今日は雨がシトシト降る一日でした。天気予報を見ると。今晩から明日の午前中にかけ雪の予報です。今晩は冷え込むかも知れないですね。今日2月2日は『
バスガールの日』だそうです。ですので今日は
コロムビア・ローズさんの『
東京のバスガール』を取り上げたいと思います。
注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。『
若い希望も 恋もある ビルの街から 山の手へ♪』

この楽曲は1957(昭和32)年9月に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が
丘 灯至夫さん、作曲が上原げんとさんによる作品だったようです。この楽曲は発売された時は、俳優の
宝田明さんの歌われた『港に灯がつけば』のB面に収録されていたようです。昔は一枚のシングルのA面、B面に別々の方が別々の楽曲を入れられていたのですね。
この楽曲のタイトルにもなっている『
バスガール』 とは、女性車掌さんの事で、日本初のバスガールは1920(大正9)年2月2日に東京市街自動車の乗合バスに登場したようです。東京のシンボルで観光名所の一つであると東京タワーが完成したのが、1958(昭和33)年10月14日にようですから、この楽曲が発売された頃は建設中だったのでしょうね。
『
昨日心にとめた方 今日はきれいな 人つれて♪ 』

『東京のバスガール』で検索すると沢山出て来るのですが
宝田明さんの『港に灯がつけば』で検索するとヒット数はかなり少なくなり、詳細が判りませんでした。A面が売れずB面がヒットすると言うのはよくあることですが、歌われた方が違う場合、A面を歌われた方の心情としては複雑なものがあるかも知れませんね。楽曲の内容はバスガールとして働かれる女性の心情を歌われたもののようです。
色々な方が乗車されるバスですから、上に引用させて頂いた歌詞にあるような事もあったかも知れないですよね。接客商売のひとつですから、大変なお仕事ではあるでしょうね。この楽曲を歌われた
コロムビア・ローズさんは、ご本名が斉藤まつ枝さんと言う方のようです。現在は3代目の
コロムビア・ローズさんが名前を襲名されています。因みに2代目は
宗紀子さん、3代目が
野村美菜さんだそうです。
『
それでも東京の バスガール 発車オーライ♪』
3代目コロムビア・ローズさんは2006(平成18)年6月21日に『
夢のバスガール』と言う楽曲を発売されているようです。こちらは作詩が
秋元 康さん、 作曲が
水森英夫さんによる作品のようです。
初代の『
東京のバスガール』が路線バスの女性車掌さんの事を指されているのに対して
3代目の『
夢のバスガール』はバスガイドさんの事をさされているようです。
3代目コロムビア・ローズさんが歌われる『
夢のバスガール』は
こちらと
そちらから、
初代コロムビア・ローズさんの歌われる『
東京のバスガール』は
あちらと
ここから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeでは
そこで、
初代、
2代目、
3代目、3人のコロムビア・ローズさんが共演されている動画を観る事が出来ます。まさしく、夢の共演と言う感じですね。
車掌さんがいないやつをワンマンバスっていうんでしたっけ?逆?
父が学生の頃の話しをしてくれる時、学校に行くのに雨が降ってるとバスが満員で、車掌さんが次のバスに乗ってください〜。って言うから待ってたら、次のバスも満員でなかなかバスに乗れなかったと言ってました。
田舎だからバスの数も路線も少なかったそうです。
今だったら、バスに運転手と客以外の人が乗ってることのほうが少ないですよね。
ああ、たまに運転の研修生さんがたってることがあるかな。
>バスの車掌ってのがわからなくて辞書を引きました^^;
車掌さんがいないやつをワンマンバスっていうんでしたっけ?逆?
そうです^^車掌さんがいないのをワンマンバスと呼びます。めぐみさんの年代だとワンマンバスが当たり前でしょうね。
>父が学生の頃の話しをしてくれる時、学校に行くのに雨が降ってるとバスが満員で、車掌さんが次のバスに乗ってください〜。って言うから待ってたら、次のバスも満員でなかなかバスに乗れなかったと言ってました。
昔はそんな事もあったでしょうね。めぎみさんのお父様の年代だと尚更かも知れないですね。
>田舎だからバスの数も路線も少なかったそうです。
今だったら、バスに運転手と客以外の人が乗ってることのほうが少ないですよね。
ああ、たまに運転の研修生さんがたってることがあるかな。
それが現在では普通でしょうね。田舎ではたまに運転手さんしか乗っていないバスがたまに見かけます。
もちろん歌は知っています。
当時はバスの車掌さんが人気の職業だったとか…。
♪明るく〜明るく〜走るのよ
のところが、寂しげに聞こえて、
印象に残っています。
>私が生まれた年にシングルカットされたのですね。
もちろん歌は知っています。
そうですか^^ゆうやさんのお生まれになられた年なのですね。^^
>当時はバスの車掌さんが人気の職業だったとか…。
そう言う話を聞いた事があります。人気職業だったのは判るような気がします。
>♪明るく〜明るく〜走るのよ
のところが、寂しげに聞こえて、
印象に残っています。
歌詞は明るく元気なのですが、そう言う印象がありますよね。
昭和歌謡不朽の名曲だと思います。
初代コロムビアローズさんの語りかけるような感じが印象的でした。
辛いことも悲しいこともあるけれど明るく生きていきましょうという
メッセージ性もありました。
まだ、素朴だった「昭和」日本が甦ってくるようです。
>昭和歌謡不朽の名曲だと思います。
初代コロムビアローズさんの語りかけるような感じが印象的でした。
辛いことも悲しいこともあるけれど明るく生きていきましょうという
メッセージ性もありました。
まだ、素朴だった「昭和」日本が甦ってくるようです。
確かにそうですよね。単に楽しいのではなく、頑張りましょうと言うメッセージを持った歌多かったですよね。^^
この曲ラジオで聞いたことがあります。
まさしく昭和レトロですよね(^-^)。
でもいつの時代もサービス業は大変ですよね。
今の方がもっと強烈ですよね。
そういえば最近は面白い添乗員さんが多いですよね。
この間テレビでやっていました(^o^)。
>この曲ラジオで聞いたことがあります。
まさしく昭和レトロですよね(^-^)。
そうですよね。^^たまにラジオから流れて来ますよね。^^
>でもいつの時代もサービス業は大変ですよね。
今の方がもっと強烈ですよね。
いつの時代も厳しいでしょうが、今は昔に比べると尚更厳しいように思います。
>そういえば最近は面白い添乗員さんが多いですよね。
この間テレビでやっていました(^o^)。
そうですか^^でも、それも厳しい世の中の裏返しなのかも知れないですね。