温故知新~昨日があるから明日がある~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日で9月も終わり、明日から10月ですが、ニュースを見ても明るい話題はありません。

<消費者物価>8月も過去最大の下落率更新…2.4%

8月の給与総額、3.1%減=15カ月連続マイナス-厚労省調査

ラジオを聞いていると某ラジオショッピングでは『エコポイント』を連呼され、商品の安さを謳われています。そうかと思えばこんなニュースも。。

ペニンシュラに2009円で泊まれる!?「高級ホテル」“最得”予約術

100年に1度の不景気だから仕方がない・・からリストラをする、給料を上げれない。。判るのですがそれでは、延々、悪循環を繰り返すだけで何もならないような気がします。根本から立て直さないとどうしようも無い所まで落ち込むだけでしょうね。「ベーシック・インカム」の導入が必要なように思います。

さて、今日は「く(9)るみ(3)まるい(0)」の語呂合わせから『 くるみの日(日本) 』だそうですので、さださんの『胡桃の日』を取り上げたいと思います。


言葉がいらなくなったのではなく言葉を忘れたってことお互い♪

kuruminohi1.jpg


この楽曲は、1976(昭和51)年11月25日に発売されたアルバム『帰去来 』に収録された楽曲で、作詞、作曲がさださんによる作品です。楽曲のタイトルに使われている胡桃は、クルミ科クルミ属の落葉高木の総称。またその核果の仁を加工したナッツの事を指します。胡桃の実と言う表現をしますが、現実は硬い殻は種でその中の身を食べていると言う事になります


上に引用させて頂いた歌詞には『言葉を忘れたってこと』と言う言葉がありますが、本当に言葉を忘れた訳ではなく、話す言葉も無いほど相手との気持ちが冷めてしまったと言う事なのでしょうね。そんな状態になった二人が一つ同じ部屋に居ると言う事は辛いでしょうね。仲が良い夫婦、カップルでもすれ違いはある訳で、その後が上手く行かなければ別れると言う事にもなりかねませんよね。


何気ない言葉で傷つくみたいで思わず君に向かって振りあげた♪

kuruminohi2.jpg


上に引用させて頂いた歌詞にあるように、思わず手を上げてしまいそうな事は日常ありますよね。大概の方は、思っても押さえる事が出来ますが、中には出来ない方も居られるようで、奥さんや彼女に暴力を振るう方が居られます。仮に相手の言葉で心が傷ついても手を上げてしまったらそこで終わりですよね。過去に親しくもない女性に聞こえよがしの悪口を言われた事がありますが手を上げた事はないです。

基本的に暴力は嫌いなので、女性は勿論、男性にも手は上げた事はないですが、高校3年の時に一度だけ、言葉の暴力を受け、殴りそうになった事があります。相手は同級生の男子ですが、私より小柄だったので、襟首を捕まえて少しだけ吊り上げました。相手は必死で殴るのですが、全然力がなく、痛くも無かったのですが吊り上げたまま睨んでやりました。殴りたい気持ちを抑えるので精一杯でした。


枝には、るりかけす君の前には僕の前には胡桃の実がひとつ♪

kuruminohi3.jpg

上に引用させて頂いた歌詞に出てくる『るりかけす』とは、スズメ目カラス科カケス属に分類される鳥の事です。婦人用の装飾品としての羽毛の確保や生物標本を目的として乱獲され、個体数が激減し、1921(大正10)年3月3日に国指定天然記念物に指定されたようです。現在は奄美大島にしか生息しないようですから、楽曲の舞台は奄美大島と言う事になるのでしょうか?それも不思議ですよね。


仮に舞台が奄美大島であれば、住んでいたと言うより旅行で行かれたのでしょうか。旅先で喧嘩になってと解釈すれば、ホテルの一室で、気まずい思いで過ごされたのかも知れません。これがツアー旅行だとしたら尚更、辛いかも知れませんね。希少種ですからそんなに頻繁に枝とかにいるとは思えないのですが、単なる言葉遊びだったのでしょうか。さださんの『胡桃の日』はこちらから聴く事が出来ます。

帰去来帰去来
(2005/02/23)
さだまさし

商品詳細を見る


追記を閉じる▲
言葉がいらなくなったのではなく言葉を忘れたってことお互い♪

kuruminohi1.jpg


この楽曲は、1976(昭和51)年11月25日に発売されたアルバム『帰去来 』に収録された楽曲で、作詞、作曲がさださんによる作品です。楽曲のタイトルに使われている胡桃は、クルミ科クルミ属の落葉高木の総称。またその核果の仁を加工したナッツの事を指します。胡桃の実と言う表現をしますが、現実は硬い殻は種でその中の身を食べていると言う事になります


上に引用させて頂いた歌詞には『言葉を忘れたってこと』と言う言葉がありますが、本当に言葉を忘れた訳ではなく、話す言葉も無いほど相手との気持ちが冷めてしまったと言う事なのでしょうね。そんな状態になった二人が一つ同じ部屋に居ると言う事は辛いでしょうね。仲が良い夫婦、カップルでもすれ違いはある訳で、その後が上手く行かなければ別れると言う事にもなりかねませんよね。


何気ない言葉で傷つくみたいで思わず君に向かって振りあげた♪

kuruminohi2.jpg


上に引用させて頂いた歌詞にあるように、思わず手を上げてしまいそうな事は日常ありますよね。大概の方は、思っても押さえる事が出来ますが、中には出来ない方も居られるようで、奥さんや彼女に暴力を振るう方が居られます。仮に相手の言葉で心が傷ついても手を上げてしまったらそこで終わりですよね。過去に親しくもない女性に聞こえよがしの悪口を言われた事がありますが手を上げた事はないです。

基本的に暴力は嫌いなので、女性は勿論、男性にも手は上げた事はないですが、高校3年の時に一度だけ、言葉の暴力を受け、殴りそうになった事があります。相手は同級生の男子ですが、私より小柄だったので、襟首を捕まえて少しだけ吊り上げました。相手は必死で殴るのですが、全然力がなく、痛くも無かったのですが吊り上げたまま睨んでやりました。殴りたい気持ちを抑えるので精一杯でした。


枝には、るりかけす君の前には僕の前には胡桃の実がひとつ♪

kuruminohi3.jpg

上に引用させて頂いた歌詞に出てくる『るりかけす』とは、スズメ目カラス科カケス属に分類される鳥の事です。婦人用の装飾品としての羽毛の確保や生物標本を目的として乱獲され、個体数が激減し、1921(大正10)年3月3日に国指定天然記念物に指定されたようです。現在は奄美大島にしか生息しないようですから、楽曲の舞台は奄美大島と言う事になるのでしょうか?それも不思議ですよね。


仮に舞台が奄美大島であれば、住んでいたと言うより旅行で行かれたのでしょうか。旅先で喧嘩になってと解釈すれば、ホテルの一室で、気まずい思いで過ごされたのかも知れません。これがツアー旅行だとしたら尚更、辛いかも知れませんね。希少種ですからそんなに頻繁に枝とかにいるとは思えないのですが、単なる言葉遊びだったのでしょうか。さださんの『胡桃の日』はこちらから聴く事が出来ます。

帰去来帰去来
(2005/02/23)
さだまさし

商品詳細を見る

FC2blog テーマ:懐かしのフォ-クソング - ジャンル:音楽

【2009/09/30 19:32】 | さだまさし
トラックバック(0) |


しのちゃん
どうもです。
本当ですよね。
私も同じです。
でも仕事があるだけ
良いと思ってしています。
これが現実ですもんね。
mixiで書いたのと
似たカンジのコメントになってしまいましたm(__)m
でもガンバるしか
ないので
ガンバります!


Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです。

> どうもです。
> 本当ですよね。
> 私も同じです。
> でも仕事があるだけ
> 良いと思ってしています。
> これが現実ですもんね。
> mixiで書いたのと
> 似たカンジのコメントになってしまいましたm(__)m
> でもガンバるしか
> ないので
> ガンバります!

個人で出来ることは頑張らないといけないですよね。
でも、社会全体の責任まで自己責任と言われれば・・
頑張るしかないですよね。


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
どうもです。
本当ですよね。
私も同じです。
でも仕事があるだけ
良いと思ってしています。
これが現実ですもんね。
mixiで書いたのと
似たカンジのコメントになってしまいましたm(__)m
でもガンバるしか
ないので
ガンバります!
2009/10/01(Thu) 12:02 | URL  | しのちゃん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
しのちゃんさんどうもです。

> どうもです。
> 本当ですよね。
> 私も同じです。
> でも仕事があるだけ
> 良いと思ってしています。
> これが現実ですもんね。
> mixiで書いたのと
> 似たカンジのコメントになってしまいましたm(__)m
> でもガンバるしか
> ないので
> ガンバります!

個人で出来ることは頑張らないといけないですよね。
でも、社会全体の責任まで自己責任と言われれば・・
頑張るしかないですよね。
2009/10/01(Thu) 17:25 | URL  | oyakoala #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。