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温故知新~昨日があるから明日がある~
昨日ほどでは有りませんでしたが、今日も暑い一日でした。天気予報によると今月一杯続くとか・・・でも、最近気候とかおかしいから、来月もこんなだったら、困ってしまいますよね。夏痩せする前にあちらにいってしまうかも知れません。

今日は吉田拓郎さんの『サマーピープル』を取り上げたいと思います。



サマーピープル 太陽の光は誰にでも輝いてるぜ♪

サマーピープル1




この楽曲は、1981(昭和56)年 4月 5日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が岡本おさみ さん、作曲が吉田拓郎さんによる作品です。このシングルのB面は『二十才のワルツ』と言う楽曲でこちらは作詞、作曲が吉田拓郎さんによる作品です。 



この楽曲は1981(昭和56)年の資生堂サマービューティープロモーション・イメージソングに使われていたようです。このシングルはシングル・チャ-トで最高28位を獲得され、8.7万位を売り上げたようです。曲の雰囲気から言うと、化粧品よりビールとかのCMが似合いそうです。



裸の奴となら上手くやれる 裸のあの娘となら上手くやれる♪

サマーピープル2



楽曲のタイトルや歌詞に出て来る『ピープル』とはご存知の通り英語の『People』の事で人々、民衆、国民等の意味があります。そう言えば今や死語になってしまいましたが、昭和の流行語に一般人の事をさす『一般ピープル』が転じた『パンピー』と言う流行語がありましたよね。


語感によるものなのでしょうか?『パ』とか『ピ』の付く言葉はとても軽く、馬鹿にされているようなイメージがあって余り好きな言葉ではありませんでした。確かに特定の身分や階級に属する訳ではないのですが、一種の差別用語のように当時は強く感じたものでした。


感じるぜ夏の中で濡れたハートを灼きつくそう♪ 』

サマーピープル3


『ハダカの付き合い』なんて言う言葉もありますが、最近は、人間関係が希薄になって来て、そんな言葉も死語になりつつあるような気がします。不安定な世の中ですから、それも仕方が無い事かも知れませんが、淋しい世の中になりつつありますよね。

過干渉になるのは良くないことでしょうが、人間関係において多少の干渉は必要なように思います。ただし、そこに相手に対する『愛』とか『思い遣り』とか『責任』がなければ、単なる中傷や批判になるだけのように思います。吉田拓郎 さんの『サマーピープル』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。



サマーピープル / 吉田拓郎

FC2blog テーマ:懐かしのフォ-クソング - ジャンル:音楽

【2007/08/21 20:32】 | 吉田拓郎
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