http://www.universal-music.co.jp/kashiwabara_yoshie/今日のラストは梅雨も来ていないのに夏のような日差しが続いているので、夏の楽曲で
柏原芳恵さんの『
ガラスの夏』で締めたいと思います。

『
頬杖ついて 流れる雲を追いかければ 口もつけずに♪』

この楽曲は1981(昭和56)年 5月25日に発売された
柏原芳恵さんの5枚目のシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『フィフティーン・ラブ』と言う楽曲で、このシングルの両面とも作詞が松田侑利子さん、作曲が網倉一也さんによる作品です。
このシングルはシングルチャートで最高21位を獲得されこのシングルは10.3万枚売り上げたようです。上のシングルジャケットは芳恵さんが15歳の時の写真のようなのですが、15歳とは思えない妖艶な色気が伝わって来ます。この後のイメージとは随分違いますね。
『
瞳を閉じて 風が運んだ波の音を 捕まえようと♪』
柏原芳恵さんは前年の1980(昭和55)年6月1日シングル『No.1』でデビューされているのですが、同じ日に同じく大阪出身の
河合奈保子さんが『
大きな森の小さなお家』でデビューされています。同じ年の4月1日には
松田聖子さんが『
裸足の季節』でデビューされています。
後のお二人が可愛い系で売り出されていたのに対して芳恵さんは当初から大人路線で売り出されていたようです。何しろキャッチ・コピーが『ちょっと大物、すきとおった少女』でしたから・・因みに
河合奈保子さんが『ほほえみさわやかカナリーガール』
松田聖子さんが『抱きしめたいミスソニー』だったそうです。
『
あ〜クリスタル・サマー あ〜クリスタル・サマー♪』

このお三人がデビュ−された1980(昭和55)年はあの
山口百恵さんが引退された年で、
芳恵さんが実年齢より大人びた楽曲を歌われていたのも、事務所が密かに『ポスト
百恵』路線を狙っていたのではないかと推理しています。
百恵さんも年齢の割りに大人びた歌を歌われていましたよね。
デビュー当時は事務所に言われてイメージを作り上げていたのではないでしょうか?
柏原芳恵さんの『
ガラスの夏』は
こちらから少しだけですが試聴が出来ます。
youtubeでは、ジャケット写真と同じと思われる衣装を着られた
芳恵さんが歌われている動画を見る事が出来ます。
最近また芳恵さんの曲を全く聴いていない…というか聴く気分にもなれなくて
まさに今の気分は再び↓です。
だからすごい懐かしいと思います(笑)。
でも確かに芳恵さんの曲って大人びた曲が多いですよね。
デビュー曲からして
ちょっと普通のアイドルとは違うものをカンジました。
初めて聴いた時に…
でもそのせいか遅咲きのアイドルとも言われたんですよね。
一般的には…私もこの曲は知らなかったです。
だけどさわやかで良い曲ですよね。
また聴きたい気分が戻ったら聴こうかなぁと思いま〜す!!
というわけでおやすみなさい〜(-_-)zzz。
>最近また芳恵さんの曲を全く聴いていない…というか聴く気分にもなれなくて
まさに今の気分は再び↓です。
だからすごい懐かしいと思います(笑)。
う〜ん何かあったのでしょうか?大丈夫ですか?
>でも確かに芳恵さんの曲って大人びた曲が多いですよね。
デビュー曲からして
ちょっと普通のアイドルとは違うものをカンジました。
初めて聴いた時に…
でもそのせいか遅咲きのアイドルとも言われたんですよね。
一般的には…私もこの曲は知らなかったです。
だけどさわやかで良い曲ですよね。
また聴きたい気分が戻ったら聴こうかなぁと思いま〜す!!
そうですね。夏も近いのでどんどん聴いて下さい。^^