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温故知新~昨日があるから明日がある~
7月もそれそろ終わりに近づき、各地で花火や夏祭りが行われるようになりましたね。今日のラストは山木康世さんの『龍馬が駆けてくる 』で締めたいと思います。 この歌については色々書きたい事があったのですが、文章が上手く纏まらず、上手く言いたい事が表現出来ませんでした。


播磨屋橋から土佐は夕暮れ時ひとり思いを廻らせた♪

ryoumaga1

この楽曲は、2009(平成21)年3月18日に発売されたアルバム『旭日東天』に収録された楽曲で、作詞、作曲が山木さんによる作品です。調べてみるとこの楽曲は、2008(平成20)年6月3日に高知市にあるX-pt.クロスポイントでのライブの為に作られたようなのですが、楽曲自体はその前の2つのライブ会場でも披露されていますので、ここで初披露された訳では無さそうです。

上に引用させて頂いた歌詞以外にもこの楽曲には高知県の名所や地名が歌われています。一番では播磨屋橋帯屋町五台山、二番では、鏡川桂浜 三番ではいごっそはちきん、かつお等が歌われています。太平洋とかつおは判っても、高知へ来られた事がない方にはイメージが沸かないと思います。その場所を知っているのとそうでないのとでは感じ方も違うでしょうね  

坂本龍馬と言うと2010年の大河ドラマで「龍馬伝」 が放映されるようです。この番組に勝海舟役で出演されるのが武田鉄矢さんですが、武田さんは坂本龍馬の研究を志して高知大学を受験されましたが、合格されなかったようです。誰かに憧れて何処かの大学を受ける話は聞きますが、坂本龍馬に憧れて高知大学を受験される方はそんなに多くはないのではないでしょうかね。


鏡川を見て月の桂浜ひとり心を遊ばせた俄か侍気取って♪

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高知へは1年ほど前に行きましたが、この楽曲が歌われている場所である市内へは随分、行っていないです。個人的には高知県は好きな所なので、本来は実際に行って写真も撮影して、歌も自分で歌ってYoutobeでビューを目指していたのですが、中々、高知へ行く機会も、歌の音源を作る暇もないので、止むを得ず、今回こんな形で紹介させて頂きました。

この楽曲の前奏、間奏、後奏(?)は、有名な『よさこい節』をギタ-で演奏されています。上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『月の桂浜』も『よさこい節』の一節『月の名所は桂浜』からそう書かれたのでしょうね。『よさこい節』を取り入れた楽曲はペギー葉山さんの『南国土佐を後にして』がありますが、この楽曲も高知県をPRするには良いかも知れません。

武田鉄矢さんは3年B組金八先生の中で、坂本龍馬の写真をフォトフレームに入れられていた記憶があります。大学の同級生の一人に高知出身の方が居て、その同級生のアパートを訪れた時に彼の机の上には同じフォトフレームが置かれていたのを憶えています。卒業後お会いしていないのですが、その彼は、卒業後地元高知で教職に就かれました。


いごっそが歌えばはちきんが踊るひとり夏歌更ける夜♪

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2008(平成20)年6月3日に高知市にあるX-pt.クロスポイントでのライブのタイトルが『山木康世 Live Library 57」~いごっそ歌えばはちきん踊る アイスクリンに夏文旦~』と言うタイトルだったようです。その地域、地域に合わせられたライブのサブタイトルを付けられていますが、この時は歌詞の一部を使われていたのですね。

山木康世さんは武田鉄矢さんと仲が良いようなので、その影響でこの楽曲を作られたのでしょうか。色々な解釈が出来ると思うのですが、個人的には、不透明な現代を憂いて、坂本龍馬のような人物が出て来る事を切望しているのではないかと解釈しています。そんな意味が無いにしても山木さんらしからぬ曲ではありますよね。

上に引用させて頂いた歌詞にある『いごっそ』は土佐弁で頑固者の意味で土佐の男性を指し、はちきんは土佐の女性を指すのですが、こちらは諸説あるようです。よさこい踊りの事を指しているのでしょうが、元々は男性が歌い女性が踊ると言うものだったのでしょうか?山木康世さんの『龍馬が駆けてくる』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。 



旭日東天旭日東天
(2009/03/18)
山木康世

商品詳細を見る


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播磨屋橋から土佐は夕暮れ時ひとり思いを廻らせた♪

ryoumaga1

この楽曲は、2009(平成21)年3月18日に発売されたアルバム『旭日東天』に収録された楽曲で、作詞、作曲が山木さんによる作品です。調べてみるとこの楽曲は、2008(平成20)年6月3日に高知市にあるX-pt.クロスポイントでのライブの為に作られたようなのですが、楽曲自体はその前の2つのライブ会場でも披露されていますので、ここで初披露された訳では無さそうです。

上に引用させて頂いた歌詞以外にもこの楽曲には高知県の名所や地名が歌われています。一番では播磨屋橋帯屋町五台山、二番では、鏡川桂浜 三番ではいごっそはちきん、かつお等が歌われています。太平洋とかつおは判っても、高知へ来られた事がない方にはイメージが沸かないと思います。その場所を知っているのとそうでないのとでは感じ方も違うでしょうね  

坂本龍馬と言うと2010年の大河ドラマで「龍馬伝」 が放映されるようです。この番組に勝海舟役で出演されるのが武田鉄矢さんですが、武田さんは坂本龍馬の研究を志して高知大学を受験されましたが、合格されなかったようです。誰かに憧れて何処かの大学を受ける話は聞きますが、坂本龍馬に憧れて高知大学を受験される方はそんなに多くはないのではないでしょうかね。


鏡川を見て月の桂浜ひとり心を遊ばせた俄か侍気取って♪

rk2.jpg

高知へは1年ほど前に行きましたが、この楽曲が歌われている場所である市内へは随分、行っていないです。個人的には高知県は好きな所なので、本来は実際に行って写真も撮影して、歌も自分で歌ってYoutobeでビューを目指していたのですが、中々、高知へ行く機会も、歌の音源を作る暇もないので、止むを得ず、今回こんな形で紹介させて頂きました。

この楽曲の前奏、間奏、後奏(?)は、有名な『よさこい節』をギタ-で演奏されています。上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『月の桂浜』も『よさこい節』の一節『月の名所は桂浜』からそう書かれたのでしょうね。『よさこい節』を取り入れた楽曲はペギー葉山さんの『南国土佐を後にして』がありますが、この楽曲も高知県をPRするには良いかも知れません。

武田鉄矢さんは3年B組金八先生の中で、坂本龍馬の写真をフォトフレームに入れられていた記憶があります。大学の同級生の一人に高知出身の方が居て、その同級生のアパートを訪れた時に彼の机の上には同じフォトフレームが置かれていたのを憶えています。卒業後お会いしていないのですが、その彼は、卒業後地元高知で教職に就かれました。


いごっそが歌えばはちきんが踊るひとり夏歌更ける夜♪

rk3.jpg

2008(平成20)年6月3日に高知市にあるX-pt.クロスポイントでのライブのタイトルが『山木康世 Live Library 57」~いごっそ歌えばはちきん踊る アイスクリンに夏文旦~』と言うタイトルだったようです。その地域、地域に合わせられたライブのサブタイトルを付けられていますが、この時は歌詞の一部を使われていたのですね。

山木康世さんは武田鉄矢さんと仲が良いようなので、その影響でこの楽曲を作られたのでしょうか。色々な解釈が出来ると思うのですが、個人的には、不透明な現代を憂いて、坂本龍馬のような人物が出て来る事を切望しているのではないかと解釈しています。そんな意味が無いにしても山木さんらしからぬ曲ではありますよね。

上に引用させて頂いた歌詞にある『いごっそ』は土佐弁で頑固者の意味で土佐の男性を指し、はちきんは土佐の女性を指すのですが、こちらは諸説あるようです。よさこい踊りの事を指しているのでしょうが、元々は男性が歌い女性が踊ると言うものだったのでしょうか?山木康世さんの『龍馬が駆けてくる』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。 



旭日東天旭日東天
(2009/03/18)
山木康世

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【2009/07/30 20:41】 | 山木康世
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しのちゃん
どうもです。
曲はわからないんですけど…。
私は、マンガの「美味しんぼ」を思い浮かべましたぁ(^o^)。
というのも
マンガの中でも
高知での対決が
描かれていたんですよね。
それで。
あっと思いましたぁ☆
後は、ナンノさんの
「スケバン刑事」ですね(笑)。
ハイ(^o^)。

Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです^^

> どうもです。
> 曲はわからないんですけど…。
> 私は、マンガの「美味しんぼ」を思い浮かべましたぁ(^o^)。
> というのも
> マンガの中でも
> 高知での対決が
> 描かれていたんですよね。
> それで。
> あっと思いましたぁ☆
> 後は、ナンノさんの
> 「スケバン刑事」ですね(笑)。
> ハイ(^o^)。

「スケバン刑事」・・そうですよね「美味しんぼ」の高知編は記憶にないですね。




はるのひ
こんばんは~。
山木さんの楽曲の紹介、うれしいです♪
私も、高知には1度だけ行ったことがあります。
よくはわかりませんが、たぶん武田さんとは無関係で、歴史ある土佐の町を訪ねてみてその印象で作られたのではないかな~?と思います。
いごっそ・はちきんって、そういう意味だったのですね。^^

Re: タイトルなし
oyakoala
はるのひさん今晩は!

> こんばんは~。
> 山木さんの楽曲の紹介、うれしいです♪
> 私も、高知には1度だけ行ったことがあります。
> よくはわかりませんが、たぶん武田さんとは無関係で、歴史ある土佐の町を訪ねてみてその印象で作られたのではないかな~?と思います。
> いごっそ・はちきんって、そういう意味だったのですね。^^

真意は山木さんしか判らないでしょうから、お尋ねする事が
あれば聞いてみたい気がします。高知の映像があれば
もっと雰囲気が出ると思うのですが、それは今回出来ませんでした。


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コメント
この記事へのコメント
どうもです。
曲はわからないんですけど…。
私は、マンガの「美味しんぼ」を思い浮かべましたぁ(^o^)。
というのも
マンガの中でも
高知での対決が
描かれていたんですよね。
それで。
あっと思いましたぁ☆
後は、ナンノさんの
「スケバン刑事」ですね(笑)。
ハイ(^o^)。
2009/07/30(Thu) 20:52 | URL  | しのちゃん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
しのちゃんさんどうもです^^

> どうもです。
> 曲はわからないんですけど…。
> 私は、マンガの「美味しんぼ」を思い浮かべましたぁ(^o^)。
> というのも
> マンガの中でも
> 高知での対決が
> 描かれていたんですよね。
> それで。
> あっと思いましたぁ☆
> 後は、ナンノさんの
> 「スケバン刑事」ですね(笑)。
> ハイ(^o^)。

「スケバン刑事」・・そうですよね「美味しんぼ」の高知編は記憶にないですね。

2009/07/30(Thu) 20:56 | URL  | oyakoala #-[ 編集]
こんばんは~。
山木さんの楽曲の紹介、うれしいです♪
私も、高知には1度だけ行ったことがあります。
よくはわかりませんが、たぶん武田さんとは無関係で、歴史ある土佐の町を訪ねてみてその印象で作られたのではないかな~?と思います。
いごっそ・はちきんって、そういう意味だったのですね。^^
2009/07/30(Thu) 22:07 | URL  | はるのひ #gpL9eYu6[ 編集]
Re: タイトルなし
はるのひさん今晩は!

> こんばんは~。
> 山木さんの楽曲の紹介、うれしいです♪
> 私も、高知には1度だけ行ったことがあります。
> よくはわかりませんが、たぶん武田さんとは無関係で、歴史ある土佐の町を訪ねてみてその印象で作られたのではないかな~?と思います。
> いごっそ・はちきんって、そういう意味だったのですね。^^

真意は山木さんしか判らないでしょうから、お尋ねする事が
あれば聞いてみたい気がします。高知の映像があれば
もっと雰囲気が出ると思うのですが、それは今回出来ませんでした。
2009/07/30(Thu) 22:57 | URL  | oyakoala #-[ 編集]
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