今日は少々暑い日でしたが、比較的過ごし易い一日でした。天気予報を見ると、明日の午後から明後日の午前中にかけ、雨の予報です。台風の影響でしょうかね。被害が出ない事を祈ります。さて、今日はシンガー・ソングライターの
山崎ハコさんのお誕生日ですので、季節的には合わないのですが 『
織江の唄』を取り上げたいと思います。
注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです『
遠賀川 土手の向こうにボタ山の三つ並んで見えとらす♪ 』

この楽曲は1981(昭和56)年1月10日に発売されたシングルに収録された楽曲で、作詞が
五木寛之さん、作曲が
山崎ハコさんによる作品です。このシングルのB面は『道を探せ』と言う楽曲でこちらは作詞・作曲が
山崎ハコさんによる作品だったようです。この楽曲は1981(昭和56)年1月15日に東映系列で上映された映画『
青春の門』の主題歌として作られたようです。
上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『遠賀川』は『おんががわ』と読むようです。この川は、福岡県の南東部にある嘉麻市(旧・嘉穂郡嘉穂町)の馬見山に源を発し、筑豊地方の平野部を流れて福岡県北部の響灘へと注ぐれる一級河川で、九州で唯一、鮭が上ってくる川でもあるそうです。鮭が遡上すると言えば北海道をイメージするのですが、九州にもあるのですね。
『
月見草いいえそげんな花じゃなかあれはセイタカアワダチソウ♪』

この楽曲がのタイトルになっている『織江の唄 』の 織江とは主人公、牧織江 の事でこの映画では主人公牧織江役は、小学校時代を中嶋香葉子さんが、小・中学校時代を菊池優子さんが、中学校時代を
杉田かおるさんが演じられたようです。
五木寛之さんの小説が原作になっている『
青春の門』はこれ以外にも映画やテレビドラマとして何度か上映されているようです。
月見草とは、アカバナ科の外来植物で、この植物には白い花を付けるものと黄色い花を付けるものがあり、本来は、白い花を付ける方が本物の月見草なのですが、黄色い花を付ける方はマツヨイグサ(待宵草)を誤って月見草と呼んでいる事が多いようです。
セイタカアワダチソウと間違われる位だから上に引用させて頂いた歌詞も月見草と待宵草を勘違いされているようです。
『
香春岳バスの窓から中学の 屋根も涙でぼやけとる♪』

私自身は原作の小説も、小説が原作になった映画もテレビドラマも見た事がないのですが、
山崎ハコさんの歌われる『
織江の唄 』は当時、ラジオで聴いた記憶があります。この楽曲を初めて聴いたのが深夜ラジオだったので、悲しいと言うより怖そうな歌のイメージがあります。それは多分、
山崎ハコさんの楽曲が少し怖いイメージがあったからかも知れません。
上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『香春岳』とは『かわらだけ』と読むそうです。この山は福岡県田川郡香春町にある石灰岩で出来た山で、一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳があるそうですがが、これらをまとめて香春岳と呼ぶそうです。
山崎ハコ さんの『
織江の唄』は
こちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeでは
そちらから歌われている動画を観る事が出来ます。
私の観た映画の織江は大竹しのぶさんでした。
映画の中で「理屈じゃなかっ!」と叫ぶ台詞がありましたが、
今でも強く心に残っています。
でも、誰の台詞かは記憶が曖昧です。(笑)
たぶん母親役の方だったと思うのですが…。
たよりないコメントですみません。(汗)
多分、前回に書かせて頂いたご忠告も読まれていないと思われますが、一言だけ・・・
不愉快です!!
>「青春の門」
私の観た映画の織江は大竹しのぶさんでした。
映画の中で「理屈じゃなかっ!」と叫ぶ台詞がありましたが、
今でも強く心に残っています。
大竹しのぶさんのご出演された映画は1975年・1977年版のもののようです。
>でも、誰の台詞かは記憶が曖昧です。(笑)
たぶん母親役の方だったと思うのですが…。
たよりないコメントですみません。(汗)
いえいえ^^調べてみたら主人公の信介の父、伊吹重蔵の台詞として書かれている方が多かったです。他の役柄の方も言われていたのかも知れないですね。