温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は少し曇り空のようです。ニュースを見ているとこんなのを見つけました。


就職難で「進学希望」に変更、5割超の高校に

このご時世ですし、日本は新卒優位ですから、個人で出来る事と言えば進学して新たに。。と言う選択肢しかないのでしょうか。。それでも、学費は掛かる訳だし、進学して、そこを卒業する頃に就職先があれば良いのですが、それも不透明ですよね。我慢して、やり過ごせば、明るい未来が待ち受けているなら、耐えることも出来るのでしょうが、難しい所ですよね。さて、今日はペギー葉山さんのお誕生日ですので、『学生時代 』を取り上げてみたいと思います。 

つたのからまるチャペルで祈りを捧げた日夢多かりし♪

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この楽曲は、1964(昭和39)年に発売されたシングルに収録された楽曲で、作詞、作曲が平岡精二さんによる作品です。この楽曲が収録されたシングルは何枚かあるのですが、『鏡』と言う楽曲のカップリングとして発売されたと言う記述がありましたので、最初はB面だったようです。100万枚を越えるヒットとなったので、後に、A,B面が変えられたのかも知れませんね。

楽曲の舞台はペギー葉山さんがご卒業された青山学院の女子高等部(現高等部)のようです。、作詞、作曲が平岡精二さんによる作品ですが、歌詞の内容はペギー葉山さんの学生時代をモデルにされたようです。そんな学校は少なかったでしょうが上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『蔦のからまるチャペル』に憧れた方も多かったのではないでしょうかね。

賛美歌を歌いながら清い死を夢見た何の装いもせずに♪

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この楽曲は、元々は『大学時代』と言うタイトルだったようですが、 『自分は大学へは行っていないから』と現在のタイトルへと改めてもらったそうです。ネットでこの楽曲を調べていると、ペギー葉山さんが歌われていた『大学時代』を平岡精二さんが『学生時代』と言う曲として完成させたと言う記述を見掛けるのですが、間違いと言う事になるのでしょうね。

上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『賛美歌』とは、キリスト教において、礼拝や集会等で歌われる、神をたたえる歌の事で特にプロテスタントを中心として西方教会で用いられる宗教歌を指します。因みに『聖歌』と言うのは東方教会(正教会・東方諸教会)の奉神礼に用いられる歌を指します。一口にキリスト教と言ってもそれぞれに呼び方とかが違うのですね。

なつかしい日々は帰らずすばらしいあの頃学生時代♪

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1番の歌詞に出て来る『重いカバンを抱えてかよったあの道』とは、渋谷区にある、宮益坂の事で3番の歌詞にある「姉のように慕った」憧れの上級生は実在の人物で加賀山園子さんとおっしゃる方だそうです。この楽曲の歌碑が完成された事を記念する記事ではこんな内容の事を書かれています。知らない方が居られない位の歌ですから歌碑が出来たのも遅い位ですよね。


ペギー葉山さんが、高校をご卒業されたのが、1951(昭和27)年 だそうですから、卒業されて13年後にこの楽曲が発売された事になります。丁度、それ位の年代から学生時代を懐かしく感じられるようになりますよね。仮に嫌な想い出があったとしても、時間と言うのはそれを優しい想い出に変えてくれそうな気がします。ペギー葉山さんの『学生時代 』はこちらで聴く事が出来ます。 


ペギー葉山全曲集ペギー葉山全曲集
(2007/10/10)
ペギー葉山

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つたのからまるチャペルで祈りを捧げた日夢多かりし♪

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この楽曲は、1964(昭和39)年に発売されたシングルに収録された楽曲で、作詞、作曲が平岡精二さんによる作品です。この楽曲が収録されたシングルは何枚かあるのですが、『鏡』と言う楽曲のカップリングとして発売されたと言う記述がありましたので、最初はB面だったようです。100万枚を越えるヒットとなったので、後に、A,B面が変えられたのかも知れませんね。

楽曲の舞台はペギー葉山さんがご卒業された青山学院の女子高等部(現高等部)のようです。、作詞、作曲が平岡精二さんによる作品ですが、歌詞の内容はペギー葉山さんの学生時代をモデルにされたようです。そんな学校は少なかったでしょうが上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『蔦のからまるチャペル』に憧れた方も多かったのではないでしょうかね。

賛美歌を歌いながら清い死を夢見た何の装いもせずに♪

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この楽曲は、元々は『大学時代』と言うタイトルだったようですが、 『自分は大学へは行っていないから』と現在のタイトルへと改めてもらったそうです。ネットでこの楽曲を調べていると、ペギー葉山さんが歌われていた『大学時代』を平岡精二さんが『学生時代』と言う曲として完成させたと言う記述を見掛けるのですが、間違いと言う事になるのでしょうね。

上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『賛美歌』とは、キリスト教において、礼拝や集会等で歌われる、神をたたえる歌の事で特にプロテスタントを中心として西方教会で用いられる宗教歌を指します。因みに『聖歌』と言うのは東方教会(正教会・東方諸教会)の奉神礼に用いられる歌を指します。一口にキリスト教と言ってもそれぞれに呼び方とかが違うのですね。

なつかしい日々は帰らずすばらしいあの頃学生時代♪

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1番の歌詞に出て来る『重いカバンを抱えてかよったあの道』とは、渋谷区にある、宮益坂の事で3番の歌詞にある「姉のように慕った」憧れの上級生は実在の人物で加賀山園子さんとおっしゃる方だそうです。この楽曲の歌碑が完成された事を記念する記事ではこんな内容の事を書かれています。知らない方が居られない位の歌ですから歌碑が出来たのも遅い位ですよね。


ペギー葉山さんが、高校をご卒業されたのが、1951(昭和27)年 だそうですから、卒業されて13年後にこの楽曲が発売された事になります。丁度、それ位の年代から学生時代を懐かしく感じられるようになりますよね。仮に嫌な想い出があったとしても、時間と言うのはそれを優しい想い出に変えてくれそうな気がします。ペギー葉山さんの『学生時代 』はこちらで聴く事が出来ます。 


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【2009/12/09 12:03】 | ペギー葉山
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しのちゃん
どうもで~す(^O^)
本当にそうですよね。
景気回復の保証が
ないから
仕方ない選択なんですよね。
あっ。
この曲、知ってま~す(^O^)
ラジオで聴いたことが
ありますぅ☆
┐(´~`;)┌学生時代が
懐かしいですなぁ。


Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです。

> どうもで~す(^O^)
> 本当にそうですよね。
> 景気回復の保証が
> ないから
> 仕方ない選択なんですよね。

止むを得ない選択ではあるのでしょうか
複雑でしょうね。

> あっ。
> この曲、知ってま~す(^O^)
> ラジオで聴いたことが
> ありますぅ☆
> ┐(´~`;)┌学生時代が
> 懐かしいですなぁ。

そうですね。^^ラジオで流れる事ありますよね。


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コメント
この記事へのコメント
どうもで~す(^O^)
本当にそうですよね。
景気回復の保証が
ないから
仕方ない選択なんですよね。
あっ。
この曲、知ってま~す(^O^)
ラジオで聴いたことが
ありますぅ☆
┐(´~`;)┌学生時代が
懐かしいですなぁ。
2009/12/09(Wed) 17:01 | URL  | しのちゃん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
しのちゃんさんどうもです。

> どうもで~す(^O^)
> 本当にそうですよね。
> 景気回復の保証が
> ないから
> 仕方ない選択なんですよね。

止むを得ない選択ではあるのでしょうか
複雑でしょうね。

> あっ。
> この曲、知ってま~す(^O^)
> ラジオで聴いたことが
> ありますぅ☆
> ┐(´~`;)┌学生時代が
> 懐かしいですなぁ。

そうですね。^^ラジオで流れる事ありますよね。
2009/12/10(Thu) 10:25 | URL  | oyakoala #-[ 編集]
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