今日も昼間は暖かな一日でしたが、風邪をひいたのか、何方かが悪口を言われているのか、くしゃみが、何度も出ました。・・・ニュースを見ていると、26.9兆円程度の追加経済対策の事が書かれていました。確かに、必要な事だとは思うのですが、ピントがずれているように思うのは私だけなのでしょうかね。・・・さて、今日は
中山美穂さんの『
ツイてるね ノッてるね』を取り上げようと思います。

『
誰か何処かで見ている シャワー浴びてる瞬間感じたの♪ 』

この楽曲は1986(昭和61)年8月21日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB麺は『泣かないわ』と言う楽曲で、両面とも作詞が、
松本隆さん、作曲が
筒美京平さんによる作品です。このシングルはシングル・チャ−トで最高3位を獲得され、このシングルは19.2万枚を売り上げたようです。
物音とか匂いで人の気配を感じる事もあれば、五感以外の感覚で、気配を感じる事はありますよね。上に引用させて頂いた歌詞もそのような事を指されているようなのですが、あの感覚と言うのは何処で察知しているものなのでしょうかね。勘違いも多いのでしょうが、第六感を感じる事しばしばあります。
『
いつも見られていたのよ ショー・ウィンドウに映った横顔も♪ 』

このヒットで
中山美穂さんは、
第28回日本レコード大賞で金賞を受賞されています。この楽曲は、資生堂の86秋のキャンペーンソングにも使われ、この年の8月〜10月に
中山美穂さんご本人が出演されたCMの中で流されたようです。当時のCMはyoutubeで
そちらから見る事ができます。
上に引用させて頂いた歌詞にも、誰かに見られていたと言う事が書かれています。個人的には、他の人から見られることが 『ツイてるね ノッてるね 』とは思えないのですが、この楽曲が使われたCMが資生堂インテグレートと言う化粧品のファンデーションだったので掛けて居られるのでしょうね。
『
ツイてるね ノッてるね 星ほどもいる男と女が巡り会う♪ 』

1986(昭和61)年と言えば、
中山美穂さんが、1970(昭和45)年3月1日生まれですので、当時、16歳と言う事になります。当時のCMを観ても緊張されているようには見えますが、16歳には見えないです。と言うか、CMの仕事だったにせよ、16歳では特にファンデーションは必要ないですよね。
星の数がどれ程あるのかは、存じませんが、上に引用させて頂いた歌詞にも出て来る『星ほどもいる』と言う表現は昔から聞きますが、現実問題、同時代を生きていても巡り合うチャンスは少ないような気がします。
中山美穂さんの『
ツイてるね ノッてるね』は
こちらで少しだけ試聴ができます。youtubeでは
そこで聴く事が事が出来ます。