今日も暑い一日でした。何とか今週を無事乗り越える事が出来ました。今朝、某日経新聞を読んでいると、初めて、車の保有台数が減少に転じたと言う記事がありました。当たり前ですよね、これだけ原油価格が値上がりして、他の商品も急激な値上げをしている訳ですから・・・保有台数が減少すれば、道路建設の計画も見直しせざるを得ないのでしょうが、多分、頭の固い、自己保身しか考えない方は、それすらせずに、道路作り続けるのでしょう・・・
世の中、因果応報ですよね。ご自身の身に降り掛かるまで続ければ良いです。どうしようも無い程、落ちるだけ落ちて気が付いてもその時は多分、手遅れでしょうね。さて、今日は日本旅のペンクラブ様がが制定したもの旅の日だそうですので、中村雅俊 さんの『俺たちの旅 』を取り上げたいと思います。
『夢の坂道は 木の葉もようの石畳 まばゆく白い長い壁♪』

この楽曲は、1975(昭和50)年 10月10日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『ただお前がいい』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が小椋佳さんによる作品です。このシングルは、シングル・チャ−トで最高2位を獲得され、このシングルは87万枚を売り上げたようです。
上に引用させて頂いた歌詞からすると、夢の中の風景を歌われているようです。石畳の坂道に長く白い壁と言うと、エーゲ海辺りの風景をモチーフにされたのでしょうか?それとも、日本の城跡のような場所をモチーフにされたのでしょうかね。言葉だけだと、人によると全然違う連想をされるかも知れないですね。
『夢の夕陽は コバルト色の空と海交わってただ遠い果て♪』

この楽曲は、日本テレビ系列で放送されたテレビドラマ『俺たちの旅』のオープニングテーマ曲として流されていました。そして、B面の『ただお前がいい』は、このドラマのエンディングテーマ曲として使われていたので、このドラマをご覧になられた方はセットで記憶されている方も多いかも知れませんね。
上に引用させて頂いた歌詞も、最初に引用させて頂いた歌詞同様、夢の中のお話のようなのですが、歌詞を読むとおかしい事に気が付きます。歌詞に出て来る『コバルト色』と言うのは、『空色。淡い群青色。コバルトブルー』の事を指しますが、最初に夕陽と書かれているのでコバルト色ではおかしいですよね。
『背中の夢に 浮かぶ小舟にあなたが今でも手をふるようだ♪』

私自信が浅学菲才の身、故に理解出来ないだけなのかも知れませんが、この楽曲に限らず、小椋佳さんの作品は、哲学的と言うか、判ったような判らないような歌詞が多いような気がします。それでいて、多くの人の方を魅了して止まない秘訣は何処にあるのでしょうか?いつも不思議に感じています。
上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『背中の夢』と言うのもどう言う状態を指されているのか理解出来ないのですが、どう解釈すれば良いのでしょうかね。中村雅俊 さんの『俺たちの旅 』はそちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeでは、あちらから小椋佳さんとご一緒に歌われている動画を観る事が出来ます。
世の中、因果応報ですよね。ご自身の身に降り掛かるまで続ければ良いです。どうしようも無い程、落ちるだけ落ちて気が付いてもその時は多分、手遅れでしょうね。さて、今日は日本旅のペンクラブ様がが制定したもの旅の日だそうですので、中村雅俊 さんの『俺たちの旅 』を取り上げたいと思います。
『夢の坂道は 木の葉もようの石畳 まばゆく白い長い壁♪』

この楽曲は、1975(昭和50)年 10月10日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『ただお前がいい』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が小椋佳さんによる作品です。このシングルは、シングル・チャ−トで最高2位を獲得され、このシングルは87万枚を売り上げたようです。
上に引用させて頂いた歌詞からすると、夢の中の風景を歌われているようです。石畳の坂道に長く白い壁と言うと、エーゲ海辺りの風景をモチーフにされたのでしょうか?それとも、日本の城跡のような場所をモチーフにされたのでしょうかね。言葉だけだと、人によると全然違う連想をされるかも知れないですね。
『夢の夕陽は コバルト色の空と海交わってただ遠い果て♪』

この楽曲は、日本テレビ系列で放送されたテレビドラマ『俺たちの旅』のオープニングテーマ曲として流されていました。そして、B面の『ただお前がいい』は、このドラマのエンディングテーマ曲として使われていたので、このドラマをご覧になられた方はセットで記憶されている方も多いかも知れませんね。
上に引用させて頂いた歌詞も、最初に引用させて頂いた歌詞同様、夢の中のお話のようなのですが、歌詞を読むとおかしい事に気が付きます。歌詞に出て来る『コバルト色』と言うのは、『空色。淡い群青色。コバルトブルー』の事を指しますが、最初に夕陽と書かれているのでコバルト色ではおかしいですよね。
『背中の夢に 浮かぶ小舟にあなたが今でも手をふるようだ♪』

私自信が浅学菲才の身、故に理解出来ないだけなのかも知れませんが、この楽曲に限らず、小椋佳さんの作品は、哲学的と言うか、判ったような判らないような歌詞が多いような気がします。それでいて、多くの人の方を魅了して止まない秘訣は何処にあるのでしょうか?いつも不思議に感じています。
上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『背中の夢』と言うのもどう言う状態を指されているのか理解出来ないのですが、どう解釈すれば良いのでしょうかね。中村雅俊 さんの『俺たちの旅 』はそちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeでは、あちらから小椋佳さんとご一緒に歌われている動画を観る事が出来ます。
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