今日も昼間は暖かな一日でした。ニュースを見ていると筑紫哲也さんがお亡くなりになられたそうです。筑紫哲也さんが出演されていた番組は良く見ていたし、割と好感の持てる方でしただけに残念です。心からご冥福をお祈り致します。
さて、そんな事とは無関係なのですが、今日は
能瀬慶子さんの『
アテンション・プリーズ』を取り上げたいと思います。
『
土曜日の闇の中光の帯をひいて あなたの住む街までアテンション・プリーズ♪』

この楽曲は、1979(昭和54)年1月5日に発売された
能瀬慶子さんのデビュー・ シングルに収録された楽曲です。シングルのB面は『フラワー・バス・ステーションと言う楽曲で、両方とも作詞が
喜多条忠さん、作曲が
浜田省吾さんによる作品です。この楽曲は存じていましたが、作られたのがこのお二人だとは存じませんんでした。凄い組み合わせですよね。
楽曲のタイトルや、上に引用させて頂いた歌詞に出て来る「アテンションプリーズ」とは英語で、『Attention, please!』と書くのですが、正確には『May I have your attention ,please?』でそれを省略した形で、『Attention, please!』となったようです。スチュワーデスさんが使われていましたが、日本語で言えば、『皆さんこちらに耳をお貸しください』と言う事になるのでしょうね。
『
オリオン座の言われ話してあげたくてあなたの住む街までアテンション・プリーズ♪』

このシングルはシングルチャ−トで最高62位を獲得され、このシングルは 2.6万枚を売り上げたようです。 1979(昭和54)年4月5日に発売された、セカンド・シングルが『裸足でヤング ラブ』と言う楽曲で、こちらは作詞・作曲が
浜田省吾さんによる作品なのですが、両方とも余りヒットしませんんでした。ヒットしていたら、その後の、
浜田省吾さんの活動にも影響があったでしょうね。
上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『オリオン座の言われ』と言うのは、ギリシャ神話の話の事なのでしょうね。ロマンチックと言えばロマンチックですが、ギリシャ神話を読んでも、どうして、彼女が彼に『オリオン座の言われ』を話したいと思われたのか理解出来ません。別の、何か面白い話をご存知だったのでしょうか?大変興味がありますし、気になる所です。
『
I`m flying、 flying to you 体ごと心ごと I`m flying、 flying to you♪』
アイドルのデビュー曲として提供されたので、
浜田省吾さんらしくない楽曲だと思っていたのですが、上に引用させて頂いた、特に英語の部分は
浜田省吾さんらしさが出ているような気がします。歌われた
能瀬慶子さんは、私より少し上の年代の方だと思っていたのですが、同じ学年になられるようです。高校生位の時は女性の方が大人びて見えるので勘違いしていたようです。
上に引用させて頂いた部分は、愛の告白ともとれるのですが、爽やかですよね。中学、高校と言えば、女性から男性に向けての告白の方がストレートで、告白された男性の方がドギマギする事が多かったような気がします。仮に同じ年だとしても、精神年齢はやはり、女性の方が上なのかも知れませんね。
能瀬慶子さんの『
アテンション・プリーズ』はyoutubeでは
そこで聴く事が事が出来ます。
昨日は暖かかったですね〜。
でこの人私は知らないです。
でも文面からするとアイドルだったんですね〜。
だけどベスト盤のジャケットを拝見するとなるほど〜かわいらしいまさに正統派のアイドルってカンジがします。
けっこうスチュワーデス系統のドラマっていろいろありますよね〜。
今も昔も…時代は回っていますなぁ(笑)。
作詞作曲された方・・知りませんでした!
知ったからには
じっくり聴いてみましょう♪
そういえば・・浜田さんメロディかも。。
アテンション・プリーズといえば
どうしても
スチュワーデス!と思ってしまうのはわれわれ年代だけでしょうか。。
紀 比呂子さんのあのドラマ・・1970年は遠くなりにけり?
>昨日は暖かかったですね〜。
でこの人私は知らないです。
でも文面からするとアイドルだったんですね〜。
だけどベスト盤のジャケットを拝見するとなるほど〜かわいらしいまさに正統派のアイドルってカンジがします。
そちらも暖かかったですか^^過ごし易いのは良いですが変な気候ですよね。そうですね。この方は20歳で結婚引退されていますから、しのちゃんさんの年代の方には馴染みが無いかも知れませんね。
>けっこうスチュワーデス系統のドラマっていろいろありますよね〜。
今も昔も…時代は回っていますなぁ(笑)。
スチュワーデス系多いですよね。最近は余り聞きませんが、憧れでもあったのでしょうね。^^
>親こあらさんに同じく
作詞作曲された方・・知りませんでした!
知ったからには
じっくり聴いてみましょう♪
そういえば・・浜田さんメロディかも。。
言われないと判らないですよね。提供されたと言っても流石にセルフカバーは難しいでしょうね。^^
>アテンション・プリーズといえば
どうしても
スチュワーデス!と思ってしまうのはわれわれ年代だけでしょうか。。
紀 比呂子さんのあのドラマ・・1970年は遠くなりにけり?
スチュワーデスさんが主役のドラマは幾つかあったので、年代的にも幅広いような気がします。^^