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温故知新~昨日があるから明日がある~
今日は雨が降り続く一日でした。ニュースを観ていると、台風4号の被害が出ているようですね。かなり、強い台風のようで警戒が必要なようです。これ以上の被害が出ない事を願うばかりです。・・・

今日の1曲目は小田和正さんの『真夏の恋』を取り上げたいと思います。


その髪に 触れるために その声を きくために♪

真夏の恋1



この楽曲は、1994(平成6)年7月15日に発売された、小田和正さんの12枚目のシングルに収録された楽曲です。このシングルのカップリング曲は『夏の終り』と言う楽曲で両方とも小田さん作詞、作曲による作品なのですが、カップリング曲の『夏の終り』は、1978(昭和53)年10月5日に発売されたオフコースのアルバム『FAIRWAY』からのセルフ・カヴァーです。


この楽曲は、1994(平成6)年7月9日から1994(平成6)年9月24日まで日本テレビ系列で放映されたの西田敏行さん主演の土曜ドラマ『遠山金志郎美容室』の主題歌として作られたようです。シングルはシングル・チャ-トで最高10位を獲得され、このシングルは16.9万枚売り上げたようです。この楽曲のコーラスには中西圭三さんが参加されています。


ただ ふたりでいるだけで それが思い出になる♪

真夏の恋2




楽曲の内容は恋の始まりを予感した男性の心情を歌ったラブ・ソングのようです。小田さんらしい格好良いラブ・ソングです。この楽曲が主題歌となったドラマ自体は観ていないのですが、ドラマの粗筋を色々調べてみると主演のが西田敏行さんの気持ちをうたったものではないかと思われますが、西田さんのキャラには少し不似合いな感じがしないでもないです。


夏と言う季節が開放的な気分になるからでしょうか、昔から夏の恋を歌ったものと言うのは多いような気がします。個人的には昔から暑いのは苦手なので夏の時期に燃え上がるような恋はした事がないのですが、やはり、歌にあるように開放的な気分になり、燃え上がるような恋をされる方も多いのでしょうね。


真夏の恋は 切ないくらいに 燃えて♪

真夏の恋3



下世話な話で申し訳ないのですが、ドラマとか映画の主題化歌を依頼されて作った時と言うのは、テレビ局や映画会社から、お金が出るものなのでしょうかね。それとも、ドラマや映画のお陰でヒットする事もあるから、逆に宣伝料を徴収されるのでしょうか?下らない事ですがふと疑問に思ってしまいました。

依頼される方の知名度や実績によっても違いがあるのでしょうが、音楽業界と言うのも知らない事が多いように思います。 別に知ったからと言って自分には無関係な事なのでどうでも良いと言えばどうでも良いのですが、くだらないことがたまに気になったりします小田和正さんの『真夏の恋』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。

伝えたいことがあるんだ 伝えたいことがあるんだ
小田和正 (1997/11/21)
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FC2blog テーマ:懐かしいJ-POPヒット曲 - ジャンル:音楽

【2007/07/13 19:12】 | 小田和正
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