今日はかなり暑い一日でした。空を見上げると、雲も夏雲でした。・・・さて、今日は
森口博子さんのお誕生日ですので、『
ホイッスル』を取り上げたいと思います。
『
海岸線走りながら追い越してゆく夏雲♪』

この楽曲は1993(平成5)年6月9日発売されたシングルに収録された楽曲で、作詞が
森口博子さん・
西脇唯さん、作曲・編曲が
奥居香さんによる作品です。このシングルのカップリング曲は『空からの手紙』と言う楽曲でこちらは作詞が
西脇唯さん、作曲・編曲が
奥居香さんによる作品です。楽曲は
プリプリを思わせるようですよね。
上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『夏雲』とは、言葉通り夏空に現れる雲の事で、入道雲・夕立雲・雷雲などあります。後に出て来る歌詞から考えると、楽曲の主人公は、海岸線を車で走られているようです。実際には雲を追い越す事は難しい訳ですが、雲が逆方向に流れていてそう感じたのかも知れないですよね。
『
泣きたかった逃げたかった上手くやれない全てに♪』

この楽曲は、フジテレビ系列で放映されていたバラエティ番組『
夢がMORI MORI』の主題歌として使われていたようです。この楽曲の収録されたシングルは、シングル・チャ−トで最高10位を獲得され、このシングルは11.6万枚を売り上げたようです。
森口博子さんはこの楽曲で
第44回NHK紅白歌合戦に3度目の出場を果たされています。
この楽曲を歌われた
森口博子さんは、元々、アイドル歌手でデビューされたのですが、中々、売れず、所属事務所から、籍を消されかけた事もあったようです。その後、バラドルとしてご活躍されていますが、上に引用させて頂いた歌詞は、そんな苦労をされた時の彼女の心境を表されたのかも知れません。
『
はじめる合図はここにある胸に響くホイッスル♪』

楽曲のタイトルや上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『ホイッスル』とは『1競技の合図に審判の鳴らす笛。2 汽笛。警笛』の意味があるようですが、この場合は、普通に1番の意味でしょうね。様々なスポーツの審判員の方が使われたり、交通整理をされる警察官や警備員の方とか体育の教師も首から下げていますよね。
『ホイッスル』で合図をする、スポーツをされていた方とかは、あれで、気が引き締まるかも知れないのですが、個人的にはあの音嫌いでした。多分、、体育教師が何かにつけ使っていたからだと思います。
森口博子さんの『
ホイッスル』は
こちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeでは
そちらから動画を観る事が出来ます