今日は昼間は曇っていたものの、比較的過ごし易かったのですが、夕方から雨が降りかなり冷え込んで来ました。春になったとは言え、まだまだ、暖房器具は手放せないですね。今日は歌手の
山本リンダさんのお誕生日だそうですので、『
こまっちゃうナ』を取り上げたいと思います。
『
こまっちゃうナ デイトにさそわれてどうしよう♪』

この楽曲は、1966(昭和41)年9月20日に発売された
山本リンダさんのデビュ−シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『海と山の歌』と言う楽曲で。両面とも作詞、作曲が
遠藤 実さんによる作品です。このシングルは100万枚を越す大ヒットとなり、
山本リンダさんは
第18回NHK紅白歌合戦へ初出場を果たされています。
歌詞の内容は上に引用させて頂いた歌詞の通りデ−トに誘われて困っている女性の心情を歌われたものです。子供の頃はどうしてそんなに困っていたのか理解出来なかったのですが、この時
山本リンダさんは15歳だったようです。今時の15歳はどうか判りませんが、昔はまだまだ子供と言う感じでした。発売当初3歳だった私の記憶にも鮮明に残っています。
『
こまっちゃうナ お手紙来たけれど悪いかなァ♪』

当時の楽曲はロングランだったと言う事なのか、私の単なる記憶違いなのか判りませんが、子供の頃口ずさんでいた記憶があるのですが、発売から4〜5年経った頃のように記憶しています。当時、実年齢より大人びて見えたのは
山本リンダさんのお父様がアメリカ人で、お母様が日本人と言うハフ−だったからかも知れません。
楽曲の歌詞には相手の男性の事は一切歌われていないのですが、引用させて頂いている歌詞からすると、楽曲の主人公の女性にそこまでの気持ちが無かったか、子供だったから判断が付かなかったのどちらかなのでしょうが、歌われた
山本リンダさんの当時の年齢に合わせたとすれば後者だったのかも知れませんね。
『
ママに聞いたら 何にも言わずに笑っているだけ♪』
15歳と言えば中学3年か高校1年位ですよね。自身の15歳の時を思い返してみると、男性より女性の方が積極的で、男性側がうろたえる事が多かったような気がします。生まれて初めてラブレタ−を頂いたのも、靴箱の前で待ち合わせて一緒に帰る約束をしたのを忘れて一人で帰って、後日泣かれて困ったのも中学3年でした。
私の場合はある程度の年齢になると、特に自分の好きな女の子の話とかは父親にも母親にも相談すら出来なかったのですが、女性の場合は上に引用させて頂いた歌詞にあるように母親に相談する事が多いのでしょうか?。
山本リンダさんの『
こまっちゃうナ』は、
こちらから少しだけですが試す聴が出来ます。
あたしが最後にみた山本リンダって何かを訴える記者会見だったような気がします。
山本リンダのなんていうか、人を吸い込むような唄い方は独特ですよね。
おぉ「ちびまるこちゃん」の世界です。
私にとっては…。
ドラマは先日、最終回を迎えたようですが
アニメはまだまだ続くようですね。
ずっと続けてほしいなぁと思います。
ハイ…。
>この歌って、ちびまるこちゃんで、まるこがよく唄ってますよね。w
そうですよねまるこちゃんは良くリンダさんの歌歌われていますよね。^^
>あたしが最後にみた山本リンダって何かを訴える記者会見だったような気がします。
山本リンダのなんていうか、人を吸い込むような唄い方は独特ですよね。
独特ですよね。^^あれが魅力のひとつなのかも知れないです。^^
>おぉ「ちびまるこちゃん」の世界です。
私にとっては…。
年代によって随分、違って見えるでしょうね。^^
>ドラマは先日、最終回を迎えたようですが
アニメはまだまだ続くようですね。
ずっと続けてほしいなぁと思います。
ハイ…。
そうですよね。^^あのほのぼのしたアニメは続けて頂きたいものです。^^