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温故知新~昨日があるから明日がある~
今日も過ごし易い一日でした。それにしても暗くなるのが早くなりましたよね。夕刻の余韻を味わう間もなく、真っ暗になってしまいます。

さて、11月始めとと言うことで、今日は松任谷由実さんの『11月のエイプリルフール』を取り上げようと思います。  


歩道橋の下をランプの河が流れていた♪

11月のエイプリルフール1



この楽曲は1993(平成5)年11月27日に発売された松任谷由実さん25枚目のオリジナルアルバム『U-miz(ユー・ミッズ)』に収録された楽曲では1993(平成5)年10月14日から1994(平成6)年3月17日までフジテレビ系列で放送された『ビートたけしのつくり方』の」エンディングテーマとしても使われたようです。


エイプリルフール(April Fool's Day)が4月1日の事を指すので、11月にエイプリルフールは無い訳ですが、歌詞を読むと突然、付き合っている彼氏から別れを告げられ、これは『エイプリルフール』であって本当の事ではないと思いたい女性の気持ちを歌ったもののようです。



半月がビルの真横にポツリと浮かんでた♪ 

11月のエイプリルフール2



11月は英語で言えば『November』で、日本語の別名では『かぐらづき(神楽月)』、『しもふりづき(霜降月)』、『ゆきまちづき(雪待月)』なんて言う風流な呼び方もあるようです。今日11月1日はキリスト教では『 諸聖人の日(万聖節) 』と呼ばれる記念日だそうです。

諸聖人の日(万聖節)』は英語で言うと『オール・ハロウズ(All Hallows)』、『ハロウマス(Hallowmas)』とも表記され、この日の前日が『ハロウ・イブ(Hallow Eve)』と呼ばれ、キリスト教伝来以前から精霊たちを祭る夜であったそうです。『ハロウ・イブ(Hallow Eve)』が訛って『ハロウィン(Halloween)』と呼ばれるようになったそうです



笑ってうなずいた11月のエイプリルフール♪

11月のエイプリルフール3



信じられない別れなのに『笑ってうなずいた』のはこの別れが『11月のエイプリルフール』だと信じていたからでしょうか?それとも女性の強がりだったのでしょうかね。この楽曲の歌詞ではありませんが、最近、エイプリルフールであって欲しいと思わずには居られない事件とかニュース多いですよね。  

犯罪の低年齢化が進む中、選挙年齢、成人年齢の引き下げが話題になっています。それ自体が悪い事だとは思いませんが、それ以前に解決しないといけない問題が多いのではないでしょうかね?何でもかんでも欧米の真似をする必要はないと感じます。松任谷由実さんの『11月のエイプリルフール』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。


U‐miz / 松任谷由実


FC2blog テーマ:懐かしのフォ-クソング - ジャンル:音楽

【2007/11/01 20:58】 | 荒井由実 (松任谷由実 )
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