温故知新~昨日があるから明日がある~
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ハマのぷれいぼ-い氏が、『 「夜曲」ひゃくものがたり』と言う記事を書いたので、今日は中島みゆきさんの『夜曲』を取上げたいと思います。 
 



街に流れる歌を聴いたら気づいて 私の声に気づいて♪

yakai1.jpg


この楽曲は1981(昭和56)年3月5日に発売された中島みゆきさんのアルバム『臨月』に収録された楽曲で、作詞、作曲が中島みゆきさんによる作品です。この楽曲は、1983(昭和58)年2月10日に発売された、柏原芳恵さんのアルバム『春なのに』の中で芳恵さんがカバーされています。このアルバムに収録された楽曲は全て中島みゆきさん作詞、作曲による作品だったようです。

上に引用させて頂いた歌詞には『街に流れる歌』と言うフレーズがありますが、昔は商店街を歩けば、それぞれのお店から様々な音楽が流されて賑やかでしたが、今はどうなのでしょうか?都市部は違うのかも知れませんが、一部の商店街を除けば、地方の商店街は壊滅状態にありますよね。かと言って郊外の大型ショッピングセンターが賑やかと言う訳でもなさそうです。


月の光が 肩に冷たい夜には祈りながら歌うのよ♪

yakai2.jpg


タイトルの『夜曲』とはセレナーデと同義語ですから、夕べに、恋人の窓下で歌い奏でられる音楽の事を元々指すようです。恋人の窓下で・・それだけだとロマンチックなイメージですが、現実にそんな事をしたら、どんなに歌が上手くてもご近所から苦情が寄せられるかも知れませんね。・・下手をすればヘンな事件に発展しかねないかも知れません。・・・

発売された時期から考えると、歌の季節は冬か春先なのでしょうか?月の光はどの季節でも暖かなイメージはないですよね。・・月が光をだしているのではなくて、太陽の光を反射して輝いているだけなので、当たり前と言えば当たり前なのですが、月の光と言うのはどんな風景で見ても神秘的に感じてしまいますよね。


あなたは今も 私の夢を見てくれることがあるかしら♪

yak3.jpg



思う人が夢に出てくる。。これはよくある事ですが、逆の場合もあるから夢は不思議ですよね。昔は、自分の夢に相手が出て来ると相手が自分の事を思っていると解釈していた。。と言うのを古文の教科書で習った記憶があります。思いの強さの余り、相手の夢にまで・・考えてみるとロマンチックなような怖いようなそんな気がしないでもないです。

この楽曲が発売された年、中島みゆきさんは29歳だったようです。ハマのぷれいぼ-い氏の解釈によれば、『あなた』は『みんな』と言う解釈をされているみたいです。ファンに対して。。と言う解釈も成り立つし、そんな歌もあるのでしょうが、個人的にはやはり、特定の一人に向けたものだと思いたいです。








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街に流れる歌を聴いたら気づいて 私の声に気づいて♪

yakai1.jpg


この楽曲は1981(昭和56)年3月5日に発売された中島みゆきさんのアルバム『臨月』に収録された楽曲で、作詞、作曲が中島みゆきさんによる作品です。この楽曲は、1983(昭和58)年2月10日に発売された、柏原芳恵さんのアルバム『春なのに』の中で芳恵さんがカバーされています。このアルバムに収録された楽曲は全て中島みゆきさん作詞、作曲による作品だったようです。

上に引用させて頂いた歌詞には『街に流れる歌』と言うフレーズがありますが、昔は商店街を歩けば、それぞれのお店から様々な音楽が流されて賑やかでしたが、今はどうなのでしょうか?都市部は違うのかも知れませんが、一部の商店街を除けば、地方の商店街は壊滅状態にありますよね。かと言って郊外の大型ショッピングセンターが賑やかと言う訳でもなさそうです。


月の光が 肩に冷たい夜には祈りながら歌うのよ♪

yakai2.jpg


タイトルの『夜曲』とはセレナーデと同義語ですから、夕べに、恋人の窓下で歌い奏でられる音楽の事を元々指すようです。恋人の窓下で・・それだけだとロマンチックなイメージですが、現実にそんな事をしたら、どんなに歌が上手くてもご近所から苦情が寄せられるかも知れませんね。・・下手をすればヘンな事件に発展しかねないかも知れません。・・・

発売された時期から考えると、歌の季節は冬か春先なのでしょうか?月の光はどの季節でも暖かなイメージはないですよね。・・月が光をだしているのではなくて、太陽の光を反射して輝いているだけなので、当たり前と言えば当たり前なのですが、月の光と言うのはどんな風景で見ても神秘的に感じてしまいますよね。


あなたは今も 私の夢を見てくれることがあるかしら♪

yak3.jpg



思う人が夢に出てくる。。これはよくある事ですが、逆の場合もあるから夢は不思議ですよね。昔は、自分の夢に相手が出て来ると相手が自分の事を思っていると解釈していた。。と言うのを古文の教科書で習った記憶があります。思いの強さの余り、相手の夢にまで・・考えてみるとロマンチックなような怖いようなそんな気がしないでもないです。

この楽曲が発売された年、中島みゆきさんは29歳だったようです。ハマのぷれいぼ-い氏の解釈によれば、『あなた』は『みんな』と言う解釈をされているみたいです。ファンに対して。。と言う解釈も成り立つし、そんな歌もあるのでしょうが、個人的にはやはり、特定の一人に向けたものだと思いたいです。







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【2010/07/07 00:13】 | 中島みゆき
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No title
ありんこbatan
この曲で
まっ先に思い浮かぶのは
ちあきなおみさんの「喝采」です
恋人と離れて
ヒット曲を背負う歌手になった女性の心情
この曲の時点で
相手は亡くなっていないんですけどね。。
詩を書くときには
特定の人が頭にあるのが自然だと思います
結果として
「みんな」と解釈されるようなものになった
ご本人としては
これでいい
そう解釈されるのもいい
なのでしょう
柏原芳恵さんバージョン
初めて聴きました
う~ん
やっぱり若いな
中島みゆきさんほど
伝わるものが・・
なんちゃって
柏原芳恵さん
ごめんなさいっ!                 

承認待ちコメント
-


Re: No title
oyakoala
ありんこbatanさんどうもです。

> この曲で
> まっ先に思い浮かぶのは
> ちあきなおみさんの「喝采」です
> 恋人と離れて
> ヒット曲を背負う歌手になった女性の心情
> この曲の時点で
> 相手は亡くなっていないんですけどね。。

相手の状況は違えど同じようなものがあるのかも知れませんね。

> 詩を書くときには
> 特定の人が頭にあるのが自然だと思います
> 結果として
> 「みんな」と解釈されるようなものになった
> ご本人としては
> これでいい
> そう解釈されるのもいい
> なのでしょう

私もそう思うのですよね。最初から皆と言うのは書けないと
思うのですよね。


> 柏原芳恵さんバージョン
> 初めて聴きました
> う~ん
> やっぱり若いな
> 中島みゆきさんほど
> 伝わるものが・・
> なんちゃって
> 柏原芳恵さん
> ごめんなさいっ!                 

2年遅れにしても年齢が違い過ぎますから
仕方がないと言えば仕方がないのかも知れません。・・

Re: No title
oyakoala
カタバミさん今晩は!

> こんにちは。
> セレナーデは「小夜曲」としか知りませんでしたが「夜曲」ともいうんですね。
> 親こあらさんの文章を見ていて思わず含み笑いをしてしまいましたが
> セレナーデはドイツ語なんですね。

私も「小夜曲」と「夜曲」が両方ともセレナーデだとは思いませんでした。

> この語の出来た当時のドイツで曲を好んだ階層などを考えると煉瓦造りの一軒一軒あるお屋敷のようなところの窓辺だったのではないでしょうか・・・
> 私たちの住む住宅にこれを当てはめるとこれはもう近所迷惑にしかならないですよね。
> すみません。親こあらさんの現実的発想に暫し笑わせて頂いてしまいました。

確かにそうでしょうね。貴族階級のお話ですから問題はなかったのでしょうね。

> 月の光の解釈も併せて・・・です。超!科学的で・・・「非」幻想的とも?

ちょっと書くことが思いつかなかったので強引な解釈ではありますが。。


はるのひ
ひさしぶりに音楽記事ですね♪
懐かしいです。アルバム「臨月」はバイブルでした。
この曲は最後の曲だったので、これだけ聴くってことはなかったのですが。
(聴くならアルバム通して)
間奏とか、長いエンディングも好きでした^^
芳恵さんもカバーされてたんですね。きかせていただきました♪


Re: タイトルなし
oyakoala
はるのひさん今晩は!

> ひさしぶりに音楽記事ですね♪

久し振りで書き方も忘れていました。

> 懐かしいです。アルバム「臨月」はバイブルでした。
> この曲は最後の曲だったので、これだけ聴くってことはなかったのですが。
> (聴くならアルバム通して)
> 間奏とか、長いエンディングも好きでした^^

アルバム曲で最後となるとそうですよね。アルバム自体が
ひとつの作品と言う感じでしょうか。

> 芳恵さんもカバーされてたんですね。きかせていただきました♪

それぞれの違いがあって面白いですよね。

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この記事へのコメント
No title
この曲で
まっ先に思い浮かぶのは
ちあきなおみさんの「喝采」です
恋人と離れて
ヒット曲を背負う歌手になった女性の心情
この曲の時点で
相手は亡くなっていないんですけどね。。
詩を書くときには
特定の人が頭にあるのが自然だと思います
結果として
「みんな」と解釈されるようなものになった
ご本人としては
これでいい
そう解釈されるのもいい
なのでしょう
柏原芳恵さんバージョン
初めて聴きました
う~ん
やっぱり若いな
中島みゆきさんほど
伝わるものが・・
なんちゃって
柏原芳恵さん
ごめんなさいっ!                 
2010/07/07(Wed) 04:56 | URL  | ありんこbatan #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/07/07(Wed) 11:38 |   |  #[ 編集]
Re: No title
ありんこbatanさんどうもです。

> この曲で
> まっ先に思い浮かぶのは
> ちあきなおみさんの「喝采」です
> 恋人と離れて
> ヒット曲を背負う歌手になった女性の心情
> この曲の時点で
> 相手は亡くなっていないんですけどね。。

相手の状況は違えど同じようなものがあるのかも知れませんね。

> 詩を書くときには
> 特定の人が頭にあるのが自然だと思います
> 結果として
> 「みんな」と解釈されるようなものになった
> ご本人としては
> これでいい
> そう解釈されるのもいい
> なのでしょう

私もそう思うのですよね。最初から皆と言うのは書けないと
思うのですよね。


> 柏原芳恵さんバージョン
> 初めて聴きました
> う~ん
> やっぱり若いな
> 中島みゆきさんほど
> 伝わるものが・・
> なんちゃって
> 柏原芳恵さん
> ごめんなさいっ!                 

2年遅れにしても年齢が違い過ぎますから
仕方がないと言えば仕方がないのかも知れません。・・
2010/07/07(Wed) 17:41 | URL  | oyakoala #-[ 編集]
Re: No title
カタバミさん今晩は!

> こんにちは。
> セレナーデは「小夜曲」としか知りませんでしたが「夜曲」ともいうんですね。
> 親こあらさんの文章を見ていて思わず含み笑いをしてしまいましたが
> セレナーデはドイツ語なんですね。

私も「小夜曲」と「夜曲」が両方ともセレナーデだとは思いませんでした。

> この語の出来た当時のドイツで曲を好んだ階層などを考えると煉瓦造りの一軒一軒あるお屋敷のようなところの窓辺だったのではないでしょうか・・・
> 私たちの住む住宅にこれを当てはめるとこれはもう近所迷惑にしかならないですよね。
> すみません。親こあらさんの現実的発想に暫し笑わせて頂いてしまいました。

確かにそうでしょうね。貴族階級のお話ですから問題はなかったのでしょうね。

> 月の光の解釈も併せて・・・です。超!科学的で・・・「非」幻想的とも?

ちょっと書くことが思いつかなかったので強引な解釈ではありますが。。
2010/07/07(Wed) 17:47 | URL  | oyakoala #-[ 編集]
ひさしぶりに音楽記事ですね♪
懐かしいです。アルバム「臨月」はバイブルでした。
この曲は最後の曲だったので、これだけ聴くってことはなかったのですが。
(聴くならアルバム通して)
間奏とか、長いエンディングも好きでした^^
芳恵さんもカバーされてたんですね。きかせていただきました♪
2010/07/07(Wed) 17:48 | URL  | はるのひ #gpL9eYu6[ 編集]
Re: タイトルなし
はるのひさん今晩は!

> ひさしぶりに音楽記事ですね♪

久し振りで書き方も忘れていました。

> 懐かしいです。アルバム「臨月」はバイブルでした。
> この曲は最後の曲だったので、これだけ聴くってことはなかったのですが。
> (聴くならアルバム通して)
> 間奏とか、長いエンディングも好きでした^^

アルバム曲で最後となるとそうですよね。アルバム自体が
ひとつの作品と言う感じでしょうか。

> 芳恵さんもカバーされてたんですね。きかせていただきました♪

それぞれの違いがあって面白いですよね。
2010/07/07(Wed) 18:02 | URL  | oyakoala #-[ 編集]
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