温故知新~昨日があるから明日がある~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨晩はペルセウス座流星群かも知れないと言う事でその時間前から外で待っていたのですが、残念ながら見る事が出来ず、体中蚊に刺されただけでした。仮に見えても普通のデジカメでは撮影は難しいのでしょうね。見る事は出来ませんでしたが、流星群と聞いてさださんの『線香花火』を思い出しました。

supote1.jpgsupote2.jpg

上の画像は、少しは鳴れた小学校の側にある文具屋さんで購入した線香花火です。学校の近くの文具屋さんなので文具も置いてあるのですが、駄菓子も置いてありました。購入した線香花火は中国製だからか、子供の時に遊んだものとは別物のように見えました。現在でもあのような文具屋さんが健在なのは有難いですが、余り儲かっていないのではないかと思い、少し申し訳なく思いました。


ひとつふたつみっつ 流れ星が落ちる♪

senkouhanabi1.jpg


この楽曲は、1976(昭和51)年11月25日に発売されたシングルと同日に発売されたアルバム『帰去来 』に収録された楽曲です。シングル版のB面は『指定券 』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲がさださんによる作品です。この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ-トで最高38位を獲得され、このシングルは 5.4万枚を売り上げたようです


上に引用させて頂いた歌詞では流れ星を数えていますが、普通、夜空を見上げても中々数える程の流れ星を見つける事は困難ですよね。ひょっとすると、この年の夏にも流星群が見れたのかと思い調べてみましたが、そのような表記を見つける事が出来ませんでした。歌詞だから現実とは違うかも知れませんが、どんな思いでこの曲を作られたのでしょうか


涙をぬぐって送り火のあとは 静かねって♪

senkouhanabi2.jpg

1976(昭和51)年4月にグレープ解散され、この楽曲の収録されたシングルとアルバム『帰去来 』は、中学の同級生が購入したので、その同級生の部屋で聴いた記憶があります。当時は中学生でしたので、アルバムは勿論の事シングルさえ買うのは大変でしたが、今、考えるとその同級生はステレオも持っていたので、当時としては裕福だったのでしょうね。

上に引用させて頂いた歌詞には『送り火』と言う言葉が出てきます。『送り火』と聞くと京都の五山送り火・奈良の高円山大文字送り火などが有名ですが、さださんはグレープ解散後、長崎に帰られていますから、この場合は、長崎の精霊流しの事を指しているのだと思います。だとするとこの楽曲の舞台は長崎で8月15日の夜と言う事になるのでしょうかね。


いってるそばから火玉がぽとりと落ちて ジュッ ♪

senkouhanabi3.jpg


この楽曲に出て来る『君』が誰なのかは判りませんが、歌詞の内容からすると当時の彼女だったのでしょうかね。歌詞の中に『いつ帰るのと きいた 』と言うフレーズがある事から考えると、彼女は長崎の方で、彼が帰って来るのはお盆休みとか限られた期間しかなかったのかも知れません。彼が故郷を離れて彼女は地元にと言うパターンはよくある話ですよね


線香花火は最後に火玉が残り、子供の頃は、どれ位もつかを競った記憶があるのですが、最近は余り火玉がもたないとも聞きます。上に引用させて頂いた歌詞にあるように少しでも揺らしたら火玉が落ちるのでどう揺らさないようにするのかが大変だったような記憶があります。さださんの線香花火こちらから聴く事が出来ます

帰去来帰去来
(2005/02/23)
さだまさし

商品詳細を見る




追記を閉じる▲


ひとつふたつみっつ 流れ星が落ちる♪

senkouhanabi1.jpg


この楽曲は、1976(昭和51)年11月25日に発売されたシングルと同日に発売されたアルバム『帰去来 』に収録された楽曲です。シングル版のB面は『指定券 』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲がさださんによる作品です。この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ-トで最高38位を獲得され、このシングルは 5.4万枚を売り上げたようです


上に引用させて頂いた歌詞では流れ星を数えていますが、普通、夜空を見上げても中々数える程の流れ星を見つける事は困難ですよね。ひょっとすると、この年の夏にも流星群が見れたのかと思い調べてみましたが、そのような表記を見つける事が出来ませんでした。歌詞だから現実とは違うかも知れませんが、どんな思いでこの曲を作られたのでしょうか


涙をぬぐって送り火のあとは 静かねって♪

senkouhanabi2.jpg

1976(昭和51)年4月にグレープ解散され、この楽曲の収録されたシングルとアルバム『帰去来 』は、中学の同級生が購入したので、その同級生の部屋で聴いた記憶があります。当時は中学生でしたので、アルバムは勿論の事シングルさえ買うのは大変でしたが、今、考えるとその同級生はステレオも持っていたので、当時としては裕福だったのでしょうね。

上に引用させて頂いた歌詞には『送り火』と言う言葉が出てきます。『送り火』と聞くと京都の五山送り火・奈良の高円山大文字送り火などが有名ですが、さださんはグレープ解散後、長崎に帰られていますから、この場合は、長崎の精霊流しの事を指しているのだと思います。だとするとこの楽曲の舞台は長崎で8月15日の夜と言う事になるのでしょうかね。


いってるそばから火玉がぽとりと落ちて ジュッ ♪

senkouhanabi3.jpg


この楽曲に出て来る『君』が誰なのかは判りませんが、歌詞の内容からすると当時の彼女だったのでしょうかね。歌詞の中に『いつ帰るのと きいた 』と言うフレーズがある事から考えると、彼女は長崎の方で、彼が帰って来るのはお盆休みとか限られた期間しかなかったのかも知れません。彼が故郷を離れて彼女は地元にと言うパターンはよくある話ですよね


線香花火は最後に火玉が残り、子供の頃は、どれ位もつかを競った記憶があるのですが、最近は余り火玉がもたないとも聞きます。上に引用させて頂いた歌詞にあるように少しでも揺らしたら火玉が落ちるのでどう揺らさないようにするのかが大変だったような記憶があります。さださんの線香花火こちらから聴く事が出来ます

帰去来帰去来
(2005/02/23)
さだまさし

商品詳細を見る



FC2blog テーマ:懐かしのフォ-クソング - ジャンル:音楽

【2009/08/14 00:33】 | さだまさし
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。