
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