少し暑さが戻った感じもありますが、風が心地よいですね。今日は
狩人の 『みちのく夏愁』を取り上げたいと思います。

『
みちのくのひと夏の短さを惜しむ 心の夏祭り♪ 』

この楽曲は、1978(昭和53)年 7月10日に発売されたシングルに収録された楽曲で、作詞が
竜真知子さん、作曲が
都倉俊一さんによる作品です。このシングルのB面は『八月のアニバーサル』と言う楽曲でこちらは作詞が
山上路夫さん、作曲が
都倉俊一さんによる作品です。 この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ−トで最高29位を獲得され、このシングルは5.4万枚を売り上げたようです。
楽曲のタイトルや上に引用させて頂いた歌詞にもあるある『みちのく』とは現在の 福島・宮城・岩手・青森の4県にほぼ相当する地域の事を指すそうです。楽曲のタイトルに『夏愁』と言うのがありますが、『春愁』と言う言葉は載っていても『夏愁』と言う言葉は、辞書をひいいても出て来ないので作詞をされた方の造語なのでしょうね。歌詞に夏が短いと歌われているのでそんな事も指されているのかも知れません。
『
奥入瀬川に映した心模様 流されて揺らめいて♪』

上に引用させて頂いた歌詞に出て来る
奥入瀬川は、青森県十和田市を流れる川のようです。と言う事はこの楽曲の舞台は青森と言う事になるのでしょうね。楽曲の主人公は女性で、彼女は十和田市にお住まいのようです。歌詞からすると彼女には彼氏が居て、その彼もこの辺りの方のようなのですが、現在は別の場所にお住まいのようです。楽曲の主人公の女性は彼が結婚(?)を言い出さないから待ちくたびれているようです。
『奥入瀬川』と書いて『おいらせがわ』と読むようです。『奥入瀬川』と言えば、
とんぼちゃんの楽曲にそんなタイトルの楽曲がありますよね。東京から上の地域には未だに行った事が無いのですが、写真とかで見ると綺麗清流ですよ。上の画像は奥入瀬川ではないのですが、綺麗な清流は見ている方の姿形だけでなく心の中まで映してしまうものなのでしょうかね?楽曲の主人公の女性の心は揺らいでいるようです。
『
残暑見舞がどこからか あなたに届いたら私からのさよならだと♪ 』

彼氏には彼氏の事情があるのでしょうが、中途半端はよく無いですよね。別れるなら別れる、待って欲しいなら、後、何年と言う区切りをつける必要があるように思います。近年は離婚も増えていますから。結婚が恋愛の最終形だとは思いませんが、夢を追うにしても、ある程度の年数は区切らないと、現在の日本では年齢で区切られる事が多いですからやり直しがききませんよね。
上に引用させて頂いた歌詞に『どこからか』と言う言葉あるので差出人の名前は書かない残暑見舞いの事なのでしょうね。差出人不明の残暑見舞いが来ても、字や消印から彼女のものだと判ると思うのですが、彼女からの残暑見舞いが、さよならの手紙だったら嫌ですよね。
狩人の『みちのく夏愁』は
こちらから少しだけ試聴が出来ます。 youtubeでは、
そちらで聴く事が出来ます。
各地の地名が出る歌が結構ありますよね。。
この人たちのおかげで
有名になったところもあるかも。。
>中途半端はよく無いですよね
そうですね
それがズルさ、甘え・・なんだけど
それに振り回されてしまうのが
愛するが故・・なのかなぁ。。
残暑見舞
今、書く人ってどのくらいいるのでしょうか。。
男女間なら
ただただ
そっけのないメールを送ってお別れか
黙って携帯番号やアドレスを
かえてしまって
おしまい
ってカンジじゃないでしょうか。。
>狩人さんていうと
各地の地名が出る歌が結構ありますよね。。
この人たちのおかげで
有名になったところもあるかも。。
仰せになられるようにご当地ソング的なもの多いですよね。^^
>>中途半端はよく無いですよね
>そうですね
それがズルさ、甘え・・なんだけど
それに振り回されてしまうのが
愛するが故・・なのかなぁ。。
残暑見舞
今、書く人ってどのくらいいるのでしょうか。。
男女間なら
ただただ
そっけのないメールを送ってお別れか
黙って携帯番号やアドレスを
かえてしまって
おしまい
ってカンジじゃないでしょうか。。
最近の事は判りませんが、そう言う感じなのかも知れませんね。・・それも良いのか悪いのか判りませんけれど・・・