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温故知新~昨日があるから明日がある~
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相変わらず暑い一日でした。今日は昨日、届いたCD『75-83 シグナル』の2曲目に収録されている『B.G.Mはため息で』を取り上げたいと思います。

B.G.Mはため息で



鍵を下ろす音が 二人の心を解き放つ♪

B.G.Mはため息で



この楽曲は1979(昭和54)年 5月1日に発売されたシグナルの8枚目のシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が中里 綴 さん、作曲が住出勝則さんによる作品です。このシングルのB面は『エアポートふたたび 』と言う楽曲でこちらは作詞が有川正沙子さん、作曲が住出勝則さんによる作品です。


シグナルと言えば『20歳のめぐり逢い』が有名ですが、この楽曲も具体的な数字とかは判りませんがそこそこ売れた楽曲です。この頃のシグナルは「歌謡フォークポップ」を目指されていたようで、編曲は船山基紀さんが担当されていたようです。アップテンポな楽曲で『20歳のめぐり逢い』とは雰囲気も全然違います。


青い月明かりが あなたの胸元を♪

B.G.Mはため息で2a



今回CDを購入するまで、歌詞を読んだ事がなく、サビの『星もいらない 甘いメロディーも要らないB.G.Mはため息で ♪ 』の部分しか記憶に残っていなかったのですが、歌詞を読み返してみて、こんな内容だとは知りませんでした。どうして、B.G.Mがため息なのか納得してしまいました。


この楽曲を作詞された中里綴さんとは、女優江美早苗(本名、神田恵美)さんの作詞家としてのペンネームで、田山雅充さんの「春うらら」 、南沙織さんの「人恋しくて」等々多くの楽曲を手がけられた方なのですが、1988(昭和63)年 3月5日復縁を迫る元夫に、自宅で刺され、36歳と言う若さでお亡くなりになられているようです。


星もいらない 甘いメロディーも要らないB.G.Mはため息で ♪

B.G.Mはため息で3



楽曲のタイトルの表現も素晴らしいのですが、歌詞全体が良い感じです。残念な事に公開された歌詞サイトを見つける事が出来なかったので、ここでは引用しか出来ないのですが、内容がストレート過ぎずかつ、歌の状況が目に浮かぶような上手な表現をされています。曲だけを聴いていたら歌詞の良さが判り難いかも知れません。


この楽曲は春先に流れていた腕時計か何かのCMソングとしても使われていた記憶があるのですが、私の記憶違いなのか検索しても出て来ません。ご存知の方が居られましたらお教え頂けると有難いです。シグナルの『B.G.Mはため息で』 はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。



75‐83 75‐83
シグナル (1994/11/26)
ポリスター

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FC2blog テーマ:懐かしのフォ-クソング - ジャンル:音楽

【2007/08/18 20:40】 | シグナル
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