温故知新~昨日があるから明日がある~
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hattkouzan.jpg

上の画像は、私が生れ育った田舎町にある八鉱山と言う山です。山と言っても標高42mしかありませんから、丘と呼ぶべきなのかも知れませんね。・・小さな小山ですが、母校の小学校の校歌にも歌われた地元では有名な山で、ご覧頂くとお判りいただけますように、山頂には桜の木が植えられ、小さいながら桜の名所でもあります。八紘山と書いて『はっこうざん』と読みます。中学時代に公開された映画に『『八甲田山』と言うのがありましたが、近隣でこの山をご存知ない方は、ここに『『八甲田山』があると思われていた方も居られたとか居られなかったとか・・・

何時頃からその名前で呼ばれるようになったかは、存じませんが、山頂に『八紘一宇』の文字の書かれた石碑がありますので、戦争に関係してそんな名前が付けられたのかも知れません。ここは戦国時代にお城があった場所で、それに関しましては、私が作った『仁保城』をご覧下さい。平成15年に作ったぺージなので、作りがかなり甘いと言うか下手糞ですね。・・さて、今日は4月1日と言う事で、今日のBGMはさださんの『APRIL FOOL』です。

 



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【2010/04/01 17:57】 | つぶやき
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No title
ありんこbatan
ページ 『仁保城』
すごい~!
観光協会かどこかが作られたみたいです~
駐車場の案内なんか
とっても親切」☆
42メートルでも
りっぱな山の名前がついているのですから
古人の魂脈々の
霊力ある地なのでしょう
こんな風に紹介していただけて
お山もきっと喜んでると思いますよ (^-^*
なんてことのない山・川・丘・池・・
地元にいても
名前さえ知らない方もありますよね
市が発行する広報誌で
昔話などとともに解説するコラムがあって
読むたびに
あぁあそこ
そうなんだ~
って
おもしろく読ませていただいています
親こあらさんも
定年後
そんなこと手がけられたらいかがでしょう    

Re: No title
oyakoala
ありんこbatanさん今晩は!

> ページ 『仁保城』
> すごい~!
> 観光協会かどこかが作られたみたいです~
> 駐車場の案内なんか
> とっても親切」☆

いえいえ・・お金を頂いて・・と言うレベルでは
全然ないですから・・・

> 42メートルでも
> りっぱな山の名前がついているのですから
> 古人の魂脈々の
> 霊力ある地なのでしょう
> こんな風に紹介していただけて
> お山もきっと喜んでると思いますよ (^-^*

山に意思がありそう思って貰えるとすれば
作った甲斐もありますよね。


> なんてことのない山・川・丘・池・・
> 地元にいても
> 名前さえ知らない方もありますよね
> 市が発行する広報誌で
> 昔話などとともに解説するコラムがあって
> 読むたびに
> あぁあそこ
> そうなんだ~
> って
> おもしろく読ませていただいています
> 親こあらさんも
> 定年後
> そんなこと手がけられたらいかがでしょう    

そうですね。郷土史研究家と言うのが
出来れば面白いでしょうが、どうなっているでしょうね。・・・


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No title
ページ 『仁保城』
すごい~!
観光協会かどこかが作られたみたいです~
駐車場の案内なんか
とっても親切」☆
42メートルでも
りっぱな山の名前がついているのですから
古人の魂脈々の
霊力ある地なのでしょう
こんな風に紹介していただけて
お山もきっと喜んでると思いますよ (^-^*
なんてことのない山・川・丘・池・・
地元にいても
名前さえ知らない方もありますよね
市が発行する広報誌で
昔話などとともに解説するコラムがあって
読むたびに
あぁあそこ
そうなんだ~
って
おもしろく読ませていただいています
親こあらさんも
定年後
そんなこと手がけられたらいかがでしょう    
2010/04/02(Fri) 02:55 | URL  | ありんこbatan #-[ 編集]
Re: No title
ありんこbatanさん今晩は!

> ページ 『仁保城』
> すごい~!
> 観光協会かどこかが作られたみたいです~
> 駐車場の案内なんか
> とっても親切」☆

いえいえ・・お金を頂いて・・と言うレベルでは
全然ないですから・・・

> 42メートルでも
> りっぱな山の名前がついているのですから
> 古人の魂脈々の
> 霊力ある地なのでしょう
> こんな風に紹介していただけて
> お山もきっと喜んでると思いますよ (^-^*

山に意思がありそう思って貰えるとすれば
作った甲斐もありますよね。


> なんてことのない山・川・丘・池・・
> 地元にいても
> 名前さえ知らない方もありますよね
> 市が発行する広報誌で
> 昔話などとともに解説するコラムがあって
> 読むたびに
> あぁあそこ
> そうなんだ~
> って
> おもしろく読ませていただいています
> 親こあらさんも
> 定年後
> そんなこと手がけられたらいかがでしょう    

そうですね。郷土史研究家と言うのが
出来れば面白いでしょうが、どうなっているでしょうね。・・・
2010/04/02(Fri) 19:07 | URL  | oyakoala #-[ 編集]
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