今日も残暑が厳しい一日でした。と言っても、この夏の暑さの為か体調が優れず、自宅で静養しておりました。やらないといけない事は山ほどあるのですが、体力、気力とも衰えている時はどうしようもないですよね。
今日の1曲目は
酒井法子さんの『
9月の海』を取り上げたいと思います。
『
安らぎに今触れたくて 足を運んでいた9月の海♪』

この楽曲は1998(平成10)年7月1日に発売された
酒井法子さんのアルバム『 Work Out Fine 』に収録された楽曲で、作詞、作曲が
具島直子さんによる作品です。この楽曲を作られた
具島直子さんは、この楽曲以外にもアルバム『 Work Out Fine 』で『
ミルクティー』と言う楽曲も提供されているようです。
楽曲の内容は安らぎを求めて9月の海に訪れた女性の心情を歌ったもののようです。しかし、彼女の気持ちに反して安らぐどころか寂しい気持ちになっているようです。歌詞には明確に歌われていませんが、この女性は彼氏にふられて、9月の海に来たけれど、彼を忘れる事も出来ずに悲しい気持ちでいるようです。
『
暖かい視線に見守れながら 波と子供が戯れていた♪ 』

この楽曲が発売された1998(平成10)年は
こんな年だったようです。出来事等を読んでいるとついこの間のような気がするのですが、今から9年前の話になるのですね。レトロと言う事で10年以上前を基準にしていたのですが、10年前も9年もさほど変らないような気がして来ました。
年齢の所為でしょうかね。最近、時間の流れが早過ぎるような気がします。10年、20年あっという間です。考えてみると10代の頃は20代の自分が想像できなかったし、20代は30代の事が、30代は40代の自分が想像出来なかった訳ですが、世間で言われるような年代の差と言うのは余りないのではないかと思うようになりました。
『
はてなく広がるのは あの人の好きな青♪』

子供の頃、漫画で見ていた未来の姿とは程遠いですが、それでも、昔に比べれば平均寿命も延び、ライフ・スタイルも随分変わってしまいましたよね。でも、人間の意識だけは余り変化していないような気がします。何歳だからどうだと言う基準も昔に比べたらかなり不確かになって来ている様に思います。
これから10年先と言うとどんな世界になってしまっているのでしょうかね。老後を心配するには早いような気もするのですが、現在の上の年代の方々を見ていると色々考えてしまう事が多いです。
酒井法子 さんの『
9月の海』は
こちらで少しだけですが試聴が出来ます。