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温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日の朝は少々冷え込んで半袖では寒いかなと思う位でしたが、徐々に気温も上がり暑い位の一日となりました。今日は元かぐや姫のメンバーの山田パンダさんのお誕生日であるそうです。以前の楽天ブログでも去年の今日取り上げさせて頂いたのですが、山田パンダさんのお誕生日をお祝いしてその時の記事に加筆修正を加えて今日は。山田パンダさんの『風の街』を取り上げたいと思います。


道の向こうで 手を振った大きな声で サヨナラ言った♪

風の街1



この楽曲は1975(昭和50)年7月5日に発売された、山田パンダさんのセカンドソ・ロシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が喜多條忠さん、作曲が吉田拓郎さんによる作品です。因みにこのシングルのB面は『窓辺』と言う楽曲でこちらは山田パンダさん作詞、作曲の作品です。(作詞、作曲のクレジットはご本名の山田つぐとさん名義です)


この楽曲は1975(昭和50)年にTBS系列で放映されたドラマ『あこがれ共同体』の主題歌だったようです。私はこの楽曲が主題歌になったドラマは記憶にないのですが、調べてみると郷ひろみさん、西城秀樹さん、桜田淳子さんらが出演していたドラマで、原宿を舞台にしてファッションデザイナーを目指す若者達のドラマだったようです。


空に昇って 消えてゆく 子供の赤い風船ひとつ♪

風の街2



このドラマには山田パンダさんも出演されていて、俳優の常田富士男さんが演じる原宿のジャズ喫茶『ペニーレーン』マスターの息子で似た者親子と言う設定でご出演されていたようです。このお二人実年齢で言うと8歳違いのようです。常田富士男さんと言うと昔から老け役が多かったのですが、8歳違いの親子に違和感とかなかったのでしょうかね。


ドラマの舞台にもなった原宿のジャズ喫茶『ペニーレーン』は吉田拓郎さんの歌『ペニーレーンでバーボン』でも有名で、吉田拓郎さんもドラマに出演されていたようです。店の名前はビートルズの曲名からつけられたようです。このお店は1990(平成2)年 に一度閉店され昨年2006(平成18)年5月2日に再オ-プンされたようです。


人に言えない悲しみすら 風がはこんでしまう街♪

風の街3



その昔、私は神奈川県に住んでいて、働きながら夜とか休みの日に専門学校に通っていました。その時電車で原宿駅の前は通過していたのですが、当時は原宿自体10代の方の街と言うイメージが強く、電車の窓から眺めていただけでこの歌やドラマの舞台になった原宿の街に下りた事がありませんでした。

今、考えれば一度くらい散策してみても良かったのにと思う事があります。当時は20代前半でそう言う気持ちの余裕すらありませんでしたが、せめて風景写真だけでも撮影しておけば良かったと思うことがあります。山田パンダさんの『風の街』はこちらの方で少しだけ試聴が出来ます。プレ王ではふらいぱん様と言う方がコピーされています。


ベストアルバム~風の街~ ベストアルバム~風の街~
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FC2blog テーマ:懐かしのフォ-クソング - ジャンル:音楽

【2007/05/13 19:12】 | 山田パンダ
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