温故知新~昨日があるから明日がある~
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尾道東

今日は、小説家・林芙美子さんの1951(昭和26)年の忌日である『芙美子忌』だそうです。上の画像は、広島県立尾道東高等学校のホームページですが、林芙美子さんは、ここの前身にあたる尾道市立高等女学校の卒業生だそうです。大学時代の先輩に、広島県立尾道東高等学校の卒業生の方が居られて、林芙美子さんの文学記念碑が学校にあると話されていました。卒業生に有名な方が居ると我が事のように自慢したい気分になられるのでしょうね。

個人的には、尾道と聞くと大林宣彦監督の尾道三部作「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」を連想します。尾道へは、一度だけ訪れた事があります。しまなみ海道が開通した年で、最初から尾道に行くつもりはなかったのですが、GW中で目的も決めずにドライブしていて、思いついて行ったのですが、開通したばかりと言う事もあったし、しまなみ海道自体が島々を一旦降りないといけない事も原因でしょうが大渋滞で行きも帰りもかなり時間が掛かった記憶があります。 

しまなみ海道が開通して10年目らしいので、10年前の話になるので、当時とは風景も変わってしまったでしょうね。イメージとしてはもっと都会を想像していたのですが、こじんまりとした街でした。現在もあるのかどうかは判りませんが、商店街の中にあったカフェが一番記憶に残っています。そこは、元々銭湯だったお店で、店内にも嘗て、銭湯だった面影を残していました。何方が考えられたのか存じませんが、上手く考えたものだと感心した記憶があります。

林芙美子さんの残された句に「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」と言うのがありますが、また、そんな時代に戻りつつあるのではないかと思う事が多いです。



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【2009/06/28 18:10】 | つぶやき
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